- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2023/03/30 16:22- #2 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 減価償却費 | 13,710 | 16,294 |
| のれん償却額 | - | 53,892 |
| 貸倒引当金繰入額 | 18,324 | △5,120 |
2023/03/30 16:22- #3 事業等のリスク
当社グループでは、継続的に行う開発投資に係る人件費等の一部をソフトウエア資産として計上しております。今後、これらの資産を利用して提供するサービスの収益性が著しく低下した場合、当該資産について減損損失の計上が必要となる可能性があります。
また、過去に実施した株式取得や事業譲受によって生じたのれんは、当該株式取得や事業譲受による期待収益及び将来のシナジー効果が発揮された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと想定しております。しかしながら、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断された場合等においては、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
②EV充電事業における新規性について
2023/03/30 16:22- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 6,688千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2023/03/30 16:22- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
投資の効果が見込まれる期間を見積もり、8年以内の定額法により償却を行っております。2023/03/30 16:22 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
ソフトウエア仮勘定 EVアプリ開発 19,167千円
のれん オーベラス株式会社の吸収合併 350,676千円
アユダンテ株式会社からのEVsmart事業の事業譲受 297,887千円
2023/03/30 16:22- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにオーベラス・ジャパン株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と株式の取得のための支出(純額)との関係は以下のとおりであります。
| 流動資産 | 65,832千円 |
| のれん | 377,769 |
| 流動負債 | △49,239 |
当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)
株式の取得により新たに新電力コム株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と株式の取得のための支出(純額)との関係は以下のとおりであります。
2023/03/30 16:22- #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社がアユダンテ株式会社のEVsmart事業の譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出は次のとおりです。
| 固定資産 | 2,112千円 |
| のれん | 297,887 |
| 取得価額 | 300,000 |
2023/03/30 16:22- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年12月31日) | | 当事業年度(2022年12月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | - | | △13,902 |
| のれん | - | | △282,823 |
| 繰延税金負債合計 | - | | △296,725 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度においては、税引前当期純損失が計上されているため記載を省略しております。
2023/03/30 16:22- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | - | | △13,902 |
| のれん | - | | △282,823 |
| その他 | - | | △615 |
(注)1.評価性引当額が前連結会計年度と比較して306,368千円増加しております。これは、主に税務上の繰越欠損金に係る将来減算一時差異の増加317,481千円によるものです。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/03/30 16:22- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は4,527,076千円となり、前連結会計年度末に比べ1,549,406千円減少しました。これは主に現金及び預金の減少2,504,812千円、前渡金の増加423,427千円、未収入金の増加220,580千円によるものです。
また、当連結会計年度末における固定資産は2,231,747千円となり、前連結会計年度末から1,358,872千円増加いたしました。これは主に、投資有価証券の増加827,470千円、のれんの増加333,264千円、差入保証金の増加161,985千円によるものです。
この結果、総資産は、6,758,823千円となり、前連結会計年度末に比べ190,534千円減少いたしました。
2023/03/30 16:22- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 3年~5年
②無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)
定額法を採用しております。
2023/03/30 16:22- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
当社は、新規事業展開を目的として、複数の会社に対して合併等による企業結合を行っており、当事業年度末の貸借対照表において、次のとおりのれんを計上しております。
2023/03/30 16:22- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
当社グループは、新規事業展開を目的として、複数の会社に対して合併等による企業結合を行っており、当連結会計年度末の連結貸借対照表において、次のとおりのれんを計上しております。
2023/03/30 16:22- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
・のれん
投資の効果が見込まれる期間を見積り、8年以内の合理的な年数により均等償却しております。
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