7677 ヤシマキザイ

7677
2026/09/29
時価
77億円
PER 予
16.85倍
2020年以降
赤字-31.71倍
(2020-2026年)
PBR
0.73倍
2020年以降
0.39-1.02倍
(2020-2026年)
配当 予
0.93%
ROE 予
4.36%
ROA 予
1.83%
資料
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(うち負ののれん償却額)

【資料】
有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
【閲覧】

連結

2025年3月31日
148万
2026年3月31日 ±0%
148万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
(3) 【その他】
該当事項はありません。
2026/06/25 16:00
#2 その他、連結財務諸表等(連結)
(2) 【その他】
当連結会計年度における半期情報等
2026/06/25 16:00
#3 その他の包括利益に関する組替調整額、法人税等及び税効果額(連結)
※ その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額
(単位:千円)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
その他有価証券評価差額金
当期発生額77,232659,067
組替調整額△1,553-
法人税等及び税効果調整前75,678659,067
法人税等及び税効果額△34,668△233,507
その他有価証券評価差額金41,009425,560
為替換算調整勘定
当期発生額114,96566,469
その他為替換算調整額114,96566,469
その他の包括利益合計155,975492,029
2026/06/25 16:00
#4 その他の参考情報(連結)
有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度 第81期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025年6月26日関東財務局長に提出2026/06/25 16:00
#5 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2026/06/25 16:00
#6 ガバナンス(連結)
ガバナンス
当社グループでは、サステナビリティに関する課題への対応を強化するため、2022年12月26日付で代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。当委員会は、サステナビリティ戦略と具体的な施策、指標と目標について検討を行っております。また、当委員会は、施策所管部署への指示・実施状況管理、取締役会及び経営会議への報告・提言を行うこととしており、サステナビリティに関するガバナンスとリスク管理の中核を担います。
当社における「サステナビリティ委員会」の位置づけ
2026/06/25 16:00
#7 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
2026/06/25 16:00
#8 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
2026/06/25 16:00
#9 ストックオプション制度の内容(連結)
【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。2026/06/25 16:00
#10 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
2026/06/25 16:00
#11 セグメント表の脚注(連結)
セグメント資産の調整額は、当社での余資運用資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、配賦不能である未収入金、投資不動産及び管理部門に係る資産等であります。2026/06/25 16:00
#12 ライツプランの内容(連結)
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
2026/06/25 16:00
#13 リスク管理(連結)
リスク管理
当社グループでは、コンプライアンス・リスク管理委員会において、全社的なリスクを網羅的、一元的に管理を行っておりますが、サステナビリティ関連のリスク及び機会については、サステナビリティ委員会が特定、評価、優先順位付けとその対応策についての検討を実施しております。特定されたリスク及び機会は経営会議、取締役会、及び関連部署へ共有を行います。
現状において想定しているリスクは、「3 事業等のリスク」を参照ください。2026/06/25 16:00
#14 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
2026/06/25 16:00
#15 主な資産及び負債の内容(連結)
【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/25 16:00
#16 主要な設備の状況
2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
2026/06/25 16:00
#17 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
販売費196,858千円270,825千円
給料1,214,077千円1,241,363千円
退職給付費用114,750千円116,288千円
賞与引当金繰入額245,151千円263,858千円
諸手数料403,929千円444,061千円
貸倒引当金繰入額△20,880千円11,716千円
2026/06/25 16:00
#18 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東日本旅客鉄道(株)6,157,276鉄道事業
西日本旅客鉄道(株)4,721,083鉄道事業
東海旅客鉄道(株)4,694,303鉄道事業
2026/06/25 16:00
#19 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、連結子会社2社、及び持分法適用関連会社1社で構成されており、鉄道事業者等に対する車体用品、電気用品等の販売、一般産業向け電子部品等の販売を主な事業として取り組んでおります。
各事業における当社及び関係会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
