四半期報告書-第2期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
※3 財務制限条項
(1) 当社の連結子会社であるヤマエ久野株式会社は、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケート
ローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 各事業年度末日における連結の貸借対照表(但し、2022年3月期末日以降は当社が作成する連結の貸借対照
表をいい、以下同じ。)に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結の貸借対照
表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結の貸借
対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維
持すること。
② 各事業年度末日における連結の損益計算書(但し、2022年3月期末日以降は当社が作成する連結の損益計算
書をいう。)に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
(2) 当社の連結子会社であるヤマエ久野株式会社は、株式会社三菱UFJ銀行と金銭消費貸借契約を締結してお
ります。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 2022年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における当社の連結の貸借対照表において、純資産の部
の合計額から新株予約権、繰延ヘッジ損益及び非支配株主持分の合計を控除した金額(以下、「自己資本の
金額」という。)を、前年度決算期の末日における自己資本の金額(但し、2022年3月決算期の判定におい
ては、2021年3月決算期の年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における自己資本の金額と
する。)の金額の75%以上に維持すること。
② 2022年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における当社の連結の損益計算書において、経常損益の
金額を2期連続してマイナスとしないこと。なお、2022年3月決算期の判定は、2021年3月決算期及び2022
年3月決算期の連続する2期につき行うものとし、また、その際、2021年3月決算期分については借入人の
連結の損益計算書における経常損益の金額にて判定を行うものとする。
(3) 当社の連結子会社である株式会社TATSUMIは、株式会社三菱UFJ銀行と金銭消費貸借契約を締結し
ております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 2021年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表において、純資産の
部の合計額を、2020年3月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日
における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 2021年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の損益計算書において、経常損益
の金額を2期連続して0円未満にしないこと。
(1) 当社の連結子会社であるヤマエ久野株式会社は、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケート
ローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 各事業年度末日における連結の貸借対照表(但し、2022年3月期末日以降は当社が作成する連結の貸借対照
表をいい、以下同じ。)に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結の貸借対照
表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結の貸借
対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維
持すること。
② 各事業年度末日における連結の損益計算書(但し、2022年3月期末日以降は当社が作成する連結の損益計算
書をいう。)に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | |||
| 借入金総額 | 11,000 | 百万円 | 11,000 | 百万円 |
| 借入金残高 | 6,050 | 〃 | 5,500 | 〃 |
(2) 当社の連結子会社であるヤマエ久野株式会社は、株式会社三菱UFJ銀行と金銭消費貸借契約を締結してお
ります。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 2022年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における当社の連結の貸借対照表において、純資産の部
の合計額から新株予約権、繰延ヘッジ損益及び非支配株主持分の合計を控除した金額(以下、「自己資本の
金額」という。)を、前年度決算期の末日における自己資本の金額(但し、2022年3月決算期の判定におい
ては、2021年3月決算期の年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における自己資本の金額と
する。)の金額の75%以上に維持すること。
② 2022年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における当社の連結の損益計算書において、経常損益の
金額を2期連続してマイナスとしないこと。なお、2022年3月決算期の判定は、2021年3月決算期及び2022
年3月決算期の連続する2期につき行うものとし、また、その際、2021年3月決算期分については借入人の
連結の損益計算書における経常損益の金額にて判定を行うものとする。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | |||
| 借入金総額 | 5,000 | 百万円 | 5,000 | 百万円 |
| 借入金残高 | 1,000 | 〃 | 500 | 〃 |
(3) 当社の連結子会社である株式会社TATSUMIは、株式会社三菱UFJ銀行と金銭消費貸借契約を締結し
ております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 2021年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表において、純資産の
部の合計額を、2020年3月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日
における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 2021年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の損益計算書において、経常損益
の金額を2期連続して0円未満にしないこと。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | |||
| 借入金総額 | 900 | 百万円 | 900 | 百万円 |
| 借入金残高 | 802 | 〃 | 757 | 〃 |