- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 2,297,724 | 5,031,211 |
| 税引前当期純利益金額又は税引前中間純損失金額(△) | (千円) | △164,706 | 303,829 |
2026/03/24 15:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 個人向け資格取得事業 | 法人向け教育事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,903,745 | 559,716 | 4,459 | 4,467,921 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2026/03/24 15:31- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、記載を省略しております。
2026/03/24 15:31- #4 事業等のリスク
(6) 業績の季節的変動について(発生可能性:中、影響度:中)
e-learning・教育事業における個人向け資格取得支援サービス「スタディング」は、原則として申込時に全額受講料をお支払いいただいております(現金ベース売上)。受領した受講料は、一旦前受金として計上され、その後、会計上の売上高がサービス提供期間(コースの受講期間)に対応して期間按分されます(発生ベース売上)。
当社の主力の資格講座については、試験の終了後にコースの受講期限を設定しておりますが、主力の資格講座の試験日は下期に集中しているため、コースの受講期限についても同様に下期に集中しております。
2026/03/24 15:31- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| 当事業年度 |
| その他の収益 | - | |
| 外部顧客への売上高 | 4,467,921 | |
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| 当事業年度 |
| その他の収益 | - | |
| 外部顧客への売上高 | 5,031,211 | |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/03/24 15:31- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/24 15:31- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標等
当社は、持続的な成長と企業価値向上を目指しており、全社的な主要な経営指標として売上高、営業利益を重視しております。
個人向け資格取得事業(スタディング事業)では、資格取得に興味がある個人が主なターゲット顧客であり、無料講座をお試し頂いた上でコースを購入して頂く販売形態になっております。売上の計上方法については、コースを購入した際の受講料(現金ベース売上高)を、コースの受講期間で按分し、受講期間中に毎月均等額の売上を計上する形になっております。
2026/03/24 15:31- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このように、法人向け教育事業では、ユーザビリティを高め、コンテンツを充実させるとともに、最新のITを活用したサービスを並行して提供していくことで、SaaSモデルとしてより多くの企業に利用していただける、企業にとって不可欠なサービスとして事業拡大を進めております。
このような状況のなか、当事業年度の経営成績は、売上高は5,031,211千円(前年同期比12.6%増)となり、営業利益は304,035千円(前年同期比42.9%増)、経常利益は303,829千円(前年同期比40.4%増)、当期純利益は294,136千円(前年同期比40.3%増)となりました。
① 財政状態の状況
2026/03/24 15:31- #9 製品及びサービスごとの情報
1.製品およびサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 個人向け資格取得事業 | 法人向け教育事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,219,190 | 800,192 | 11,828 | 5,031,211 |
2026/03/24 15:31- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社は、従来「e-learning・教育事業」を主要な事業としておりましたが、翌事業年度より報告セグメントを「キャリア支援プラットフォーム事業」及び「人的資本活用プラットフォーム事業」の報告セグメントに変更することといたしました。これは、経営資源の再配分、経営管理体制の実態及び今後の成長戦略の観点から、報告セグメントを区分することが当社の経営実態を反映するものと判断したためであります。
また、変更後のセグメント区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
2026/03/24 15:31- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/24 15:31