有価証券報告書-第2期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置付けており、当社の中長期経営計画『INFRONEER Vision 2030』において、株主の皆様へのタイムリーな情報開示や対話といった「定性的な還元」と、配当や資本政策に応じた戦略的自社株買い等の「定量的な還元」を行うことにより、市場からの信頼を獲得し当社株価の継続的な上昇を目指すことを基本方針としています。
また、当社は、中期経営計画『INFRONEER Medium-term Vision 2024』の還元方針に基づき、配当性向30%以上の配当に努めるほか、自己株式の取得を予定しています。
当社の剰余金の配当は、期末配当のみの年1回を基本方針としていましたが、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、次期より中間配当及び期末配当の年2回の配当を行う方針です。配当の決定機関は取締役会です。
当事業年度の剰余金の配当については、2023年5月8日開催の取締役会において、業績及び今後の事業展開に要する資金等を総合的に勘案し、1株につき55円(配当総額14,421,854,040円、配当性向39.7%)とすることを決議しています。内部留保資金の使途については、新技術に対する研究開発投資及び「総合インフラサービス企業」を目指した事業展開に対する資金需要に備えることとしています。
自己株式の取得については、株主の皆様への一層の利益還元と機動的な資本政策の遂行を通じて株式価値の向上を図るため、2022年度から2024年度の3事業年度において400億円以上の取得を予定しています。当事業年度においては、2022年8月12日より100億円を上限とする自己株式の取得を開始し、2023年3月2日に取得が完了しています。この結果、2022年度からの自己株式の取得額の累計は、当事業年度末現在で300億円となっています。
なお、2023年5月11日開催の取締役会において、取得期間を2023年6月1日から2024年3月31日までとし、取得価額の総額として100億円(12,500,000株)を上限とする自己株式の取得を決議しています。
また、当社は、中期経営計画『INFRONEER Medium-term Vision 2024』の還元方針に基づき、配当性向30%以上の配当に努めるほか、自己株式の取得を予定しています。
当社の剰余金の配当は、期末配当のみの年1回を基本方針としていましたが、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、次期より中間配当及び期末配当の年2回の配当を行う方針です。配当の決定機関は取締役会です。
当事業年度の剰余金の配当については、2023年5月8日開催の取締役会において、業績及び今後の事業展開に要する資金等を総合的に勘案し、1株につき55円(配当総額14,421,854,040円、配当性向39.7%)とすることを決議しています。内部留保資金の使途については、新技術に対する研究開発投資及び「総合インフラサービス企業」を目指した事業展開に対する資金需要に備えることとしています。
自己株式の取得については、株主の皆様への一層の利益還元と機動的な資本政策の遂行を通じて株式価値の向上を図るため、2022年度から2024年度の3事業年度において400億円以上の取得を予定しています。当事業年度においては、2022年8月12日より100億円を上限とする自己株式の取得を開始し、2023年3月2日に取得が完了しています。この結果、2022年度からの自己株式の取得額の累計は、当事業年度末現在で300億円となっています。
なお、2023年5月11日開催の取締役会において、取得期間を2023年6月1日から2024年3月31日までとし、取得価額の総額として100億円(12,500,000株)を上限とする自己株式の取得を決議しています。