四半期報告書-第6期第1四半期(令和2年5月1日-令和2年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は前第1四半期累計期間について四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて極めて厳しい状況にありますが、各種政策の効果や経済活動の段階的な再開に伴う期待感もあって、持ち直しの動きが見られます。
そのような状況の中、当社が事業展開を行う国内インターネット関連市場におきましては、スマートフォンやタブレット端末をはじめとするインターネット利用端末の多様化等により、インターネット利用人口は2019年の1年間で13歳~69歳の各年齢階層において9割を超えて利用される状況となり、人口普及率は89.8%と高い水準を維持しております。また、FacebookやTwitter、LINEに代表されるソーシャルネットワーキングサービスの普及率は個人で69.0%(前年比9.0%増)と上昇を続けております。消費者がインターネット及びスマートフォンを利用する時間の拡大とともに、インターネットやスマートフォンに関連したサービスは更なる市場拡大が期待されております。
(注)数値は総務省「令和元年通信利用動向調査」より引用しております。
こうした環境のもと、当社は、新規取引先の開拓やプロダクトの開発に力を入れることによるRobeeの新規導入先の拡大等の事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高1,772,202千円、営業利益137,069千円、経常利益136,841千円、四半期純利益95,864千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(アナリティクスコンサルティング事業)
当セグメントにおきましては、新規案件の受注が堅調に推移したことにより、売上高は1,702,618千円、セグメント利益は、192,353千円となりました。
(マーケティングテクノロジー事業)
当セグメントにおきましては、Robeeの新規導入先が堅調に推移したことにより、売上高は69,584千円、セグメント利益は、45,157千円となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比較して97,285千円減少し、2,219,117千円となりました。その主な要因は、売掛金が21,409千円増加した一方で、現金及び預金が120,762千円減少したことによるものです。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比較して193,706千円減少し、791,511千円となりました。その主な要因は、納付に伴い未払法人税等が63,205千円減少したことに加え、その他の流動負債が82,609千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比較して96,421千円増加し、1,427,605千円となりました。その主な要因は、四半期純利益を95,864千円計上したことによるものです。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当社は前第1四半期累計期間について四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて極めて厳しい状況にありますが、各種政策の効果や経済活動の段階的な再開に伴う期待感もあって、持ち直しの動きが見られます。
そのような状況の中、当社が事業展開を行う国内インターネット関連市場におきましては、スマートフォンやタブレット端末をはじめとするインターネット利用端末の多様化等により、インターネット利用人口は2019年の1年間で13歳~69歳の各年齢階層において9割を超えて利用される状況となり、人口普及率は89.8%と高い水準を維持しております。また、FacebookやTwitter、LINEに代表されるソーシャルネットワーキングサービスの普及率は個人で69.0%(前年比9.0%増)と上昇を続けております。消費者がインターネット及びスマートフォンを利用する時間の拡大とともに、インターネットやスマートフォンに関連したサービスは更なる市場拡大が期待されております。
(注)数値は総務省「令和元年通信利用動向調査」より引用しております。
こうした環境のもと、当社は、新規取引先の開拓やプロダクトの開発に力を入れることによるRobeeの新規導入先の拡大等の事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高1,772,202千円、営業利益137,069千円、経常利益136,841千円、四半期純利益95,864千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(アナリティクスコンサルティング事業)
当セグメントにおきましては、新規案件の受注が堅調に推移したことにより、売上高は1,702,618千円、セグメント利益は、192,353千円となりました。
(マーケティングテクノロジー事業)
当セグメントにおきましては、Robeeの新規導入先が堅調に推移したことにより、売上高は69,584千円、セグメント利益は、45,157千円となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比較して97,285千円減少し、2,219,117千円となりました。その主な要因は、売掛金が21,409千円増加した一方で、現金及び預金が120,762千円減少したことによるものです。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比較して193,706千円減少し、791,511千円となりました。その主な要因は、納付に伴い未払法人税等が63,205千円減少したことに加え、その他の流動負債が82,609千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比較して96,421千円増加し、1,427,605千円となりました。その主な要因は、四半期純利益を95,864千円計上したことによるものです。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。