有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の連結子会社であるコンフェックスホールディングス株式会社(以下、「コンフェックスHD」という。)は、2025年11月26日開催の取締役会において、株式会社ドルチェ(以下、「ドルチェ」という。)を株式交換によって子会社化することを決定し、2026年1月15日付で株式交付の効力が発生し、100%の株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ドルチェ
事業の内容 菓子卸売事業
(2) 企業結合を行った主な理由
菓子の市場規模は、インバウンド需要の拡大や食シーンの提案の活性化を背景に、今後も拡大が期待されております。菓子卸には全国を網羅する商品の調達及び供給力に加え、商品開発力・物流力・マーケティング力など、小売業やメーカーに対する総合的な機能提供が求められております。また、激しい競争環境の中で、これらの機能を一層強化していくことが必要となります。
このような環境の中、コンフェックスHDの有する調達・商品開発力等に、ドルチェの有するコンビニエンスストア向けの商売ノウハウ等を組み合わせ、あらゆる取引先にとってなくてはならない菓子卸となることを目指し行うものであります。
(3) 企業結合日
2026年1月15日(株式取得日及び交換日)
2026年1月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
コンフェックスHDを株式交換完全親会社とし、ドルチェを株式交換完全子会社とする株式交換
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はございません。
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
コンフェックスHDが株式交換により、ドルチェの全株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1) 株式の種類別の交換比率
(2) 株式交換比率の算定方法
外部機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき、当事者間で協議の上、算定しております。
(3) 交付した株式数 115,523株
5 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
3,040百万円
なお、上記の金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
16年間にわたる均等償却
7 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
当社の連結子会社であるコンフェックスホールディングス株式会社(以下、「コンフェックスHD」という。)は、2025年11月26日開催の取締役会において、株式会社ドルチェ(以下、「ドルチェ」という。)を株式交換によって子会社化することを決定し、2026年1月15日付で株式交付の効力が発生し、100%の株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ドルチェ
事業の内容 菓子卸売事業
(2) 企業結合を行った主な理由
菓子の市場規模は、インバウンド需要の拡大や食シーンの提案の活性化を背景に、今後も拡大が期待されております。菓子卸には全国を網羅する商品の調達及び供給力に加え、商品開発力・物流力・マーケティング力など、小売業やメーカーに対する総合的な機能提供が求められております。また、激しい競争環境の中で、これらの機能を一層強化していくことが必要となります。
このような環境の中、コンフェックスHDの有する調達・商品開発力等に、ドルチェの有するコンビニエンスストア向けの商売ノウハウ等を組み合わせ、あらゆる取引先にとってなくてはならない菓子卸となることを目指し行うものであります。
(3) 企業結合日
2026年1月15日(株式取得日及び交換日)
2026年1月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
コンフェックスHDを株式交換完全親会社とし、ドルチェを株式交換完全子会社とする株式交換
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はございません。
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
コンフェックスHDが株式交換により、ドルチェの全株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | コンフェックスHDの普通株式 | 3,199百万円 | |
| 取得原価 | 3,199百万円 |
4 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1) 株式の種類別の交換比率
| 会社名 | コンフェックスHD (株式交換完全親会社) | ドルチェ (株式交換完全子会社) | |
| 株式交換に係る交換比率 | 1 | 0.01 |
(2) 株式交換比率の算定方法
外部機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき、当事者間で協議の上、算定しております。
(3) 交付した株式数 115,523株
5 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
3,040百万円
なお、上記の金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
16年間にわたる均等償却
7 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 18,727百万円 | |
| 固定資産 | 237百万円 | |
| 資産合計 | 18,965百万円 | |
| 流動負債 | 18,638百万円 | |
| 固定負債 | 166百万円 | |
| 負債合計 | 18,805百万円 |
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 61,949百万円 | |
| 営業利益 | 370百万円 | |
| 経常利益 | 441百万円 | |
| 税金等調整前当期純利益 | 441百万円 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 172百万円 | |
| 1株当たり当期純利益 | 6.21円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。