訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2019/03/15 11:00
【資料】
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【項目】
108項目
(税効果会計関係)
前連結会計年度(平成29年8月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
当連結会計年度
(平成29年8月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金3,990千円
関係会社株式評価損57,864
減価償却超過額4,024
資産除去債務8,073
販売促進引当金5,395
賞与引当金11,969
税務上の繰越欠損金439,913
未払費用6,568
その他5,027
繰延税金資産小計542,827
評価性引当額△531,401
繰延税金資産合計11,426
繰延税金負債
建物附属設備△1,107
その他有価証券評価差額金△5,934
繰延税金負債合計△7,042
繰延税金資産の純額4,383

(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
当連結会計年度
(平成29年8月31日)
固定資産-繰延税金資産11,426千円
固定負債-繰延税金負債△7,042

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当連結会計年度
(平成29年8月31日)
法定実効税率34.2%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.2
住民税均等割2.6
評価性引当額の増減△28.0
その他△0.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率9.3

当連結会計年度(平成30年8月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
当連結会計年度
(平成30年8月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金5,568千円
関係会社株式評価損51,397
減価償却超過額3,147
資産除去債務14,157
販売促進引当金2,992
賞与引当金12,875
税務上の繰越欠損金(注)2265,070
未払費用3,470
その他7,242
繰延税金資産小計365,922
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△208,403
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△70,470
評価性引当額小計(注)1△278,873
繰延税金資産合計87,048
繰延税金負債
建物附属設備△9,464
その他有価証券評価差額金△10,258
繰延税金負債合計△19,722
繰延税金資産の純額67,325

(注)1.評価性引当額は252,527千円減少しております。この減少の主な内容は会社分類の見直しに伴い、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異等の評価性引当額が減少したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)56,66771,28096,36740,755--265,070
評価性引当額-△71,280△96,367△40,755--△208,403
繰延税金資産56,667-----56,667

(※1)税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた金額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金265,070千円(法定実効税率を乗じた額)について繰延税金資産56,667千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当連結会計年度
(平成30年8月31日)
法定実効税率34.2%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.6
住民税均等割0.7
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正1.6
法人税額の特別控除額△3.2
評価性引当額の増減△40.8
その他△0.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率△7.1

3.法人税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
当社は、新規上場に伴い、資本金が1億円を超え、外形標準課税適用法人となる見込みであるため、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前連結会計年度の計算において使用した34.2%から30.2%となりました。この税率変更により、繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)は7,587千円減少し、法人税等調整額が8,878千円、その他有価証券評価差額金が1,290千円、それぞれ増加しております。

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