四半期報告書-第9期第3四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言により先行き不透明な状況が継続する中、日本国内ではワクチン接種の進展や緊急事態宣言の解除により、個人消費や企業活動のの持ち直しが期待されるものの、感染再拡大や変異ウイルスの拡大懸念により不確実性の高い状況が続いています。当社が事業展開するエンターテインメントサービス関連の市場においては、環境や嗜好の変化等のスピードがますます速くなるとともに、グローバル市場における競争が激化することが予想されます。
このような中、当社では、2020年2月以降、当社従業員や当社に関係する皆様の安全や健康と、事業の継続性を確保するため、リモートワーク等の「新しい働き方」とそれに付随する各種施策を推進しており、緊急事態宣言を受けたフルリモートワーク移行後も、当社サービスの開発・運営に特段の影響なく、安定的に事業推進しております。
当社のエンターテインメントサービス事業においては、当社オリジナルタイトル「クラッシュフィーバー」のユーザー満足度向上に努め、日本国内のみでなく同タイトルの繁体字中国語版、英語版による海外展開も推進し、同タイトルの中長期的な運営に取組んでおり、全世界のダウンロード数は1,300万を突破し、ユーザー数は引続き安定的な推移となりました。また、LINE株式会社との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」も、日本版及び繁体字中国語版を配信しており、全世界のダウンロード数は1,100万を突破し、引続き堅調なユーザー数の推移となりました。さらに、2020年9月には株式会社サムザップとの協業タイトル「この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ」繁体字中国語版の配信を開始し、ダウンロード数は100万を突破しているもののユーザー数は緩やかに減少傾向となっています。一方で、新規開発(注)にも継続的に注力しており、中長期的な収益の拡大に向けた取り組みを行っています。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,762,180千円、営業利益は220,422千円、経常利益は223,151千円、四半期純利益は231,646千円となりました。
(注)当社では、会計上、アプリ・ゲームの新規開発費用を貸借対照表に資産計上せず期間費用としており、ソフトウェア資産計上をしないことで、減損リスクが低減されていると認識しております。(開発にあたり一部仕掛品として資産計上しているものがあります。)
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末の総資産は2,701,807千円となり、前事業年度末に比べ324,500千円増加しました。これは主に、現金及び預金が271,765千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債は1,126,598千円となり、前事業年度末に比べ207,149千円減少しました。これは主に、未払金が221,548千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は1,575,209千円となり、前事業年度末に比べ531,650千円増加しました。これは、資本金及び資本剰余金がそれぞれ150,001千円、四半期純利益の計上により利益剰余金が231,646千円増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言により先行き不透明な状況が継続する中、日本国内ではワクチン接種の進展や緊急事態宣言の解除により、個人消費や企業活動のの持ち直しが期待されるものの、感染再拡大や変異ウイルスの拡大懸念により不確実性の高い状況が続いています。当社が事業展開するエンターテインメントサービス関連の市場においては、環境や嗜好の変化等のスピードがますます速くなるとともに、グローバル市場における競争が激化することが予想されます。
このような中、当社では、2020年2月以降、当社従業員や当社に関係する皆様の安全や健康と、事業の継続性を確保するため、リモートワーク等の「新しい働き方」とそれに付随する各種施策を推進しており、緊急事態宣言を受けたフルリモートワーク移行後も、当社サービスの開発・運営に特段の影響なく、安定的に事業推進しております。
当社のエンターテインメントサービス事業においては、当社オリジナルタイトル「クラッシュフィーバー」のユーザー満足度向上に努め、日本国内のみでなく同タイトルの繁体字中国語版、英語版による海外展開も推進し、同タイトルの中長期的な運営に取組んでおり、全世界のダウンロード数は1,300万を突破し、ユーザー数は引続き安定的な推移となりました。また、LINE株式会社との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」も、日本版及び繁体字中国語版を配信しており、全世界のダウンロード数は1,100万を突破し、引続き堅調なユーザー数の推移となりました。さらに、2020年9月には株式会社サムザップとの協業タイトル「この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ」繁体字中国語版の配信を開始し、ダウンロード数は100万を突破しているもののユーザー数は緩やかに減少傾向となっています。一方で、新規開発(注)にも継続的に注力しており、中長期的な収益の拡大に向けた取り組みを行っています。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,762,180千円、営業利益は220,422千円、経常利益は223,151千円、四半期純利益は231,646千円となりました。
(注)当社では、会計上、アプリ・ゲームの新規開発費用を貸借対照表に資産計上せず期間費用としており、ソフトウェア資産計上をしないことで、減損リスクが低減されていると認識しております。(開発にあたり一部仕掛品として資産計上しているものがあります。)
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末の総資産は2,701,807千円となり、前事業年度末に比べ324,500千円増加しました。これは主に、現金及び預金が271,765千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債は1,126,598千円となり、前事業年度末に比べ207,149千円減少しました。これは主に、未払金が221,548千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は1,575,209千円となり、前事業年度末に比べ531,650千円増加しました。これは、資本金及び資本剰余金がそれぞれ150,001千円、四半期純利益の計上により利益剰余金が231,646千円増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。