有価証券報告書-第3期(2023/04/01-2024/03/31)
※9 財務制限条項
(1) 当社の連結子会社であるヤマエ久野株式会社は、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 各事業年度末日における連結の貸借対照表(ただし、2022年3月期末日以降は当社が作成する連結の貸借対照表をいい、以下同じ。)に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
② 各事業年度末日における連結の損益計算書(ただし、2022年3月期末日以降は当社が作成する連結の損益計算書をいう。)に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
(2) 当社の連結子会社である株式会社YAZAWA LUMBERは、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケート方式によるリボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 各年度決算期の末日における株式会社YAZAWA LUMBER単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2019年7月に終了する決算期の末日における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
② 各年度決算期の末日における株式会社YAZAWA LUMBER単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
(1) 当社の連結子会社であるヤマエ久野株式会社は、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 各事業年度末日における連結の貸借対照表(ただし、2022年3月期末日以降は当社が作成する連結の貸借対照表をいい、以下同じ。)に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
② 各事業年度末日における連結の損益計算書(ただし、2022年3月期末日以降は当社が作成する連結の損益計算書をいう。)に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |||
| 借入金総額 | 11,000 | 百万円 | 11,000 | 百万円 |
| 借入金残高 | 4,950 | 〃 | 3,850 | 〃 |
(2) 当社の連結子会社である株式会社YAZAWA LUMBERは、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケート方式によるリボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 各年度決算期の末日における株式会社YAZAWA LUMBER単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2019年7月に終了する決算期の末日における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
② 各年度決算期の末日における株式会社YAZAWA LUMBER単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) | |||
| 借入金残高 | - | 1,650 | 百万円 | |