有価証券報告書-第56期(2024/06/01-2025/05/31)
(重要な会計上の見積り)
1.一定の期間にわたり収益認識を行う受託制作のソフトウエア開発
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目にかかる会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 1.一定の期間にわたり収益認識を行う受託制作のソフトウエア開発 (2)識別した項目にかかる会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりであります。
2.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目にかかる会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
AJ・Flat株式会社の株式は市場価格のない株式等であり、取得価額をもって貸借対照表価額としております。
関係会社株式の評価に当たっては、実質価額と帳簿価額を比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。
関係会社株式であるAJ・Flat株式会社の株式の実質価額は、将来の事業計画に基づいた超過収益力等を反映した金額を基礎として算定しております。
超過収益力が当事業年度末において維持されているか否かを評価する際には、直近の財務情報を入手し、関係会社の投資時の事業計画の達成状況や市場環境等を総合的に評価して判断しており、関係会社株式評価損の認識は不要と判断しております。
② 主要な仮定
超過収益力の見積りにおいては、対象会社の将来の事業計画を基礎としており、当該事業計画における重要な仮定の内容については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 2.のれん及び顧客関連資産の評価 (2)識別した項目にかかる会計上の見積りの内容に関する情報 ②主要な仮定」に記載のとおりであります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
市場環境の変化や経済状況の変動により事業計画の見直しが必要となり、超過収益力が減少した場合、当該株式の減損処理による損失が発生する可能性があり、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。
1.一定の期間にわたり収益認識を行う受託制作のソフトウエア開発
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 売上高(年間) | 4,182,327 | 4,532,949 |
| 当事業年度末時点で一定の期間にわたり収益認識を行う売上高 | 597,397 | 800,806 |
(2)識別した項目にかかる会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 1.一定の期間にわたり収益認識を行う受託制作のソフトウエア開発 (2)識別した項目にかかる会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりであります。
2.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | - | 1,868,993 |
(2)識別した項目にかかる会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
AJ・Flat株式会社の株式は市場価格のない株式等であり、取得価額をもって貸借対照表価額としております。
関係会社株式の評価に当たっては、実質価額と帳簿価額を比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。
関係会社株式であるAJ・Flat株式会社の株式の実質価額は、将来の事業計画に基づいた超過収益力等を反映した金額を基礎として算定しております。
超過収益力が当事業年度末において維持されているか否かを評価する際には、直近の財務情報を入手し、関係会社の投資時の事業計画の達成状況や市場環境等を総合的に評価して判断しており、関係会社株式評価損の認識は不要と判断しております。
② 主要な仮定
超過収益力の見積りにおいては、対象会社の将来の事業計画を基礎としており、当該事業計画における重要な仮定の内容については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 2.のれん及び顧客関連資産の評価 (2)識別した項目にかかる会計上の見積りの内容に関する情報 ②主要な仮定」に記載のとおりであります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
市場環境の変化や経済状況の変動により事業計画の見直しが必要となり、超過収益力が減少した場合、当該株式の減損処理による損失が発生する可能性があり、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。