三菱UFJ米国債券オープン(毎月分配型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第30期(平成29年8月18日-平成30年2月19日)

    【提出】
    2018/05/18 9:21
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    【項目】
    46項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
    「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
    ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年2月17日および8月17日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成29年 8月18日から平成30年 2月19日までとなっております。


    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    [平成29年 8月17日現在]
    当期
    [平成30年 2月19日現在]
    1.期首元本額11,026,069,688円10,581,983,035円
    期中追加設定元本額489,395,844円3,937,221,000円
    期中一部解約元本額933,482,497円4,386,268,771円
    2.元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。2,200,563,990円2,677,463,479円
    3.受益権の総数10,581,983,035口10,132,935,264口


    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 平成29年 2月18日
    至 平成29年 8月17日
    当期
    自 平成29年 8月18日
    至 平成30年 2月19日
    1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
    第166期
    平成29年 2月18日
    平成29年 3月17日
    第172期
    平成29年 8月18日
    平成29年 9月19日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A6,950,011円費用控除後の配当等収益額A14,949,693円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C635,954,381円収益調整金額C627,128,310円
    分配準備積立金額D276,059,268円分配準備積立金額D213,729,086円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D918,963,660円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D855,807,089円
    当ファンドの期末残存口数F10,884,588,629口当ファンドの期末残存口数F10,479,334,008口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000844円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000816円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,00016,326,882円収益分配金金額I=F*H/10,00015,719,001円
    第167期
    平成29年 3月18日
    平成29年 4月17日
    第173期
    平成29年 9月20日
    平成29年10月17日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A6,911,558円費用控除後の配当等収益額A11,168,288円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C637,821,793円収益調整金額C625,703,368円
    分配準備積立金額D264,507,750円分配準備積立金額D210,713,938円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D909,241,101円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D847,585,594円
    当ファンドの期末残存口数F10,878,452,794口当ファンドの期末残存口数F10,430,284,018口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000835円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000812円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,00016,317,679円収益分配金金額I=F*H/10,00015,645,426円
    第168期
    平成29年 4月18日
    平成29年 5月17日
    第174期
    平成29年10月18日
    平成29年11月17日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A14,865,740円費用控除後の配当等収益額A12,658,988円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C629,485,667円収益調整金額C892,792,736円
    分配準備積立金額D251,441,014円分配準備積立金額D202,860,008円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D895,792,421円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,108,311,732円
    当ファンドの期末残存口数F10,729,626,055口当ファンドの期末残存口数F13,710,520,480口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000834円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000808円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,00016,094,439円収益分配金金額I=F*H/10,00020,565,780円
    第169期
    平成29年 5月18日
    平成29年 6月19日
    第175期
    平成29年11月18日
    平成29年12月18日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A7,491,616円費用控除後の配当等収益額A7,815,548円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C625,925,910円収益調整金額C745,299,593円
    分配準備積立金額D245,388,427円分配準備積立金額D165,802,213円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D878,805,953円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D918,917,354円
    当ファンドの期末残存口数F10,621,424,372口当ファンドの期末残存口数F11,427,334,390口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000827円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000804円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,00015,932,136円収益分配金金額I=F*H/10,00017,141,001円
    第170期
    平成29年 6月20日
    平成29年 7月18日
    第176期
    平成29年12月19日
    平成30年 1月17日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A12,740,932円費用控除後の配当等収益額A7,328,905円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C635,836,256円収益調整金額C666,837,731円
    分配準備積立金額D234,294,722円分配準備積立金額D142,147,601円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D882,871,910円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D816,314,237円
    当ファンドの期末残存口数F10,705,920,905口当ファンドの期末残存口数F10,218,574,653口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000824円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000798円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,00016,058,881円収益分配金金額I=F*H/10,00015,327,861円
    第171期
    平成29年 7月19日
    平成29年 8月17日
    第177期
    平成30年 1月18日
    平成30年 2月19日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A7,194,503円費用控除後の配当等収益額A7,501,785円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C629,232,579円収益調整金額C661,750,169円
    分配準備積立金額D227,889,276円分配準備積立金額D132,785,901円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D864,316,358円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D802,037,855円
    当ファンドの期末残存口数F10,581,983,035口当ファンドの期末残存口数F10,132,935,264口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000816円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000791円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,00015,872,974円収益分配金金額I=F*H/10,00015,199,402円


    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項

    区分前期
    自 平成29年 2月18日
    至 平成29年 8月17日
    当期
    自 平成29年 8月18日
    至 平成30年 2月19日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
    当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
    また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    同左


    2 金融商品の時価等に関する事項

    区分前期
    [平成29年 8月17日現在]
    当期
    [平成30年 2月19日現在]
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
    売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
    (2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
    デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
    (3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    種類前期
    [平成29年 8月17日現在]
    当期
    [平成30年 2月19日現在]
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    国債証券41,240,990△131,703,164
    合計41,240,990△131,703,164



    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    通貨関連
    前期[平成29年 8月17日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    アメリカドル23,247,00023,097,900149,100
    合計23,247,00023,097,900149,100

    当期[平成30年 2月19日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    アメリカドル24,442,33024,446,700△4,370
    合計24,442,33024,446,700△4,370

    (注)時価の算定方法
    1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    ②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    (イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    (ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)

    前期
    [平成29年 8月17日現在]
    当期
    [平成30年 2月19日現在]
    1口当たり純資産額0.7920円0.7358円
    (1万口当たり純資産額)(7,920円)(7,358円)

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