2026/06/25 16:00
#20 事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
2026/06/25 16:00
#21 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
② 人的資本に関して
当社は、組織の持続的成長や価値創造を支える原動力は「人」であり、人々が持つ知識やスキル・能力を経営に必要な資本だと考えており、人材への投資を行い、生産性の向上に寄与するエンゲージメント強化に主眼をおいた働きやすい制度及び環境の整備をしていくため、人材育成基本方針及び社内環境整備方針を定めております。
2026/06/25 16:00
#22 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
人材戦略に関する基本方針
当社グループは、「鉄道・交通ビジネスに強い専門商社として限りの無い成長を目指す」との経営理念のもと、「人材育成を通して会社の成長を社員と分かち合う」ことを重要な経営課題として位置付けております。
また、当社の行動準則である「3現主義(現場・現物・現実)」に基づき、社員一人ひとりが顧客の課題に深く向き合い、付加価値の高いソリューションを提供することを通じて企業価値の向上を図っております。
このような事業特性を踏まえ、当社は「専門性」「現場力」「関係構築力」を兼ね備えた人材の育成と活用を人材戦略の基本方針としております。2026/06/25 16:00
#23 企業統治の体制の概要(監査等委員会設置会社)(連結)
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、公正かつ透明な企業活動を行うことを経営の基本とし、この方針を支えるコーポレート・ガバナンスの重要性を充分認識し、経営の公正性・透明性、迅速な意思決定の維持・向上に努めます。
2026/06/25 16:00
#24 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2026/06/25 16:00
#25 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
該当事項はありません。
2026/06/25 16:00
#26 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報については、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
2026/06/25 16:00
#27 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2026/06/25 16:00
#28 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分当事業年度当期間
株式数(株)処分価額の総額(千円)株式数(株)処分価額の総額(千円)
引き受ける者の募集を行った取得自己株式----
消却の処分を行った取得自己株式----
合併、株式交換、株式交付、会社分割に係る移転を行った取得自己株式----
その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分)3,7319,293--
保有自己株式数6,865-6,865-
(注) 当期間における保有自己株式数には、2026年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。
2026/06/25 16:00
#29 取締役会決議による取得の状況(連結)
【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。2026/06/25 16:00
#30 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※2.受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
受取手形59,166千円37,931千円
売掛金5,481,133千円7,146,604千円
契約資産307,351千円34,397千円
計5,847,651千円7,218,933千円
2026/06/25 16:00
#31 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 16:00
#32 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
2026/06/25 16:00
#33 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額に関する注記(連結)
※6.売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
356,018千円61,638千円
2026/06/25 16:00
#34 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国その他合計
32,737,828609,569517,15533,864,554
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/25 16:00
#35 引当金明細表(連結)
【引当金明細表】
(単位:千円)
区分当期首残高当期増加額当期減少額当期末残高
貸倒引当金248,03150,45622,327276,160
賞与引当金240,208259,217240,208259,217
退職給付引当金806,45396,14324,297878,299
役員退職慰労引当金138,412--138,412
債務保証損失引当金385,000-8,800376,200
受注損失引当金362,331423,969362,331423,969
2026/06/25 16:00
#36 役員ごとの連結報酬等(連結)
役員ごとの連結報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。2026/06/25 16:00
#37 役員報酬(連結)
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
2026/06/25 16:00
#38 従業員の状況(連結)
(2) 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
2026/06/25 16:00
#39 戦略(連結)
(2) 戦略
① SDGs
2026/06/25 16:00
#40 所有者別状況(連結)
【所有者別状況】

