訂正四半期報告書-第8期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分について)
当社は、2021年5月31日開催の取締役会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について、2021年6月25日開催の第7回定時株主総会において付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、2021年8月1日付でその効力が発生しております。
1. 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行うものとなります。
具体的には、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補に充当するものであります。なお、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少いたしますので、株主の皆様のご所有株式数に影響を与えるものではございません。
また、資本金の額の減少は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理に関するものであり、当社の純資産額及び発行済株式総数には変更はございませんので、1株当たり純資産額に変動が生じるものでもございません。
2. 資本金の額の減少の概要
(1)減少すべき資本金の額
当社の資本金の額を1,631,495千円から1,610,355千円減少して21,140千円としております。
(2)減資の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項の規定に基づき、減少する資本金の額全額をその他資本剰余金に振り替えております。
3.剰余金の処分の概要
上記2による増加後のその他資本剰余金1,610,355千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,610,355千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,610,355千円
4.資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(資本金の額の減少及び剰余金の処分について)
当社は、2021年5月31日開催の取締役会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について、2021年6月25日開催の第7回定時株主総会において付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、2021年8月1日付でその効力が発生しております。
1. 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行うものとなります。
具体的には、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補に充当するものであります。なお、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少いたしますので、株主の皆様のご所有株式数に影響を与えるものではございません。
また、資本金の額の減少は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理に関するものであり、当社の純資産額及び発行済株式総数には変更はございませんので、1株当たり純資産額に変動が生じるものでもございません。
2. 資本金の額の減少の概要
(1)減少すべき資本金の額
当社の資本金の額を1,631,495千円から1,610,355千円減少して21,140千円としております。
(2)減資の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項の規定に基づき、減少する資本金の額全額をその他資本剰余金に振り替えております。
3.剰余金の処分の概要
上記2による増加後のその他資本剰余金1,610,355千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,610,355千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,610,355千円
4.資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程
| (1) 取締役会決議日 | 2021年5月31日 |
| (2) 株主総会決議日 | 2021年6月25日 |
| (3) 債権者異議申述公告日 | 2021年6月28日 |
| (4) 債権者異議申述最終期日 | 2021年7月28日 |
| (5) 効力発生日 | 2021年8月1日 |