- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
2025/11/20 15:29- #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(11~12年)にわたって、均等償却を行うこととしております。2025/11/20 15:29 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より、当社グループの事業内容の類似性及び全体に占める割合の程度に照らして当社グループでの経営管理方法の見直しを踏まえ、経営実態に関する情報をより適切に開示するため、事業セグメントを集計する報告セグメントの区分方法を見直し、従来の「メディア」を「マーケットプレイス」と統合いたしました。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の区分により作成したものを記載しております。
また、第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法を一部変更しており、従来「エージェント」セグメントとして集約していた複数の事業のうち、ココナラ募集(継続型)について、「マーケットプレイス」セグメントとして開示しております。ココナラ募集(継続型)のサービスでは、「エージェント」セグメントに属するココナラアシスト事業の案件も取り扱っていることから、当初は「エージェント」セグメントに集約される形で管理されておりました。ココナラ募集(継続型)は急速に拡大しており、その量的重要性も増していく見込みであるとともに、プラットフォームでのマッチングを行うその事業の性質に鑑み、「エージェント」セグメントよりも「マーケットプレイス」セグメントとして管理することが適切と考え、最高意思決定者が業務上の意思決定及び業績評価に用いる報告資料の見直しを行ったものであります。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、量的重要性が低いことから、変更後の区分への組替再表示は行っておりません。
2025/11/20 15:29- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、サービス別の事業部を置き、各事業部のサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「マーケットプレイス」及び「エージェント」の2つを報告セグメントとしております。
「マーケットプレイス」は、個人の知識・スキル・経験に基づくサービスを売買するスキルのマーケットプレイス「ココナラスキルマーケット」、一人ひとりにあった弁護士が見つかる検索メディア「ココナラ法律相談」等を運営しております。
2025/11/20 15:29- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年8月31日現在 |
| マーケットプレイス | 198 | (6) |
| エージェント | 68 | (0) |
| 合計 | 266 | (6) |
(注)1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員人数であります。
2.当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。変更の内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2025/11/20 15:29- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2001年10月 株式会社サイブロ入社
2002年4月 株式会社サイバーエージェント入社
2011年4月 株式会社AMoAd代表取締役就任
2025/11/20 15:29- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社は社外取締役4名を選任しております。また、社外取締役小池政秀、社外取締役(監査等委員)矢冨健太朗、及び社外取締役(監査等委員)今村健一は、当社の新株予約権を保有しております。その他の社外取締役と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の小池政秀は、サイバーエージェント専務執行役員/AbemaTV 取締役として、AmebaやABEMA含むメディアPFモデルや、ゲーム、公営競技などのスケールを担当し、新規事業立ち上げや企業経営の知見を有しており、当社の経営に対して実効性が高い監督等に十分な役割を果たすことが期待されることから、当社の今後の事業拡大において有用な助言を期待できると考え、選任しております。
社外取締役(監査等委員)の矢冨健太朗は、公認会計士としての財務経理に関する豊富な知見を有していることから、当社のガバナンス強化にあたり有用な監査を期待できると考え、選任しております。
2025/11/20 15:29- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2024年8月31日) | | 当事業年度(2025年8月31日) |
| 住民税均等割 | 0.64% | | 0.57% |
| のれん償却費 | 0.67% | | 1.02% |
| 抱合せ株式消滅差益 | △1.50% | | -% |
3.法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年9月1日以後開始する事業年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
2025/11/20 15:29- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年8月31日) | | 当連結会計年度(2025年8月31日) |
| 税額控除 | △7.88% | | △6.50% |
| のれん償却額 | 5.75% | | 11.92% |
| 子会社株式取得関連費用 | 1.15% | | -% |
3.法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年9月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
2025/11/20 15:29- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「マーケットプレイス」セグメントにおいては、2024年4月に「ココナラ募集」のフルリニューアルを行い、今まで「ココナラスキルマーケット」でも対応してきた「単発役務」に加えて、業務委託人材の採用である「継続役務」への依頼へ領域を拡大しております。また、2025年4月に、企業がココナラに登録するプロ人材に直接アプローチすることができる新たなマッチングサービス「ココナラスカウト」を開始した他、2025年4月に、記事、画像、イラストなど100種類以上のカテゴリからオリジナルのデジタルコンテンツを売買できるプラットフォーム「ココナラコンテンツマーケット」を開始しております。
「エージェント」セグメントにおいては、2023年8月期より開始した「ココナラテック」に加え、2024年8月期からは、「ココナラプロ」、「ココナラコンサル」、「ココナラアシスト」を開始しております。加えて、ココナラテック事業の拡大を目指して、2024年6月に子会社化した株式会社ココナラテックのPMIを推進し、営業効率が改善しております。
これらの対応を通じて、ココナラ経済圏を拡大し、当社グループサービスの利用を推進していきます。
2025/11/20 15:29- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b)エージェント
「エージェント」においては、2024年6月に子会社化した株式会社ココナラテックのPMI推進の結果、営業効率が大きく改善した他、2024年8月期に立ち上げた「ココナラアシスト」がクライアント数・稼働者数ともに増加し、順調に成長しました。
この結果、売上高は3,690,065千円(前期比140.4%増)、セグメント損失は278,923千円(前期は241,482千円のセグメント損失)となりました。
2025/11/20 15:29- #12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
本書提出日現在、執行役員は4名で構成され、次のとおりであります。
| 役 名 | 氏 名 | 担 当 |
| 執行役員 | 竹下 加奈子 | マーケットプレイス推進部管掌 |
| 執行役員 | 古田 周平 | エージェント開発部、経済圏統括部、データ&AI戦略部管掌 |
※2025年11月26日開催予定の定時株主総会の直後の臨時取締役会にて「執行役員の選任の件」を付議予定であり、かかる議案が臨時取締役会で承認可決されると、引き続き、同氏らが執行役員として就任予定となります。
2025/11/20 15:29- #13 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
執行役員は4名で構成され、次のとおりとなる予定であります。
| 役 名 | 氏 名 | 担 当 |
| 執行役員 | 竹下 加奈子 | マーケットプレイス推進部管掌 |
| 執行役員 | 古田 周平 | エージェント開発部、経済圏統括部、データ&AI戦略部管掌 |
2025/11/20 15:29- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
| マーケットプレイス | エージェント | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,720,718 | 3,690,065 | - | 9,410,783 |
2025/11/20 15:29- #15 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資の総額は16,792千円(有形固定資産及び無形固定資産(のれん及び顧客関連資産を除く))であり、その主な内容は、ソフトウエアの資産計上及び備品等の購入によるものであります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/11/20 15:29- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 3~20年
ロ 無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。
2025/11/20 15:29- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
上記の主要な仮定である事業計画は見積りの不確実性が高く、将来の予測不能な事業上の前提条件の変化によって見積りが変更した場合には、翌事業年度の財務諸表に影響が生じる可能性があります。
のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/11/20 15:29- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれん及び顧客関連資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/11/20 15:29- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客関連資産 5年
のれん 11年
3 引当金の計上基準
2025/11/20 15:29