- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
2025/11/27 15:30- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社と連結子会社(株式会社NNコミュニケーションズ・その他1社)により構成されており、音声ソリューション事業、移動通信設備事業、
取次販売事業の3つの事業を展開しています。音声ソリューション事業では、クラウドPBXを中心に、公衆回線網への直接接続を可能とするクラウドサービスを提供し、IP電話等の端末機器の販売を含め、従来のオンプレミスPBXでは実現できなかった「電話のワンストップ・ソリューション」を提供しています。移動通信設備事業では、大手通信キャリアからの委託により、移動体通信基地局の設計・施工・コンサルティング等を行い、モバイルネットワークの安定運用に貢献しています。さらに、
取次販売事業では、大手電力事業者および光回線事業者が提供する各種サービスの取次販売を通じて、顧客のライフラインおよび通信環境の最適化を支援しています。

(1)音声ソリューション事業
2025/11/27 15:30- #3 事業等のリスク
(発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)
当社グループは事業領域拡大のため、今後も業務提携に加え企業買収等も実施する可能性があります。これらの意思決定に際しては、対象となる企業の技術力や事業内容、財政状態や取引関係等について詳細な事前調査を実施し、十分にリスクを検討する予定です。しかし事前調査で把握できなかった問題の発生、事業環境の変更等により当初想定した効果が得られない場合、企業買収で生じたのれんの減損処理等により、当社グループの事業展開、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 自然災害、有事及び未知の感染症等によるリスク
2025/11/27 15:30- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 23,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/11/27 15:30- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、7年~8年間の定額法により償却を行っております。2025/11/27 15:30 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、当連結会計年度において株式会社NNコミュニケーションズの全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、「音声ソリューション事業」、「移動通信設備事業」、「取次販売事業」の3区分に変更しております。
2025/11/27 15:30- #7 報告セグメントの概要(連結)
大手電力事業者及び光回線事業者の各種サービスの取次販売
なお、当連結会計年度において株式会社NNコミュニケーションズの全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、「音声ソリューション事業」、「移動通信設備事業」、「取次販売事業」の3区分に変更しております。
2025/11/27 15:30- #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年8月31日現在 |
| 移動通信設備事業 | 24 |
| 取次販売事業 | 14 |
| 全社(共通) | 20 |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、平均臨時雇用者数は従業員の100分の10未満であるため記載しておりません。
2.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2025/11/27 15:30- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社NNコミュニケーションズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式会社NNコミュニケーションズ取得のための収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 387,304 | 千円 |
| 固定資産 | 20,698 | |
| のれん | 69,880 | |
| 流動負債 | △106,710 | |
2025/11/27 15:30- #10 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社子会社株式会社NNコミュニケーションズによる事業の譲受けに伴い増加した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 固定資産 | 15,074 | 千円 |
| のれん | 119,925 | |
| 事業の譲受価額 | 135,000 | |
2025/11/27 15:30- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当連結会計年度(2025年8月31日) | | |
| 賞与引当金 | 12,062 | | |
| のれん | 8,634 | | |
| 未払事業税 | 4,022 | | |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2025年8月31日)
2025/11/27 15:30- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、1,712,981千円となりました。主な内訳は、現金及び預金793,559千円、売掛金394,720千円、完成工事未収入金44,796千円、その他流動資産42,841千円、のれん178,988千円、その他無形固定資産100,834千円、その他投資その他の資産73,455千円であります。
(負債)
2025/11/27 15:30- #13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施いたしました設備投資(のれんを除く)の総額は、53,166千円であります。その主な内容は、自社利用ソフトウエアの開発であります。
2025/11/27 15:30- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主に顧客に大手電力事業者及び通信事業者が提供するガス・電気や通信等のサービスの利用契約の取次を行うことによる対価として、大手電力事業者及び通信事業者からの手数料を収受しております。顧客が大手電力事業者及び通信事業者の提供するガス・電気や通信等のサービスの提供を受けることができるように手配することが履行義務であり、手配が完了した時点で収益を認識しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、7年~8年間の定額法により償却を行っております。
2025/11/27 15:30- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.のれんの回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/11/27 15:30