- #1 その他の手数料等(連結)
(4)【その他の手数料等】
| 時 期 | 項 目 | 費 用 ・ 税 金 |
| 毎日 | 監査費用 | 信託財産の財務諸表の監査に要する費用(上限年間259.2万円(税抜240万円))*監査法人に支払うファンドの監査に係る費用 |
| 毎日 | 信託財産運営の諸費用 | 信託財産運営にかかる諸費用(振替受益権、目論見書、運用報告書等にかかる諸費用)および当該費用にかかる消費税等相当額委託会社が合理的に見積った金額とし、信託財産の純資産総額に対し年率0.054%(税抜0.05%)を上限として得た額*信託財産運営に発生する振替受益権、目論見書、運用報告書等にかかる諸費用 |
| 随時 | 信託事務の諸費用 | 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息 |
※信託財産運営の諸費用は、毎計算期間終了日または信託終了のとき信託財産中から支払うものとします。
※購入から換金または償還までの間にご負担いただく費用と税金の合計額は、運用状況、資産規模および保有期間等により異なるため、事前に当該費用の金額、その上限額、計算方法を記載することはできません。
2016/04/22 9:04- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
(注) 投資比率は、当ファンドの純資産総額に対する通貨の時価の比率です。以下同じ。
[Bコース]
2016/04/22 9:04- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業務を行っています。
平成28年2月末日現在、委託会社が運用する投資信託は22本であり、その純資産総額の合計は136,721百万円です。(ただし、親投資信託を除きます。)
2016/04/22 9:04- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.134%(税抜1.05%)を乗じて得た額とし、その配分(税抜)は次の通りです。
*運用管理費用(信託報酬)の総額:日々のファンドの純資産総額に信託報酬率を乗じて得た額です。
2016/04/22 9:04- #5 分配方針(連結)
d.収益分配金に関する留意事項
・分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2016/04/22 9:04- #6 投資制限(連結)
①外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。
②株式への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以内とします。
③同一銘柄の株式への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の5%以内とします。
2016/04/22 9:04- #7 投資方針(連結)
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
*「実質組入外貨建資産」とは、各ファンドに属する外貨建資産の時価総額とマザーファンドに属する外貨建資産のうち各ファンドに属するとみなした額(各ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額をいいます。
③アクティブ運用によりベンチマーク*を上回る投資成果を目指します。
2016/04/22 9:04- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注) 投資比率は、当ファンドの純資産総額に対する各銘柄の評価金額比率です。以下同じ。
[Bコース]
2016/04/22 9:04- #9 投資状況(連結)
[Aコース]
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 日本 | 19,082,482 | 4.18 |
| 合計(純資産総額) | ― | 456,869,650 | 100.00 |
(注)投資比率は、当ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。以下同じ。
[Bコース]
2016/04/22 9:04- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| 項目 | 株主資本 |
| 資本金 | 資本剰余金 |
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 |
| 項目 | 株主資本 | 純資産合計 |
| 利益剰余金 | 株主資本合計 |
| その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 |
| 繰越利益剰余金 |
| 当期首残高 | △4,369,930 | △4,369,930 | 458,405 | 458,405 |
| 当期変動額 | | | | |
| 新株発行 | - | - | 700,000 | 700,000 |
| 当期純利益 | △557,349 | △557,349 | △557,349 | △557,349 |
| 当期変動額合計 | △557,349 | △557,349 | 142,650 | 142,650 |
| 当期末残高 | △4,927,280 | △4,927,280 | 601,055 | 601,055 |
当事業年度
(自平成26年10月 1日 至平成27年 9月30日)
2016/04/22 9:04- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1株当たり情報)
| 区分 | 前事業年度(自平成25年10月1日至平成26年9月30日) | 当事業年度(自平成26年10月1日至平成27年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,951円06銭 | 1,166円67銭 |
| 1株当たり当期純損失 | 1,809円19銭 | 784円39銭 |
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(注)1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2016/04/22 9:04- #12 注記表(連結)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって評価するものとします。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 期別 | 第35期平成27年7月29日現在 | 第36期平成28年1月29日現在 |
| 3. | 元本の欠損 | | |
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 35,205,235円 | 34,253,382円 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2016/04/22 9:04- #13 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成28年2月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間終了日の純資産の推移は次の通りです。
[Aコース]
[Bコース]2016/04/22 9:04 - #14 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】(平成28年2月末日現在)
[Aコース]
2016/04/22 9:04- #15 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
a.基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金・その他の資産をいいます。)の円換算については、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、外国予約為替の評価は、原則として、基準価額の計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
b.基準価額は毎営業日計算し、原則として、翌日の日本経済新聞(朝刊)の「オープン基準価格」欄の[アバディーン]に、次の略称で掲載されます。
2016/04/22 9:04- #16 附属明細表(連結)
貸借対照表 (単位:円)
| 平成27年7月29日現在 | 平成28年1月29日現在 |
| 負債合計 | 45,088,086 | 46,230,009 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
(注)「アバディーン・グローバル・ボンド・プラス・マザーファンド」の計算期間は毎年1月30日から翌年1月29日までであり、本報告書における開示対象ファンドの計算期間とは異なります。上記貸借対照表は、平成27年7月29日および平成28年1月29日における同ファンドの状況です。
注記表
2016/04/22 9:04