ヴィッツ(4440)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2017年8月31日
- 1601万
- 2018年8月31日 +32.37%
- 2119万
- 2019年8月31日 -35.67%
- 1363万
- 2020年8月31日 -27.07%
- 994万
- 2021年8月31日 -19.64%
- 799万
- 2022年8月31日 -10.48%
- 715万
- 2023年8月31日 -25.07%
- 536万
- 2024年8月31日 +924.63%
- 5492万
- 2025年8月31日 +73.7%
- 9539万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。2025/11/26 11:06
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ソフトウエア仮勘定及び企業結合による資産の増加を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。2025/11/26 11:06
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ソフトウエア仮勘定及び企業結合による資産の増加を含んでおりません。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、RM社におけるインターネット予約システムの運用と管理事業等であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法によっております。2025/11/26 11:06
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年間)に基づいております。
また、市場販売目的のソフトウエアについては、見込有効期間(3年間)に基づいております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)請負契約2025/11/26 11:06
請負契約につきましては、自動車・産業製品向けの制御ソフトウエア、組み込みセキュリティなどの受注制作を行っております。
請負契約は、成果の進捗に従って一定期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の見積りは、発生した原価が履行義務の充足における進捗度に比例すると判断しているため、契約ごとの見積総原価に対する発生原価の割合を用いるインプット法を適用しており、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができない場合には、発生した実際原価の範囲でのみ収益を認識しております。ただし、契約金額が少額なもの、当該契約に係る義務の履行開始時点から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いものについては、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、顧客による成果物の検収時点で収益を認識しております。 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2025/11/26 11:06
前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) その他有形固定資産 0 - ソフトウエア - 157 計 545 1,054 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 3.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/11/26 11:06
4.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 札幌支社移転に伴う増加 5,876千円 その他 イマジナリー社からの譲渡による工具器具及び備品の増加 3,744千円 ソフトウエア 市場販売目的のソフトウエアの増加 44,408千円 ソフトウエア 自社利用のソフトウエアの増加 24,228千円 ソフトウエア仮勘定 市場販売目的のソフトウエア開発 44,155千円
建物 名古屋テクノロジーセンターの解約に伴う減少 29,130千円 建物 札幌支社移転に伴う減少 2,003千円 ソフトウエア 廃棄による減少 8,513千円 ソフトウエア仮勘定 市場販売目的のソフトウエアの販売計画見直しに伴う減損損失 8,588千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)2025/11/26 11:06
当社グループは、原則として、事業用の資産については報告セグメントを基準として資産のグルーピングを行っており、特定の報告セグメントとの関連性が明確でない資産については全社資産としてグルーピングを行っております。場 所 用 途 種 類 本社(愛知県名古屋市) 販売目的ソフトウエア ソフトウエア仮勘定
ソフトウェア事業セグメントにおいて、販売計画の見直しに伴い、当初想定した収益が見込めなくなったソフトウエア仮勘定について、翌期以降の見込販売収益の額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、見込販売収益の額を零として減損損失を測定しております。 - #8 設備投資等の概要
- (注)1.上表には、ソフトウエア仮勘定の金額は含まれておりません。2025/11/26 11:06
2.ソフトウエアの取得は、主に市場販売目的のソフトウエア制作に係るものであります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業計画の達成状況、経営環境の変化等により、見積りの前提とした仮定の見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/11/26 11:06
市場販売目的のソフトウエアの評価
「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」の「市場販売目的のソフトウエアの評価」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 事業計画の達成状況、経営環境の変化等により、見積りの前提とした仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/11/26 11:06
市場販売目的のソフトウエアの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額