ヒューマンクリエイション HD(7361)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2020年9月30日
- 3億372万
- 2020年12月31日 -60.24%
- 1億2074万
- 2021年3月31日 +130.66%
- 2億7851万
- 2021年6月30日 +29.68%
- 3億6118万
- 2021年9月30日 +32.42%
- 4億7827万
- 2021年12月31日 -82.16%
- 8530万
- 2022年3月31日 +170.48%
- 2億3073万
- 2022年6月30日 +58.62%
- 3億6599万
- 2022年9月30日 +49%
- 5億4532万
- 2022年12月31日 -73.34%
- 1億4538万
- 2023年3月31日 +128.96%
- 3億3286万
- 2023年6月30日 +56.7%
- 5億2159万
- 2023年9月30日 +33.8%
- 6億9788万
- 2023年12月31日 -79.94%
- 1億4002万
- 2024年3月31日 +96.53%
- 2億7518万
- 2024年6月30日 +65.52%
- 4億5547万
- 2024年9月30日 +38.56%
- 6億3108万
- 2024年12月31日 -66.34%
- 2億1244万
- 2025年3月31日 +78.08%
- 3億7832万
- 2025年6月30日 +44.61%
- 5億4708万
- 2025年9月30日 +42.93%
- 7億8193万
- 2025年12月31日 -82.86%
- 1億3403万
個別
- 2020年9月30日
- 2億9641万
- 2021年9月30日 +27.87%
- 3億7903万
- 2022年9月30日 -6.17%
- 3億5564万
- 2023年9月30日 -49.34%
- 1億8018万
- 2024年9月30日 +44.21%
- 2億5983万
- 2025年9月30日 +68.81%
- 4億3863万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 個人別の報酬等の内容の決定については、株主総会で総枠の決議を得ており、代表取締役社長が配分を策定し、取締役会にて決議しております。取締役会は、当該権限が代表取締役社長によって適切に行使されるよう、取締役の報酬に関して確認及び報酬額の決定をしております。2025/12/18 16:15
当社の業績連動報酬は、経営戦略との関連性を高めるために単年度の連結売上高及び連結営業利益の達成水準に応じて支給されるものであります。なお、連結売上高及び連結営業利益を選択した理由は、取締役が果たすべき短期業績責任をはかる上で最も適切な指標と判断したためであります。
また、非金銭報酬に関しましては、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様とより一層共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、非金銭報酬である譲渡制限付株式報酬を導入することとし、役位毎の基準に応じて算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、将来に向けた成長基盤の拡充と人財の育成を掲げ、「業界有数の人財数」、「業界有数の技術力」、「オリジナルの制度に基づく人財育成力」の醸成に努めており、従業員を財産と考える当社グループは、優秀な人財を獲得することに止まらず、既存従業員への還元・急激な物価上昇等への対応として平均給与を引き上げるなど、「人的資本経営」を重視することによるオーガニック成長を推進してまいりました。さらには、2023年における日鉄ソリューションズ株式会社及び株式会社アドバンスト・メディアとの資本業務提携の締結以降も、M&Aにより2024年2月1日付で株式会社TARAを連結子会社化、2025年4月1日付で株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー(旧 株式会社ペアキャピタル)を連結子会社化するなど、インオーガニックでの非連続的な成長の実現にも積極的に取り組んでまいりました。さらには、2030年9月期を最終年とした”新”中長期経営方針を策定しております。2025/12/18 16:15
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は8,945百万円(前期比24.8%増)、売上総利益は2,717百万円(前期比30.7%増)と堅調に推移しました。また、販売費及び一般管理費においては、人的資本経営を推進したことに伴う採用活動費の増加及びM&A付随費用等があるなか、営業利益は781百万円(前期比23.9%増)、経常利益は773百万円(前期比22.8%増)となりました。一方で、特別損失として、保有する投資有価証券の時価が著しく下落したこと等により、投資有価証券評価損77百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は398百万円(前期比1.4%減)となりました(子会社別の売上高は、株式会社ブレーンナレッジシステムズ:5,817百万円、株式会社アセットコンサルティングフォース:1,065百万円、株式会社セイリング:481百万円、株式会社ヒューマンベース:395百万円、株式会社コスモピア:624百万円、株式会社TARA:125百万円、株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー:776百万円となっており、グループ内取引の相殺消去前の数値を記載しております。)。
なお、当社グループはシステムソリューションサービス事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については量的重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。