PHC HD(6523)の無形資産(IFRS)の推移 - 四半期
連結
- 2019年3月31日
- 686億5000万
- 2020年3月31日 +73.6%
- 1191億7400万
- 2021年3月31日 -8.5%
- 1090億4800万
- 2021年6月30日 -5.07%
- 1035億1600万
- 2021年9月30日 -0.98%
- 1024億9900万
- 2021年12月31日 -2.86%
- 995億6900万
- 2022年3月31日 -0.43%
- 991億3900万
- 2022年6月30日 +2.31%
- 1014億2900万
- 2022年9月30日 -1.18%
- 1002億3100万
- 2022年12月31日 -7.83%
- 923億8400万
- 2023年3月31日 -1.36%
- 911億2300万
- 2023年6月30日 +3.13%
- 939億7300万
- 2023年9月30日 -1.03%
- 930億500万
- 2023年12月31日 -3.34%
- 899億100万
- 2024年3月31日 +1.65%
- 913億8800万
- 2024年6月30日 +0.07%
- 914億4800万
- 2024年9月30日 -8.42%
- 837億4900万
- 2024年12月31日 +0.76%
- 843億8200万
- 2025年3月31日 -4.42%
- 806億4900万
- 2025年6月30日 -3.08%
- 781億6500万
- 2025年9月30日 -1.89%
- 766億8800万
- 2025年12月31日 -0.41%
- 763億7000万
- 2026年3月31日 -2.62%
- 743億7100万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2. 値上げやコスト削減等の施策により業績改善に一定の成果は見られるものの、業績と事業計画の間に乖離が生じていること、減損テストに当たって使用する割引率の算定の基礎となるリスクフリーレートが上昇したこと等を考慮して総合的に判断した結果、当社グループは、当第2四半期連結会計期間において、病理資金生成単位に配分されたのれんについて減損の兆候があると判断いたしました。病理資金生成単位について減損テストを実施した結果、当該資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額より高いと算定されたため、当社グループは当第2四半期連結会計期間において2,147百万円の減損損失を認識いたしました。当該減損損失は、要約四半期連結損益計算書上、「その他の費用」に含まれております。2024/02/14 16:00
3. 新型コロナウイルス感染症収束後に感染症拡大前の水準まで検査数が回復する前提の事業計画でありましたが、業績と事業計画の間に乖離が生じていること等を考慮して総合的に判断した結果、当社グループは、当第3四半期連結会計期間において、臨床検査資金生成単位に配分されたのれんについて減損の兆候があると判断いたしました。 臨床検査資金生成単位について減損テストを実施した結果、当該資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額より高いと算定されたため、当社グループは当第3四半期連結会計期間において12,737百万円の減損損失を認識いたしました。当該減損損失は、のれん及び無形資産に配分されており、要約四半期連結損益計算書上、それぞれ「その他の費用」並びに「販売費及び一般管理費」に含まれております。
4. 臨床検査資金生成単位における業績の実績と事業計画の乖離を受け、LSIM診断薬資金生成単位の減損テストに当たって適用される割引率の上昇が見込まれたこと等により、当社グループは、当第3四半期連結会計期間において、LSIM診断薬資金生成単位に配分されたのれんについて減損の兆候があると判断いたしました。LSIM診断薬資金生成単位について減損テストを実施した結果、当該資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額より高いと算定されたため、当社グループは当第3四半期連結会計期間において1,246百万円の減損損失を認識いたしました。当該減損損失は、のれん及び無形資産に配分されており、要約四半期連結損益計算書上、それぞれ「その他の費用」並びに「販売費及び一般管理費」に含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(以下、「当期」)における当社グループの売上収益は、256,683百万円(前年同期比3.2%減)となりました。為替の好影響があったものの、血糖値測定システム(BGM)事業での主に欧州における市場縮小の進行や米国における販売協業終了の影響、LSIM事業におけるPCR検査数の減少、バイオメディカ事業におけるmRNAワクチン保存用超低温フリーザーの特需縮小等により、糖尿病マネジメント、ヘルスケアソリューション、診断・ライフサイエンスの各セグメントが減収となったことによるものです。2024/02/14 16:00
営業損失は5,128百万円(前年同期は21,429百万円の利益)となりました。主な要因としては、BGM事業減収の影響や組織体制の見直しに伴う事業構造改革関連費用の計上、持続血糖値測定機(CGM)事業の販売体制拡大に伴う販売経費の増加により糖尿病マネジメントが減益となったこと、LSIM事業での利益率の高いPCR検査件数の減少によりヘルスケアソリューションが減益となったことです。また、当第3四半期連結会計期間にLSIM事業において、検査数が新型コロナウイルス感染症前の水準まで回復する前提の事業計画と直近の実績に乖離が生じていること等により減損の兆候があると判断し減損テストを実施した結果、のれん及び無形資産の減損損失13,983百万円を計上しました。
調整後EBITDAは33,677百万円(前年同期比31.7%減)となりました。主な当該調整項目としては、一時的な事業構造改革関連収益・費用(加算4,484百万円)、一時的な資産の処分等収益・費用(減算2,553百万円)がありました。なお、一時的な事業構造改革関連収益・費用には、2023年6月に開示したグループ内事業再編に伴う一時費用(271百万円)が含まれております。 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2024/02/14 16:00
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △7,446 △10,679 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 253 268 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 6 △1,754 △11,440 - #4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2024/02/14 16:00
(単位:百万円) のれん 199,707 200,225 無形資産 91,123 89,901 持分法で会計処理されている投資 3,697 2,127