- #1 役員報酬(連結)
・業績連動報酬
取締役会長及び執行役員を兼務する取締役に対して、重要な経営指標である売上高・受注高・営業利益等を、指標として設定し、それらの目標達成度に基づき年間支給額を決定し、翌事業年度の基本報酬と併せて分割して支給します。
ロ 非金銭報酬
2025/03/28 16:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが重視している経営指標は、売上高の先行指標としての受注高、売上高、営業利益及びコーチ人数(委託コーチを除く)であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させるとともに、品質の高いサービスを提供するコーチ人数を確保することにより、企業価値の向上を実現してまいります。なお、当社ではコーチ人数を当社の役員であるコーチ及び従業員であるコーチの人数と定義しております。
当連結会計年度においては、受注高は3,652,873千円(前連結会計年度比3.0%減)、売上高は3,642,692千円(前連結会計年度比0.2%減)、営業利益は155,242千円(前連結会計年度比46.5%減)となりました。また、当連結会計年度末のコーチ人数は130名(前連結会計年度末比2名増)となりましたが、引き続き品質の高いサービスを提供するコーチ人数を確保することに努めてまいります。
2025/03/28 16:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと当社グループは、「マーケティング活動の強化による顧客基盤の拡大」「AIコーチングの導入によるシステミック・コーチング™の拡大」「コーチ人材の採用とコーチ品質の向上」を主なテーマとして投資及び営業活動に注力してまいりました。これにより、いままで当社がリーチできなかった企業に対する営業及びサービス提供機会が増加しました。一方当期は、一部の既存顧客において、「組織変革」をテーマとした数年間にわたる大規模プロジェクトが一定の成果をみせたことで、当該企業におけるその後の取り組みニーズが「個人育成」や「テーマ別研修」へシフトしたほか、エグゼクティブ層向けサービスからミドルマネジメント層向けサービスへと需要が移行する傾向がみられました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は3,642,692千円、営業利益は155,242千円、経常利益は199,671千円、親会社株主に帰属する当期純利益は111,115千円となりました。
なお、当社グループはコーチング事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。また、当連結会計年度における経営成績の分析は下記のとおりです。
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