(注)自己株式6,865株は、「個人その他」に68単元、「単元未満株式の状況」に65株含まれております。2026/06/25 16:00
#41 投資有価証券評価損の注記(連結)
※7. 投資有価証券評価損
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
投資有価証券評価損は、当社が保有する「投資有価証券」に区分される有価証券のうち実質価額が著しく下落したものについて、減損処理を実施したものです。
2026/06/25 16:00
#42 担保に供している資産の注記(連結)
※4.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保に係る債務は次のとおりであります。
2026/06/25 16:00
#43 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及びこれらのうち主要な会社等の名称(連結)
持分法の適用に関する事項
持分法を適用した関連会社数
1社
関連会社の名称
QUATRO YASHIMA PRIVATE LIMITED2026/06/25 16:00
#44 指標及び目標(連結)
(4) 指標及び目標
当社グループでは、(2)②に記載した人的資本について、2024年度から2026年度を対象とする中期経営計画において、その方針及び施策の実施状況や効果の測定のため、以下の指標をKPIとしました。
2026/06/25 16:00
#45 提出会社の保証会社等の情報(連結)
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
2026/06/25 16:00
#46 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
事業年度4月1日から3月31日まで
定時株主総会6月中
基準日3月31日
剰余金の配当の基準日9月30日、3月31日
1単元の株式数100株
単元未満株式の買取り
取扱場所東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
株主名簿管理人東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
取次所三井住友信託銀行株式会社 全国各支店
買取手数料無料
公告掲載方法電子公告により行います。公告掲載URL(https://www.yashima-co.co.jp/ja/ir/announce.html)ただし、事故やその他やむを得ない事由によって電子公告ができない場合は、日本経済新聞に掲載いたします。
e>事業年度4月1日から3月31日まで定時株主総会6月中基準日3月31日剰余金の配当の基準日9月30日、3月31日1単元の株式数100株単元未満株式の買取り取扱場所東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部株主名簿管理人東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社取次所三井住友信託銀行株式会社 全国各支店買取手数料無料公告掲載方法電子公告により行います。
2026/06/25 16:00
#47 提出会社の親会社等の情報(連結)
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/06/25 16:00
#48 新株予約権等に関する注記(連結)
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
2026/06/25 16:00
#49 有価証券関係、財務諸表(連結)
(有価証券関係)
前事業年度(2025年3月31日)
2026/06/25 16:00
#50 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(有価証券関係)
1.その他有価証券
2026/06/25 16:00
#51 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/25 16:00
#52 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3.資産に係る減価償却累計額
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
有形固定資産の減価償却累計額168,578千円182,243千円
2026/06/25 16:00
#53 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2026/06/25 16:00
#54 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
2026/06/25 16:00
#55 株主総会決議による取得の状況(連結)
【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。2026/06/25 16:00
#56 株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容(連結)
【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。2026/06/25 16:00
#57 株式の保有状況(連結)
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
2026/06/25 16:00
#58 株式の種類等(連結)
2026/06/25 16:00
#59 株式の総数(連結)
① 【株式の総数】
種類発行可能株式総数(株)
普通株式11,520,000
計11,520,000
2026/06/25 16:00
#60 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1.棚卸資産の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
商品1,520,975千円1,619,418千円
仕掛品80,829千円185,917千円
原材料100,332千円23,072千円
計1,702,136千円1,828,407千円
2026/06/25 16:00
#61 棚卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記(連結)
※5.棚卸資産及び受注損失引当金の表示
損失が見込まれる工事契約に係る棚卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。
2026/06/25 16:00
#62 沿革
2 【沿革】
当社は、1948年東京都中央区において鉄道、船舶、鉱山、土木、農業用機械器具の製作・販売及び修理を目的とする会社として、現在の株式会社ヤシマキザイの前身である「八洲器材株式会社」を創業いたしました。
八洲器材株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
2026/06/25 16:00
#63 減損損失に関する注記(連結)
※5. 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社は次の資産について減損損失を計上しています。
2026/06/25 16:00
#64 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
現金及び預金勘定9,571,185千円9,692,051千円
有価証券2,000,000千円1,000,000千円
預入期間が3か月を超える定期預金△1,222,000千円△1,222,000千円
現金及び現金同等物10,349,185千円9,470,051千円
2026/06/25 16:00
#65 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1960年4月丸紅飯田株式会社(現 丸紅株式会社)入社
1993年2月当社入社 代表取締役専務
1993年6月代表取締役社長
1995年4月ヤシマ物流株式会社代表取締役社長
2004年4月亜西瑪(上海)貿易有限公司董事長
2014年4月代表取締役会長
2026年4月取締役会長(現任)
2026/06/25 16:00
#66 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
種類事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日)提出日現在発行数(株)(2026年6月25日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式2,880,0002,880,000東京証券取引所スタンダード市場単元株式数は100株であります。
計2,880,0002,880,000--
2026/06/25 16:00
#67 発行済株式、議決権の状況(連結)
① 【発行済株式】
2026年3月31日現在
区分株式数(株)議決権の数(個)内容
無議決権株式---
議決権制限株式(自己株式等)---
議決権制限株式(その他)---
完全議決権株式(自己株式等)(自己保有株式)普通株式-権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。1単元の株式数は、100株であります。
6,800
完全議決権株式(その他)普通株式28,712同上
2,871,200
単元未満株式普通株式--
2,000
発行済株式総数2,880,000--
総株主の議決権-28,712-
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式65株が含まれております。
2026/06/25 16:00
#68 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当連結会計年度期首増加減少当連結会計年度末
普通株式(株)2,880,000--2,880,000
2.自己株式に関する事項
2026/06/25 16:00
#69 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
【発行済株式総数、資本金等の推移】

