訂正四半期報告書-第17期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)経営成績の状況
当社の主たる事業領域である国内インターネット広告市場は、前年比107.8%市場規模となっています。(出典:株式会社電通「2023年 日本の広告費」)
このような環境のもと、当第1四半期累計期間において当社では、主力事業であるマーケティングDX事業を中心に提供サービスの品質向上に取り組むとともに、顧客ニーズに合致した最適なサービス提案を可能とする営業体制を整備し、新規顧客の獲得とともに提供サービスのクロスセルやアップセルの促進による既存顧客との取引拡大に注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高839,233千円、営業損失38,351千円、経常利益8,888千円、四半期純損失6,987千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<マーケティングDX事業>マーケティングDX事業は、運用型広告を中心とするプロモーション手法を通じ、広告効果向上のための課題抽出、広告の運用までを一貫して実施しております。既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移いたしました。
この結果、売上高は796,867千円、セグメント利益は86,458千円となりました。
<不動産DX事業>不動産DX事業は、DXで解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」「解体エージェント」「外壁塗装エージェント」を運営しております。ユーザー申込累計件数が25,000件を突破し、認知度が高まっている状況です。
この結果、売上高は42,365千円、セグメント利益は2,137千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は1,784,407千円となり、前事業年度末に比べ12,537千円増加いたしました。これは主として、現金及び預金が126,404千円減少したものの、売掛金が75,983千円、有形固定資産が87,393千円増加したことによります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は1,524,548千円となり、前事業年度末に比べ33,329千円増加いたしました。これは主として、未払金が95,769千円増加したこと、長期借入金が35,964千円、未払法人税等が31,691千円減少したことによります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は259,858千円となり、前事業年度末に比べ20,792千円減少いたしました。これは利益剰余金が配当によって13,804千円、四半期純損失によって6,987千円減少したことによります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当社の主たる事業領域である国内インターネット広告市場は、前年比107.8%市場規模となっています。(出典:株式会社電通「2023年 日本の広告費」)
このような環境のもと、当第1四半期累計期間において当社では、主力事業であるマーケティングDX事業を中心に提供サービスの品質向上に取り組むとともに、顧客ニーズに合致した最適なサービス提案を可能とする営業体制を整備し、新規顧客の獲得とともに提供サービスのクロスセルやアップセルの促進による既存顧客との取引拡大に注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高839,233千円、営業損失38,351千円、経常利益8,888千円、四半期純損失6,987千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<マーケティングDX事業>マーケティングDX事業は、運用型広告を中心とするプロモーション手法を通じ、広告効果向上のための課題抽出、広告の運用までを一貫して実施しております。既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移いたしました。
この結果、売上高は796,867千円、セグメント利益は86,458千円となりました。
<不動産DX事業>不動産DX事業は、DXで解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」「解体エージェント」「外壁塗装エージェント」を運営しております。ユーザー申込累計件数が25,000件を突破し、認知度が高まっている状況です。
この結果、売上高は42,365千円、セグメント利益は2,137千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は1,784,407千円となり、前事業年度末に比べ12,537千円増加いたしました。これは主として、現金及び預金が126,404千円減少したものの、売掛金が75,983千円、有形固定資産が87,393千円増加したことによります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は1,524,548千円となり、前事業年度末に比べ33,329千円増加いたしました。これは主として、未払金が95,769千円増加したこと、長期借入金が35,964千円、未払法人税等が31,691千円減少したことによります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は259,858千円となり、前事業年度末に比べ20,792千円減少いたしました。これは利益剰余金が配当によって13,804千円、四半期純損失によって6,987千円減少したことによります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。