半期報告書-第11期(2026/01/01-2026/12/31)
(1)経営成績の分析
当中間連結会計期間における国内経済は、緩やかに回復しておりますが、中東情勢の影響を注視する必要があります。先行きにつきましては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることを期待されるものの、中東情勢の影響を引き続き注視し、また、金融資本市場の変動の影響などに注意する必要があると認識しております。
このような環境の中、当社グループは、協業パートナーとの連携強化を通じた中長期的な売上拡大を目指し、人材の確保「ヒト」と技術・製品サービスの強化「モノ」を最重要視し、データサイエンス人材の採用強化施策を通じた採用者数の増加、退職者数の低減、アナリティクスコンサルティング事業におけるデータ利活用支援やAIモデル構築、AIプロダクト事業における「R2Engine」を中心とした各AIプロダクトの導入の施策を行ってまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は899,417千円、営業利益は93,221千円、経常利益は93,131千円、親会社株主に帰属する中間純利益は64,006千円となりました。
なお、当社グループは前第4四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前年同中間期との比較分析は行っておりません。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当中間連結会計期間末の資産合計は1,313,508千円となり、前連結会計年度末に比べ47,421千円増加いたしました。
流動資産は935,298千円となり、前連結会計年度末に比べ70,511千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が230,653千円増加した一方、売掛金及び契約資産が119,116千円、その他に含まれる前払費用が51,016千円減少したことによるものであります。
固定資産は378,209千円となり、前連結会計年度末に比べ23,089千円減少いたしました。これは主に、のれんが12,611千円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当中間連結会計期間末の負債合計は274,069千円となり、前連結会計年度末に比べ26,563千円減少いたしました。
流動負債は250,047千円となり、前連結会計年度末に比べ25,701千円減少いたしました。これは主に、短期借入金が30,000千円減少したことによるものであります。
固定負債は24,022千円となり、前連結会計年度末に比べ862千円減少いたしました。
(純資産の部)
当中間連結会計期間末の純資産合計は1,039,438千円となり、前連結会計年度末に比べ73,985千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が64,006千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ230,653千円増加し、当中間連結会計期間末には600,187千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動の結果獲得した資金は、265,014千円となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益93,131千円及び、売上債権及び契約資産の減少額119,116千円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動の結果支出した資金は、12,933千円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出7,984千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動の結果支出した資金は、21,427千円となりました。これは主に、短期借入れによる収入45,000千円等があった一方で、短期借入金の返済による支出75,000千円等があったことによるものであります。
なお、当社グループは前第4四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前年同中間期との比較分析は行っておりません。
当中間連結会計期間における国内経済は、緩やかに回復しておりますが、中東情勢の影響を注視する必要があります。先行きにつきましては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることを期待されるものの、中東情勢の影響を引き続き注視し、また、金融資本市場の変動の影響などに注意する必要があると認識しております。
このような環境の中、当社グループは、協業パートナーとの連携強化を通じた中長期的な売上拡大を目指し、人材の確保「ヒト」と技術・製品サービスの強化「モノ」を最重要視し、データサイエンス人材の採用強化施策を通じた採用者数の増加、退職者数の低減、アナリティクスコンサルティング事業におけるデータ利活用支援やAIモデル構築、AIプロダクト事業における「R2Engine」を中心とした各AIプロダクトの導入の施策を行ってまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は899,417千円、営業利益は93,221千円、経常利益は93,131千円、親会社株主に帰属する中間純利益は64,006千円となりました。
なお、当社グループは前第4四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前年同中間期との比較分析は行っておりません。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当中間連結会計期間末の資産合計は1,313,508千円となり、前連結会計年度末に比べ47,421千円増加いたしました。
流動資産は935,298千円となり、前連結会計年度末に比べ70,511千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が230,653千円増加した一方、売掛金及び契約資産が119,116千円、その他に含まれる前払費用が51,016千円減少したことによるものであります。
固定資産は378,209千円となり、前連結会計年度末に比べ23,089千円減少いたしました。これは主に、のれんが12,611千円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当中間連結会計期間末の負債合計は274,069千円となり、前連結会計年度末に比べ26,563千円減少いたしました。
流動負債は250,047千円となり、前連結会計年度末に比べ25,701千円減少いたしました。これは主に、短期借入金が30,000千円減少したことによるものであります。
固定負債は24,022千円となり、前連結会計年度末に比べ862千円減少いたしました。
(純資産の部)
当中間連結会計期間末の純資産合計は1,039,438千円となり、前連結会計年度末に比べ73,985千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が64,006千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ230,653千円増加し、当中間連結会計期間末には600,187千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動の結果獲得した資金は、265,014千円となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益93,131千円及び、売上債権及び契約資産の減少額119,116千円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動の結果支出した資金は、12,933千円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出7,984千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動の結果支出した資金は、21,427千円となりました。これは主に、短期借入れによる収入45,000千円等があった一方で、短期借入金の返済による支出75,000千円等があったことによるものであります。
なお、当社グループは前第4四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前年同中間期との比較分析は行っておりません。