有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
21.売却目的で保有する資産及び直接関連する負債
売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債の内訳は、以下のとおりです。
当連結会計年度において、当社の完全子会社である前田建設工業(株)と大成建設(株)との間で当社の関連会社である東洋建設(株)の普通株式の譲渡に関する契約を締結したことにより、東洋建設(株)に対する持分法で会計処理されている投資を売却保有目的で保有する資産に分類していました。なお、本株式譲渡は2026年3月に完了しています。
また、前連結会計年度において売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に分類していたインフラ運営事業含まれる連結子会社である愛知国際アリーナ(株)は、当連結会計年度に一部株式の売却手続きが完了し、持分法適用会社となりました。
売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債の当連結会計年度末残高はありません。
売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 売却目的で保有する資産 | ||
| 現金及び現金同等物 | 1,094 | - |
| 営業債権及びその他の債権 | 26,345 | - |
| 有形固定資産 | 196 | - |
| 使用権資産 | 235 | - |
| 無形資産 | 21,399 | - |
| その他 | 416 | - |
| 合計 | 49,689 | - |
| 売却目的で保有する資産に直接関連 する負債 | ||
| 営業債務及びその他の債務 | 5,014 | - |
| その他 | 1,245 | - |
| 合計 | 6,259 | - |
当連結会計年度において、当社の完全子会社である前田建設工業(株)と大成建設(株)との間で当社の関連会社である東洋建設(株)の普通株式の譲渡に関する契約を締結したことにより、東洋建設(株)に対する持分法で会計処理されている投資を売却保有目的で保有する資産に分類していました。なお、本株式譲渡は2026年3月に完了しています。
また、前連結会計年度において売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に分類していたインフラ運営事業含まれる連結子会社である愛知国際アリーナ(株)は、当連結会計年度に一部株式の売却手続きが完了し、持分法適用会社となりました。
売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債の当連結会計年度末残高はありません。