有価証券報告書-第24期(2023/03/01-2024/02/29)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)
前事業年度において、「その他」に含めていた「製品保証引当金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「その他」42,021千円は、「製品保証引当金」8,288千円、「その他」33,733千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(注)当事業年度は税引前当期純損失であるため記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2023年2月28日) | 当事業年度 (2024年2月29日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 税務上の繰越欠損金 | -千円 | 65,076千円 | |
| 賞与引当金 | 38,810 | 36,564 | |
| 修繕引当金 | 33,263 | 20,610 | |
| 製品保証引当金 | 8,288 | 24,938 | |
| 棚卸資産評価損 | 29,134 | 30,635 | |
| 前受金 | 37,881 | 30,699 | |
| のれん | 6,506 | - | |
| その他 | 33,733 | 39,229 | |
| 繰延税金資産小計 | 187,617 | 247,756 | |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 | - | - | |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △32,646 | △34,508 | |
| 評価性引当額小計 | △32,646 | △34,508 | |
| 繰延税金資産合計 | 154,970 | 213,247 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | △119 | △411 | |
| 繰延税金負債合計 | △119 | △411 | |
| 繰延税金資産の純額 | 154,851 | 212,836 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、「その他」に含めていた「製品保証引当金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「その他」42,021千円は、「製品保証引当金」8,288千円、「その他」33,733千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (2023年2月28日) | 当事業年度 (2024年2月29日) | ||
| 法定実効税率 | 29.92% | -% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.19 | - | |
| 住民税均等割等 | 0.72 | - | |
| 試験研究費控除 | △5.84 | - | |
| 所得拡大税制控除 | △4.67 | - | |
| 評価性引当額の増減 | △1.00 | - | |
| その他 | 0.27 | - | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 19.60 | - |
(注)当事業年度は税引前当期純損失であるため記載しておりません。