四半期報告書-第19期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。なお、当社は、前第2四半期累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1) 経営成績に関する分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、資源価格上昇等による物価への影響はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響が和らぐもとで、個人消費は緩やかに増加しております。
当社グループの主たる商品であるペットフードやペット用品は犬猫の日常生活に必要な消費財であるため、景気による影響を受けにくい商品であります。
当社が属するペット業界におきましては、犬の飼育頭数が減少傾向、猫の飼育頭数は増加傾向でありますが、1年以内新規飼育者の飼育頭数は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して、犬猫ともに増加傾向にあります。また、医療技術の進歩やペットオーナーのペットに対する意識が変化しており、ペットの平均寿命が長くなると同時に、総世帯平均のペット関連年間支出額も増加傾向となっており、「新規飼育頭数の増加」、「ペット関連支出の増加」及び「犬猫の平均寿命の伸長」により、ペット市場は今後も堅調に推移していくことが予想されます。
このような状況の中、当社グループは「ハッピーペットライフ・ハッピーワールド~ペットライフを幸せに・世の中を幸せに」という当社のスローガンを実現すべく事業に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間については、ペット用品においても原材料価格の高騰や円安等を起因としてナショナルブランド商品の値上げが行われたものの、自社オンラインサイトの決済方法拡充及び継続して販促投資を実施した結果、2022年9月末のアクティブ購入者数(*1)は62万人、累計ユニーク購入者数(*2)は213万人となりました。
これらの結果、当社グループの業績は順調に推移し、売上高は5,003,663千円、営業利益は194,438千円、経常利益は191,878千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は131,391千円となりました。
なお、当社グループは、ペットヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
・自社オンラインサイトと他社オンラインモール等別の売上高
(単位:千円)
・自社オンラインサイト内の都度購入及び定期購入の売上高
(単位:千円)
(2) 財政状態に関する分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計額は、前連結会計年度末と比較して、191,625千円増加し、2,679,657千円となりました。これは主に、商品が188,973千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計額は、前連結会計年度末と比較して、267,162千円減少し、1,766,079千円となりました。これは主に、買掛金が148,216千円減少したこと、短期借入金が60,073千円減少したこと及び長期借入金が79,986千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計額は、前連結会計年度末と比較して、458,788千円増加し、913,577千円となりました。これは、主に公募増資と第三者割当増資によって資本金及び資本剰余金がそれぞれ163,698千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益131,391千円を計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末と比べ30,679千円減少し、752,207千円となりました。第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、192,048千円の支出となりました。これは主に、増加要因として、税金等調整前四半期純利益の計上191,878千円があった一方で、減少要因として、棚卸資産の増加額191,076千円及び仕入債務の減少額148,216千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、7,088千円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出6,438千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、168,457千円の収入となりました。これは主に、減少要因として、長期借入金の返済による支出98,520千円及び短期借入金の減少額60,073千円があった一方で、増加要因として、株式の発行による収入327,397千円があったことによるものであります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、6,967千円であります。
研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。
<用語解説>*1 アクティブ購入者数
過去1年間において当社のいずれかのオンライン店舗を1回以上利用した顧客数のこと、同じ顧客が期間内に何度購入されても、また複数の店舗を併用してもカウント数は1となります
*2 累計ユニーク購入者数
過去に当社のいずれかのオンライン店舗を利用した顧客数のこと、同じ顧客が期間内に何度購入されても、また複数の店舗を併用してもカウント数は1となります
(1) 経営成績に関する分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、資源価格上昇等による物価への影響はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響が和らぐもとで、個人消費は緩やかに増加しております。
当社グループの主たる商品であるペットフードやペット用品は犬猫の日常生活に必要な消費財であるため、景気による影響を受けにくい商品であります。
当社が属するペット業界におきましては、犬の飼育頭数が減少傾向、猫の飼育頭数は増加傾向でありますが、1年以内新規飼育者の飼育頭数は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して、犬猫ともに増加傾向にあります。また、医療技術の進歩やペットオーナーのペットに対する意識が変化しており、ペットの平均寿命が長くなると同時に、総世帯平均のペット関連年間支出額も増加傾向となっており、「新規飼育頭数の増加」、「ペット関連支出の増加」及び「犬猫の平均寿命の伸長」により、ペット市場は今後も堅調に推移していくことが予想されます。
このような状況の中、当社グループは「ハッピーペットライフ・ハッピーワールド~ペットライフを幸せに・世の中を幸せに」という当社のスローガンを実現すべく事業に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間については、ペット用品においても原材料価格の高騰や円安等を起因としてナショナルブランド商品の値上げが行われたものの、自社オンラインサイトの決済方法拡充及び継続して販促投資を実施した結果、2022年9月末のアクティブ購入者数(*1)は62万人、累計ユニーク購入者数(*2)は213万人となりました。
これらの結果、当社グループの業績は順調に推移し、売上高は5,003,663千円、営業利益は194,438千円、経常利益は191,878千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は131,391千円となりました。
なお、当社グループは、ペットヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
・自社オンラインサイトと他社オンラインモール等別の売上高
(単位:千円)
| 販売経路別 | 第19期 第2四半期 連結累計期間 |
| 自社オンラインサイト | 1,552,728 |
| 他社オンラインモール等 | 3,450,934 |
| 合 計 | 5,003,663 |
・自社オンラインサイト内の都度購入及び定期購入の売上高
(単位:千円)
| 購入形態別 | 第19期 第2四半期 連結累計期間 |
| 都度購入 | 816,474 |
| 定期購入 | 736,254 |
| 自社オンラインサイト合計 | 1,552,728 |
(2) 財政状態に関する分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計額は、前連結会計年度末と比較して、191,625千円増加し、2,679,657千円となりました。これは主に、商品が188,973千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計額は、前連結会計年度末と比較して、267,162千円減少し、1,766,079千円となりました。これは主に、買掛金が148,216千円減少したこと、短期借入金が60,073千円減少したこと及び長期借入金が79,986千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計額は、前連結会計年度末と比較して、458,788千円増加し、913,577千円となりました。これは、主に公募増資と第三者割当増資によって資本金及び資本剰余金がそれぞれ163,698千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益131,391千円を計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末と比べ30,679千円減少し、752,207千円となりました。第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、192,048千円の支出となりました。これは主に、増加要因として、税金等調整前四半期純利益の計上191,878千円があった一方で、減少要因として、棚卸資産の増加額191,076千円及び仕入債務の減少額148,216千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、7,088千円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出6,438千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、168,457千円の収入となりました。これは主に、減少要因として、長期借入金の返済による支出98,520千円及び短期借入金の減少額60,073千円があった一方で、増加要因として、株式の発行による収入327,397千円があったことによるものであります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、6,967千円であります。
研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。
<用語解説>*1 アクティブ購入者数
過去1年間において当社のいずれかのオンライン店舗を1回以上利用した顧客数のこと、同じ顧客が期間内に何度購入されても、また複数の店舗を併用してもカウント数は1となります
*2 累計ユニーク購入者数
過去に当社のいずれかのオンライン店舗を利用した顧客数のこと、同じ顧客が期間内に何度購入されても、また複数の店舗を併用してもカウント数は1となります