有価証券報告書-第19期(2025/04/01-2026/03/31)
② 人材育成及び社内環境整備に関する指標及び実績は次のとおりとなります。
なお当社は、人材の多様性の確保、コーポレートアイデンティティの実現のため、人材の育成及び社内環境整備に係る指標について、具体的な取組みを行っているものの、本報告書提出日現在においては、当該指標についての目標を設定しておりません。今後、関連する指標のデータの収集と分析を進め、目標の設定を検討してまいります。
(注)1.サステナビリティ情報開示において、子会社は現在、非財務データの収集・集計基盤の統一化を進めている途上であります。データの信頼性を担保する観点から、当期は測定体制が確立されている提出会社のみのデータを記載しております。
2.男女間の賃金差異が生じている要因は、当社において同一労働同一賃金は担保されておりますが、エンジニア職など市場価値に連動して給与水準が高くなる職種に男性が多く在籍しているためとなります。
なお当社は、人材の多様性の確保、コーポレートアイデンティティの実現のため、人材の育成及び社内環境整備に係る指標について、具体的な取組みを行っているものの、本報告書提出日現在においては、当該指標についての目標を設定しておりません。今後、関連する指標のデータの収集と分析を進め、目標の設定を検討してまいります。
| 指標 | 実績(2026年3月末現在) |
| 女性管理職比率 | 5.9% |
| 男性育休取得率 | 200.0% |
| 男女間賃金格差 | 70.3% |
(注)1.サステナビリティ情報開示において、子会社は現在、非財務データの収集・集計基盤の統一化を進めている途上であります。データの信頼性を担保する観点から、当期は測定体制が確立されている提出会社のみのデータを記載しております。
2.男女間の賃金差異が生じている要因は、当社において同一労働同一賃金は担保されておりますが、エンジニア職など市場価値に連動して給与水準が高くなる職種に男性が多く在籍しているためとなります。