4436 ミンカブ・ジ・インフォノイド

4436
2026/06/12
時価
63億円
PER 予
12.66倍
2019年以降
赤字-121.67倍
(2019-2026年)
PBR
4.38倍
2019年以降
2.6-78.16倍
(2019-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
34.61%
ROA 予
5%
資料
Link
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ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)のソフトウエアの推移 - 通期

【期間】

連結

2017年3月31日
2億8840万
2020年3月31日 +208.76%
8億9049万
2021年3月31日 +44.44%
12億8622万
2022年3月31日 +23.8%
15億9239万
2023年3月31日 -0.68%
15億8149万
2024年3月31日 -12.14%
13億8945万
2025年3月31日 -12.19%
12億2005万
2026年3月31日 +16.57%
14億2224万

個別

2017年3月31日
1億217万
2018年3月31日 +407.04%
5億1807万
2019年3月31日 +32.02%
6億8396万
2020年3月31日 +18.52%
8億1065万
2021年3月31日 +26.76%
10億2754万
2022年3月31日 +19.76%
12億3055万
2023年3月31日 +12.02%
13億7844万
2024年3月31日 -97.35%
3654万
2025年3月31日 +65.99%
6066万

有報情報

#1 事業の内容
<情報ソリューション>・ASPの提供は、当社が保有するアプリケーションプログラムをカスタマイズして提供し、初期導入費を一時売上として計上するとともに、導入後の情報提供業務につきましては、月額固定を中心に、一部、ID等による従量課金となっております。
・その他、コンテンツの販売又は配信は、AIによる自動生成記事やレポート、クラウドデータ、金融・経済・企業データ等の販売又は配信による収入であり、月額固定を中心に、一部ダウンロード数等に応じた従量課金となっております。また、ソフトウエア等開発受託は、顧客の仕様に基づきプログラム開発を請け負い、当該プログラムの納品・検収により売上を計上しております。
・システムの企画・コンサルティングは、顧客先のシステム調査やシステム効率化のための改善提案等にあたり発生する役務提供に応じた売上を、システム受託開発は顧客の仕様に基づくプログラム開発の納品・検収により売上を計上しております。また、システムの保守・運用業務につきましては、月額固定を中心とした定額課金を行っております。
2025/06/23 16:00
#2 事業整理損の注記(連結)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
赤字事業からの撤退を含む事業の選択と集中のため、これらの費用として1,181,805千円を計上しております。事業整理損の主な内容は、コンテンツ事業の撤退及びライブドアグルメ等、メディア事業における一部サービスの終了に伴う費用及びのれんやソフトウエア等固定資産の減損、またオフィス縮小に伴う固定資産の減損及びオフィス賃貸借契約の違約金等であります。
2025/06/23 16:00
#3 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 5年(社内における利用可能期間)
特許権 3~8年
2025/06/23 16:00
#4 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所
事業用資産ソフトウエア東京都港区
仕掛ソフトウエア
のれん
遊休資産ソフトウエア東京都港区
(2)減損損失を認識するに至った経緯
事業用資産のソフトウエアと仕掛ソフトウエアについては将来キャッシュ・フローを見込めなくなったため、事業用資産ののれんについては超過収益力を見込めなくなったため、遊休資産については保有の見直しにより投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
2025/06/23 16:00
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は2,039,279千円となり、前連結会計年度末に比べ2,092,755千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が1,505,135千円減少したこと、売掛金が514,504千円減少したこと、未収還付法人税等が113,515千円減少したこと等を要因としたものであります。
固定資産は7,943,107千円となり、前連結会計年度末に比べ2,763,722千円の減少となりました。これは主に、2025年2月14日付「2025年3月期第3四半期連結決算短信」で公表いたしました選択と集中に基づく大幅なコスト削減策により、有形固定資産が303,718千円減少したこと、無形固定資産が合計で2,344,833千円減少したこと等を要因としたものであり、有形固定資産の減少は主としてオフィス縮小に伴う減損損失、無形固定資産の減少は主として、事業・サービスの終了及び一部サービス機能の見直しによるのれんやソフトウエアの減損損失及びライブドアブログに関する顧客関連資産についてリスクを織り込んだ回収可能性の評価に基づく減損損失の計上によるものであります。
これらの結果、資産合計は9,982,387千円となり、前連結会計年度末の14,838,864千円から4,856,477千円の減少となりました。
2025/06/23 16:00

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