有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置づけており、『INFRONEER Medium-term Vision 2027 中期経営計画』(以下、中期経営計画)の還元方針に基づき、普通株式1株当たり年間配当金60円を下限に、配当性向を40%以上とし、安定かつ成長に連動した還元に努めることを基本方針としています。当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うこととしており、会社法第459条第1項の定めに基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めています。
この方針の下、当期は普通株式1株当たり年間120円(中間配当金30円、期末配当金90円)の配当を実施することとしました。また、第1回社債型種類株式の1株当たり配当金は、年間130円(中間配当金65円、期末配当金65円)としています。なお、事業活動による安定した利益確保に加え、政策保有株式等の売却を通じて得た資金の使途として、株主還元のほか、官民連携事業や再生可能エネルギー事業等の成長投資に振り向け、事業領域の拡大と利益の最大化を目指しています。
次期以降につきましては、継続して安定的な利益確保が見込まれることに鑑み、配当性向40%以上、普通株式1株当たり年間配当金の下限を90円とすることとしました。引き続き、中期経営計画に定める還元方針に基づき、一層の利益還元に努めてまいります。なお、第1回社債型種類株式については、所定の金額の配当(注)を実施します。
(注)1株当たりの発行価格5,000円に配当年率2.600%を乗じた金額
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
この方針の下、当期は普通株式1株当たり年間120円(中間配当金30円、期末配当金90円)の配当を実施することとしました。また、第1回社債型種類株式の1株当たり配当金は、年間130円(中間配当金65円、期末配当金65円)としています。なお、事業活動による安定した利益確保に加え、政策保有株式等の売却を通じて得た資金の使途として、株主還元のほか、官民連携事業や再生可能エネルギー事業等の成長投資に振り向け、事業領域の拡大と利益の最大化を目指しています。
次期以降につきましては、継続して安定的な利益確保が見込まれることに鑑み、配当性向40%以上、普通株式1株当たり年間配当金の下限を90円とすることとしました。引き続き、中期経営計画に定める還元方針に基づき、一層の利益還元に努めてまいります。なお、第1回社債型種類株式については、所定の金額の配当(注)を実施します。
(注)1株当たりの発行価格5,000円に配当年率2.600%を乗じた金額
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月14日 取締役会決議 | 普通株式 第1回社債型種類株式 | 7,841 1,300 | 30.0 65.0 |
| 2026年5月8日 取締役会決議 | 普通株式 第1回社債型種類株式 | 23,525 1,300 | 90.0 65.0 |