(注) 2018年6月28日開催の定時株主総会の決議により、B種類株式200,000株を普通株式200,000株に転換しております。2026/06/25 16:00
#70 監査公認会計士等の異動について、監査の状況(連結)
選任する監査公認会計士等の名称
有限責任パートナーズ綜合監査法人2026/06/25 16:00
#71 監査報酬(連結)
(3) 【監査の状況】
① 監査等委員会監査の状況
2026/06/25 16:00
#72 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社は商社のため、研究開発を行っておりませんので、該当事項はありません。
2026/06/25 16:00
#73 社債明細表、連結財務諸表(連結)
【社債明細表】
該当事項はありません。
2026/06/25 16:00
#74 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名であり、いずれも監査等委員である取締役であります。
2026/06/25 16:00
#75 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2026/06/25 16:00
#76 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。
2026/06/25 16:00
#77 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績等の状況の概要
2026/06/25 16:00
#78 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
監査等委員である取締役の木村恵子及び澤田裕美子は、社外取締役であります。2026/06/25 16:00
#79 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
監査等委員である取締役の澤田裕美子及び加藤純子は、社外取締役であります。2026/06/25 16:00
#80 自己株式等(連結)
【自己株式等】2026/06/25 16:00
#81 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。2026/06/25 16:00
#82 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
(損益計算書関係)
2026/06/25 16:00
#83 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2026/06/25 16:00
#84 設備の新設、除却等の計画(連結)
重要な設備の新設等
該当事項はありません。2026/06/25 16:00
#85 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した主な設備投資はありません。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/25 16:00
#86 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 16:00
#87 貸倒引当金戻入額に関する注記(連結)
※4.貸倒引当金戻入額
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
中国の連結子会社である亜西瑪(上海)貿易有限公司(以下、「ヤシマ上海」)における2023年3月期の不正調査の過程において、仕入先と得意先が実質的に一体である取引が判明し、取引の実在性に疑義のある取引を識別しました。しかし、得意先の協力が十分得られず、取引の実在性を十分に確認することができませんでした。そのため、当社は当該取引を不適切な取引であると認識し、売上取引を取り消すとともに、ヤシマ上海における仕入先と得意先とは2023年6月に取引を停止しました。
2026/06/25 16:00
#88 貸倒引当金繰入額及び債務保証損失引当金繰入額に関する注記(連結)
※3. 貸倒引当金繰入額、債務保証損失引当金繰入額
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 16:00
#89 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規程により記載を省略しております。
2026/06/25 16:00
#90 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
2026/06/25 16:00
#91 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、亜西瑪(上海)貿易有限公司は決算日が12月31日であり、連結決算日との差は3ヶ月以内であるため連結財務諸表の作成にあたっては、当該連結子会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。その他の連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。2026/06/25 16:00
#92 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
連結の範囲に関する事項
すべての子会社を連結しております。
連結子会社の数
2社
連結子会社の名称
亜西瑪(上海)貿易有限公司
ヤシマ物流株式会社2026/06/25 16:00
#93 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
2026/06/25 16:00
#94 配当に関する注記(連結)
4.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
2026/06/25 16:00
#95 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、株主に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、安定的な配当の継続維持を基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、現在、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。なお、剰余金の配当基準日は、期末配当は毎年3月31日、中間配当は毎年9月30日とする旨を定款に定めております。
2026/06/25 16:00
#96 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
債務保証損失引当金の計上に係る見積り
2026/06/25 16:00
#97 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、当社の連結子会社である亜西瑪(上海)貿易有限公司が計上している未収入金及び長期未収入金に係る貸倒引当金、当社の持分法適用会社であるQUATRO YASHIMA PRIVATE LIMITED(以下、QYPL社)に対する長期未収入金に係る貸倒引当金、当社のインド市場でのパートナー企業であるRENMAKCH INDIA PRIVATE LIMITED(以下、レンマック社)に対する貸付金に係る貸倒引当金及び債務保証損失引当金であります。
2026/06/25 16:00
#98 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
2026/06/25 16:00
#99 重要な契約等(連結)
契約期間は再契約のものを含め最新の契約書に基づく契約期間を表示しております。2026/06/25 16:00
#100 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2026/06/25 16:00
#101 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
2026/06/25 16:00
#102 関係会社に対する売上高の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高236,692千円191,080千円
仕入高15,929千円1,208千円
販売費及び一般管理費182,196千円190,790千円
営業取引以外の取引による取引高20,903千円29,909千円
2026/06/25 16:00
#103 関係会社に関する資産・負債の注記
※3.関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
前事業年度(2025年3月31日)当事業年度(2026年3月31日)
短期金銭債権6,188千円24,259千円
短期金銭債務17,059千円19,251千円
2026/06/25 16:00
#104 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
【関連当事者情報】
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
2026/06/25 16:00
#105 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 16:00
#106 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
1株当たり純資産額3,263円42銭3,583円56銭
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失(△)△177円73銭174円94銭
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2026/06/25 16:00

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