四半期報告書-第76期第1四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の普及などによって終息に向けた動きが見られつつあるものの、感染者が再び増加し、緊急事態宣言が一部都道府県において再発出され、経済活動の抑制が続くなど、先行きは不透明な状態が続いております。当社においても、感染拡大防止に配慮しつつ事業活動を継続してまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高1,328,244千円、営業利益169,338千円、経常利益170,404千円、四半期純利益122,312千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 医薬品事業
主力製商品であるポリスチレンスルホン酸Caやバルプロ酸Naの売上は堅調に推移しております。加えて、新規加工案件の獲得も順調に進んでおります。
その結果、医薬品事業における売上高は557,892千円、営業利益は110,527千円となりました。
② 健康食品事業
OEMゼリーにおいて、前期に引き続き、通信販売を行っている取引先への売上が好調に推移していることに加えて、新たな大口案件を獲得しております。また、Tパウチ・ショットタイプの製品についても徐々に新規案件が増加しております。
その結果、健康食品事業における売上高は301,427千円、営業利益は39,563千円となりました。
③ 化学品事業
前期から納入に向けて活動しておりました大型装置案件の売上が計上されております。また、イオン交換樹脂を含むその他の製商品の売上については、堅調に推移しております。
その結果、化学品事業における売上高は468,924千円、営業利益は19,247千円となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて83,446千円減少し、4,528,878千円となりました。これは主として、現金及び預金が146,641千円減少、売掛金が111,440千円減少、電子記録債権が123,802千円増加、原材料及び貯蔵品が48,241千円増加したことによるものです。
② 負債
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べて152,897千円減少し、3,125,425千円となりました。これは主として、短期借入金が100,000千円減少、役員退職慰労引当金が81,040千円減少、未払法人税等が57,104千円減少、その他流動負債が143,153千円増加したことによるものです。
③ 純資産
当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて69,451千円増加し、1,403,453千円となりました。その結果、自己資本比率は、31.0%となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、5,716千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の普及などによって終息に向けた動きが見られつつあるものの、感染者が再び増加し、緊急事態宣言が一部都道府県において再発出され、経済活動の抑制が続くなど、先行きは不透明な状態が続いております。当社においても、感染拡大防止に配慮しつつ事業活動を継続してまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高1,328,244千円、営業利益169,338千円、経常利益170,404千円、四半期純利益122,312千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 医薬品事業
主力製商品であるポリスチレンスルホン酸Caやバルプロ酸Naの売上は堅調に推移しております。加えて、新規加工案件の獲得も順調に進んでおります。
その結果、医薬品事業における売上高は557,892千円、営業利益は110,527千円となりました。
② 健康食品事業
OEMゼリーにおいて、前期に引き続き、通信販売を行っている取引先への売上が好調に推移していることに加えて、新たな大口案件を獲得しております。また、Tパウチ・ショットタイプの製品についても徐々に新規案件が増加しております。
その結果、健康食品事業における売上高は301,427千円、営業利益は39,563千円となりました。
③ 化学品事業
前期から納入に向けて活動しておりました大型装置案件の売上が計上されております。また、イオン交換樹脂を含むその他の製商品の売上については、堅調に推移しております。
その結果、化学品事業における売上高は468,924千円、営業利益は19,247千円となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて83,446千円減少し、4,528,878千円となりました。これは主として、現金及び預金が146,641千円減少、売掛金が111,440千円減少、電子記録債権が123,802千円増加、原材料及び貯蔵品が48,241千円増加したことによるものです。
② 負債
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べて152,897千円減少し、3,125,425千円となりました。これは主として、短期借入金が100,000千円減少、役員退職慰労引当金が81,040千円減少、未払法人税等が57,104千円減少、その他流動負債が143,153千円増加したことによるものです。
③ 純資産
当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて69,451千円増加し、1,403,453千円となりました。その結果、自己資本比率は、31.0%となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、5,716千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。