- #1 その他、財務諸表等(連結)
ロ [損益計算書]
| | (単位:千円) |
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 8,302,126 | 9,292,370 |
| 売上原価 | | |
[その他の原価明細書]
2022/05/20 15:00- #2 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)
報告セグメントごとの
売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| | | | (単位:千円) |
| ネットワーク健診事業 | 健康管理クラウド事業 | 医療機関等支援事業 |
| 売上高 | | | | |
| 外部顧客への売上高 | 6,459,295 | 450,429 | 209,934 | 7,119,659 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― |
2022/05/20 15:00- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「医療機関等支援事業」は、がんなどの病変を検査する画像診断法の一つであるPETに関連する事業およびその他新規案件等の事業であります。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2022/05/20 15:00- #4 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/05/20 15:00- #5 事業の内容
また、その他として、がんなどの病変を検査する画像診断法の一つである PET (※3)関連事業等を手掛ける医療機関等支援事業があります。
※1:2022年3月末現在における各事業の売上高に占めるストック型課金売上高の比率
※2:2022年3月末現在における前年から継続利用いただく顧客の比率
2022/05/20 15:00- #6 事業等のリスク
(10)業績の季節変動について
ネットワーク健診事業におきましては、例年、健康診断の受診者数が夏から増加する傾向にあり、秋にピークに達した受診者数は、春にかけて減少いたします。そのため、健診結果の引渡しが完了した時点で収益を認識している当事業では、第1四半期の売上高及び営業利益又は営業損失が他の四半期と比較し減少する傾向にあり、当社の業績も同様でありますが、顧客毎の健康診断時期の前倒しや効果的な受診勧奨を行うことで、平準化を図っております。
また、健康管理クラウド事業は一部新規顧客のサービス開始が年度初めになることが多く、第4四半期に開発が伴うことがありますが、サービス開始後は月額課金であるため、一定額が毎月計上されます。
2022/05/20 15:00- #7 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)
| | | | (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― | 75,330 | 75,330 |
| 外部顧客への売上高 | 6,459,295 | 450,429 | 209,934 | 7,119,659 |
2022/05/20 15:00- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2022/05/20 15:00 - #9 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/05/20 15:00- #10 役員報酬(連結)
財務業績連動報酬に適用する係数は、以下の基準に従い算出した係数1及び係数2の合計値とする。
なお、係数1については、事業全体KPIであるID数の増加と連動性が高い財務指標であるため、売上高を指標としております。また、係数2については、当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行なうことを配当政策の基本方針としていることから、当期純利益を指標としております。
係数1
2022/05/20 15:00- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
ネットワーク健診事業においては、健康診断を受診した人数である健康診断結果の出荷数が財務指標である売上高と連携していることから、出荷数を客観的な指標として採用しております。
また、健康診断の料金は、選択される健康診断のコース及び医療機関により顧客毎に単価が変動します。項目が多いコースや人間ドックを選ばれる程、売上単価は高くなります。そのため、全体の売上高を全体の出荷数で割り戻して算出する平均売上単価も当事業の客観的な指標として採用しております。
2022/05/20 15:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況の下、当社は、2019年2月に策定した「中期経営計画2022」(2020~2022年度)に基づき、既存事業であるネットワーク健診事業及び健康管理クラウド事業における新規顧客の開拓や既存顧客との取引深耕に取組みながら、コーポレートウェルネス領域におけるクラウド・SaaS事業型へのビジネスモデル転換を並行して進めております。
以上の結果、当事業年度の売上高は8,302百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は533百万円(前年同期比14.6%増)、経常利益は542百万円(前年同期比16.6%増)、当期純利益は371百万円(前年同期比23.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下の通りです。
2022/05/20 15:00- #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経営管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2022/05/20 15:00