ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)のソフトウエアの推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 2億8840万
- 2020年3月31日 +208.76%
- 8億9049万
- 2021年3月31日 +44.44%
- 12億8622万
- 2022年3月31日 +23.8%
- 15億9239万
- 2023年3月31日 -0.68%
- 15億8149万
- 2024年3月31日 -12.14%
- 13億8945万
- 2025年3月31日 -12.19%
- 12億2005万
- 2026年3月31日 +16.57%
- 14億2224万
個別
- 2017年3月31日
- 1億217万
- 2018年3月31日 +407.04%
- 5億1807万
- 2019年3月31日 +32.02%
- 6億8396万
- 2020年3月31日 +18.52%
- 8億1065万
- 2021年3月31日 +26.76%
- 10億2754万
- 2022年3月31日 +19.76%
- 12億3055万
- 2023年3月31日 +12.02%
- 13億7844万
- 2024年3月31日 -97.35%
- 3654万
- 2025年3月31日 +65.99%
- 6066万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 9億2058万
有報情報
- #1 事業の内容
- <情報ソリューションサービス>・ASPの提供は、当社が保有するアプリケーションプログラムをカスタマイズして提供し、初期導入費を一時売上として計上するとともに、導入後の情報提供業務につきましては、月額固定を中心に、一部、ID等による従量課金となっております。2026/06/24 15:16
・その他、コンテンツの販売又は配信は、AIによる自動生成記事やレポート、クラウドデータ、金融・経済・企業データ等の販売又は配信による収入であり、月額固定を中心に、一部ダウンロード数等に応じた従量課金となっております。また、ソフトウエア等開発受託は、顧客の仕様に基づきプログラム開発を請け負い、当該プログラムの納品・検収により売上を計上しております。
・システムの企画・コンサルティングは、顧客先のシステム調査やシステム効率化のための改善提案等にあたり発生する役務提供に応じた売上を、システム受託開発は顧客の仕様に基づくプログラム開発の納品・検収により売上を計上しております。また、システムの保守・運用業務につきましては、月額固定を中心とした定額課金を行っております。 - #2 事業整理損の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/24 15:16
赤字事業からの撤退を含む事業の選択と集中のため、これらの費用として1,181,805千円を計上しております。事業整理損の主な内容は、コンテンツ事業の撤退及びライブドアグルメ等、メディア事業における一部サービスの終了に伴う費用及びのれんやソフトウエア等固定資産の減損、またオフィス縮小に伴う固定資産の減損及びオフィス賃貸借契約の違約金等であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2026/06/24 15:16
自社利用のソフトウエア 5年(社内における利用可能期間)
特許権 2~8年 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア」の「当期増加額」のうち主な増加額は、次のとおりであります。
・MINKABU ACADEMYユーザー画面ソフトウエア: 95,272千円
2.当期増加、期末償却累計額のうち、合併による増加は次のとおりであります。
工具器具備品 当期増加 29,745千円、償却累計 14,530千円、期末簿価 15,215千円
のれん 当期増加 368,473千円、償却累計 253,563千円、期末簿価 114,909千円
顧客関連資産 当期増加 258,814千円、償却累計 184,993千円、期末簿価 73,821千円
技術資産 当期増加 145,225千円、償却累計 114,450千円、期末簿価 30,775千円
契約資産 当期増加 16,526千円、償却累計 16,526千円、期末簿価 -千円
商標権 当期増加 978千円、償却累計 320千円、期末簿価 657千円
ソフトウエア 当期増加 2,305,933千円、償却累計 1,540,346千円、期末簿価 765,586千円
ソフトウエア仮勘定 当期増加 584,995千円
長期前払費用 当期増加 17,858千円2026/06/24 15:16 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2026/06/24 15:16
(2)減損損失を認識するに至った経緯用途 種類 場所 商標権 ソフトウエア 仕掛ソフトウエア 遊休資産 商標権 東京都港区 ソフトウエア
事業用資産の建物附属設備、工具器具備品、商標権、ソフトウエア及び仕掛ソフトウエアについては将来キャッシュ・フローを見込めなくなったため、事業用資産ののれんについては超過収益力を見込めなくなったため、事業用資産の顧客関連資産についてはライブドアブログに関するものであり、リスクを織り込んだ回収可能性の評価により投資額の回収が見込めなくなったため、遊休資産については保有の見直しにより投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2026/06/24 15:16
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,065,767千円の収入(前連結会計年度は655,990千円の支出)となり、大幅に改善いたしました。これは主に、税金等調整前当期純利益が581,364千円、中期的成長のためのソフトウエア投資等に伴う減価償却費を中心とした減価償却費合計が683,797千円、のれんの償却額が202,978千円、売上債権の減少額が157,707千円となった一方で、有価証券売却益287,069千円、その他流動負債の減少額291,127千円、その他の引当金の減少額229,206千円等の影響を受けたものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)