有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 17:03
【資料】
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【項目】
165項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
場所用途種類減損損失(千円)
㈱紀文食品
(北海道恵庭市他)
スリミ製品製造施設建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産、リース資産減損勘定(注)、その他79,462
㈱紀文ビジネスクリエイト
(東京都港区他)
事業用設備建物及び構築物、工具、器具及び備品18,762
KIBUN EUROPE B.V.
(オランダ王国アムステルダム市他)
事業用設備工具、器具及び備品240

(注)所有権移転外ファイナンス・リース取引により使用しているリース資産で、賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行っているものであります。
(2)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、翌期も収益改善の可能性が低いと見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の内訳
種類減損損失
建物及び構築物64,441千円
工具、器具及び備品9,846
リース資産10,870
リース資産減損勘定11,703
その他(投資その他の資産)1,602
合計98,465

(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、工場・支社等を基本単位とし、また遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
事業の用に供していない遊休資産については、帳簿価額を不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等を基に算定した正味売却価額により評価しております。
また、工場・支社等については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスとなった場合には、使用価値を零と評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
場所用途種類減損損失(千円)
㈱紀文食品
(北海道恵庭市他)
スリミ製品製造施設建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、リース資産、リース資産減損勘定(注)191,838
㈱紀文ビジネスクリエイト
(東京都港区他)
事業用設備建物及び構築物、工具、器具及び備品7,895
KIBUN HONG KONG COMPANY LIMITED
(中国香港特別行政区)
事業用設備建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産74,547

(注)所有権移転外ファイナンス・リース取引により使用しているリース資産で、賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行っているものであります。
(2)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、翌期も収益改善の可能性が低いと見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の内訳
種類減損損失
建物及び構築物58,701千円
機械装置及び運搬具37,622
工具、器具及び備品4,411
土地30,042
リース資産131,502
リース資産減損勘定11,896
その他(投資その他の資産)104
合計274,281

(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、工場・支社等を基本単位とし、また遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
事業の用に供していない遊休資産については、帳簿価額を不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等を基に算定した正味売却価額により評価しております。
また、工場・支社等については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスとなった場合には、使用価値を零と評価しております。

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