四半期報告書-第13期第3四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、緊急事態宣言解除後、新型コロナウイルス感染症拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていく中で、個人消費は持ち直しつつも、国内外の感染者数が再度増加傾向にある等、収束時期や感染拡大による影響が見通せず、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような経営環境の中、パーソナルトレーニングジム及びパーソナル英会話スクールにおいては、「世界中の人々から常に必要とされる企業を創る」という経営理念のもと、感染予防に最大限留意した上で5月以降、順次全店舗の営業を再開いたしました。
当社の主力事業であるパーソナルトレーニングジムにおいては、店舗再開直後より既存顧客の呼び戻し及び新規顧客獲得のために積極的なWebマーケティング活動を展開してまいりました。また、コロナ渦で出店を延期しておりました「24/7Workout本八幡店」を6月3日にオープンいたしました。加えて6月20日より、新しい生活様式に対応すべく、自宅で気軽にジムにいるようなワークアウトを体験できる、1:Nのライブレッスン型オンラインフィットネスサービス「24/7 Online Fitness」を開始いたしました。
パーソナル英会話スクールにおいても同様に、Webマーケティングによる新規顧客獲得及び「ネイティブ講師×バイリンガル講師」を特徴とし、コンサルティング付きで低価格、最適なオリジナルカリキュラムを提供するオンラインコーチング英会話サービス「BSS(Bilingual Study Support)英会話」を開始する等の施策を展開し、第2四半期の臨時休業により低迷した業績の回復に努めてまいりました。
その結果、当社の直営店は77店舗(前事業年度末比4店舗増)、フランチャイズ店5店舗(前事業年度末比1店舗減)の合計82店舗となり、当第3四半期累計期間の売上高は3,998,164千円(前年同期比32.4%減)、営業損失は1,028,503千円(前年同期は営業利益926,182千円)、経常損失は1,015,778千円(前年同期は経常利益926,368千円)、四半期純損失は1,407,396千円(前年同期は四半期純利益643,666千円)となりました。
なお、当社はパーソナルトレーニング事業を展開する単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は4,228,598千円となり、前事業年度末に比べ1,320,797千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の減少が1,361,246千円あったことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は1,968,415千円となり、前事業年度末に比べ86,600千円増加いたしました。これは主に、未払金の増加が198,283千円、前受金の増加が178,156千円、未払法人税等の減少が200,618千円あったことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は2,260,182千円となり、前事業年度末に比べ1,407,396千円減少いたしました。これは、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少が1,407,396千円あったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、緊急事態宣言解除後、新型コロナウイルス感染症拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていく中で、個人消費は持ち直しつつも、国内外の感染者数が再度増加傾向にある等、収束時期や感染拡大による影響が見通せず、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような経営環境の中、パーソナルトレーニングジム及びパーソナル英会話スクールにおいては、「世界中の人々から常に必要とされる企業を創る」という経営理念のもと、感染予防に最大限留意した上で5月以降、順次全店舗の営業を再開いたしました。
当社の主力事業であるパーソナルトレーニングジムにおいては、店舗再開直後より既存顧客の呼び戻し及び新規顧客獲得のために積極的なWebマーケティング活動を展開してまいりました。また、コロナ渦で出店を延期しておりました「24/7Workout本八幡店」を6月3日にオープンいたしました。加えて6月20日より、新しい生活様式に対応すべく、自宅で気軽にジムにいるようなワークアウトを体験できる、1:Nのライブレッスン型オンラインフィットネスサービス「24/7 Online Fitness」を開始いたしました。
パーソナル英会話スクールにおいても同様に、Webマーケティングによる新規顧客獲得及び「ネイティブ講師×バイリンガル講師」を特徴とし、コンサルティング付きで低価格、最適なオリジナルカリキュラムを提供するオンラインコーチング英会話サービス「BSS(Bilingual Study Support)英会話」を開始する等の施策を展開し、第2四半期の臨時休業により低迷した業績の回復に努めてまいりました。
その結果、当社の直営店は77店舗(前事業年度末比4店舗増)、フランチャイズ店5店舗(前事業年度末比1店舗減)の合計82店舗となり、当第3四半期累計期間の売上高は3,998,164千円(前年同期比32.4%減)、営業損失は1,028,503千円(前年同期は営業利益926,182千円)、経常損失は1,015,778千円(前年同期は経常利益926,368千円)、四半期純損失は1,407,396千円(前年同期は四半期純利益643,666千円)となりました。
なお、当社はパーソナルトレーニング事業を展開する単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は4,228,598千円となり、前事業年度末に比べ1,320,797千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の減少が1,361,246千円あったことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は1,968,415千円となり、前事業年度末に比べ86,600千円増加いたしました。これは主に、未払金の増加が198,283千円、前受金の増加が178,156千円、未払法人税等の減少が200,618千円あったことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は2,260,182千円となり、前事業年度末に比べ1,407,396千円減少いたしました。これは、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少が1,407,396千円あったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。