有価証券報告書-第52期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(重要な会計上の見積り)
進行基準における収益認識
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額 売上高 172,539千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(金額の算出方法)
進行基準の適用にあたっては、当事業年度末において受注金額に対応して発生した既発生原価の見積総原価に
対する割合(原価比例法)により算出した進捗率により売上高を計上しております。
(重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定)
見積総原価につきましては、要求仕様及び開発途中の大きな設計の変更が無く、開発過程に想定外の大きな
工数が発生しないことを前提として、類似案件の開発経験を参考に算出しております。
(重要な会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響)
将来の見積総原価については事業年度末毎に現況を踏まえて見直しを実施しておりますが、見積総原価に係る
前提条件の変更等(要求仕様や設計の変更等)により当初見積りの変更が発生する可能性があり、翌事業年度
に係る財務諸表において認識する金額に影響を及ぼす可能性があります。
進行基準における収益認識
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額 売上高 172,539千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(金額の算出方法)
進行基準の適用にあたっては、当事業年度末において受注金額に対応して発生した既発生原価の見積総原価に
対する割合(原価比例法)により算出した進捗率により売上高を計上しております。
(重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定)
見積総原価につきましては、要求仕様及び開発途中の大きな設計の変更が無く、開発過程に想定外の大きな
工数が発生しないことを前提として、類似案件の開発経験を参考に算出しております。
(重要な会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響)
将来の見積総原価については事業年度末毎に現況を踏まえて見直しを実施しておりますが、見積総原価に係る
前提条件の変更等(要求仕様や設計の変更等)により当初見積りの変更が発生する可能性があり、翌事業年度
に係る財務諸表において認識する金額に影響を及ぼす可能性があります。