モンスターラボ(5255)の全事業営業損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2020年12月31日
- 1555万
- 2021年12月31日
- -1億9412万
- 2022年12月31日 -129.22%
- -4億4497万
- 2023年12月31日 -116.09%
- -9億6157万
- 2024年12月31日 -58.58%
- -15億2487万
- 2025年12月31日
- -4500万
有報情報
- #1 注記事項-継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 39. 継続企業の前提に関する事項2025/03/31 12:00
当社グループでは、2期連続での重要な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを早急に解消することを目的に実施している組織変革・構造改革の一環として、当該地域に属する各子会社の足元及び将来に渡る採算性を精査し、継続して抜本的なグループ組織再編を実行しております。
その結果、当連結会計年度において、主にのれん及び固定資産の減損損失4,320,639千円を計上し、重要な営業損失及び当期純損失を計上した事から、当連結会計年度末で4,776,719千円の債務超過となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度につきましては、昨年度に引き続き、今後の成長に向けた基盤構築期と位置づけ、赤字拠点の整理や、人員体制の見直しなど、抜本的な構造改革を進めてまいりました。特に高成長を見込んで先行投資をしておりましたEMEAを中心に、大部分のオフィスを撤退すると共に、人員整理を実施いたしました。それに伴い、資産の減損や貸倒引当処理、退職金等の一時費用としてグループ全体で大きな損失を計上しました。一方、APACについては、デジタルコンサルティングから当社の強みの領域である開発領域に軸足を移すことによって、開発プロジェクトが増加したことで、第2四半期連結会計期間を底に成長軌道に回帰しております。また、AMERについては、ペイメントソリューション企業との協業により売上が拡大したことに加え、過剰人員の整理を行ったことで、第3四半期連結会計期間から利益体質が定着してきております。これらの一連の取組みの結果、当第4四半期連結会計期間には全リージョンにおいて構造改革費用等を除いた営業利益の黒字化を達成することとなりました。2025/03/31 12:00
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上収益は10,003,292千円(前年同期比25.1%減)、営業損失は10,269,868千円(前年同期は2,056,729千円の営業損失)、税引前損失は9,845,766千円(前年同期は2,156,279千円の税引前損失)、親会社の所有者に帰属する当期損失は9,947,586千円(前年同期は2,355,328千円の親会社の所有者に帰属する当期損失)となりました。
② 当期の財政状態の概況 - #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2025/03/31 12:00
当社では、2期連続での重要な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを早急に解消することを目的に実施している組織変革・構造改革の一環として、当該地域に属する各子会社の足元及び将来に渡る採算性を精査し、継続して抜本的なグループ組織再編を実行しております。
その結果、当事業年度において、主に関係会社への投融資に係る損失を多額に計上したことから、9,633,762千円の経常損失及び7,122,681千円の当期純損失を計上しており、当事業年度末で3,725,848千円の債務超過となっております。