8966 平和不動産リート投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第25期(平成25年12月1日-平成26年5月31日)

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    2014/08/27 15:34
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    (6)【注記表】
    (継続企業の前提に関する注記)
    該当事項はありません。
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.資産の評価基準及び評価方法有価証券
    その他有価証券
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しています。
    匿名組合出資持分については、匿名組合に対する持分相当額を純額で取り込む方法を採用しています。
    2.固定資産の減価償却の方法①有形固定資産(信託不動産を含みます。)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は、以下の通りです。
    建物 2~64年
    構築物 4~62年
    機械及び装置 3~15年
    工具、器具及び備品 2~18年
    ②無形固定資産
    定額法を採用しています。
    ③長期前払費用
    定額法を採用しています。
    3.繰延資産の処理方法投資口交付費
    3年間で定額法により償却しています。
    4.引当金の計上基準貸倒引当金
    債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権について個別の回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
    5.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当期に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産等の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず、当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、第24期は1,129千円で、第25期は2,107千円です。
    6.ヘッジ会計の方法①繰延ヘッジ等のヘッジ会計の方法
    繰延ヘッジ処理によっています。
    ②ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段 金利スワップ取引、金利キャップ取引
    ヘッジ対象 借入金金利
    ③ヘッジ方針
    本投資法人は、財務方針に基づき規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    ④ヘッジの有効性評価の方法
    ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。但し、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であるものについては、継続して金利の変動による影響を一定の範囲に限定する効果が明らかに見込まれるため、ヘッジの有効性の評価を省略しています。

    7.不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
    (1) 信託現金及び信託預金
    (2) 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託借地権
    (3) 信託預り敷金及び保証金
    8.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。
    9.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。但し、固定資産に係る控除対象外消費税は、個々の資産の取得原価に算入しています。

    (表示方法の変更に関する注記)
    (貸借対照表関係)
    従来より繰延ヘッジ処理を行っていた金利キャップに加えて、当期より金利スワップについても繰延ヘッジ処理
    を実施しています。これに伴って、貸借対照表におけるデリバティブ取引残高のより明瞭な表示を意図して、従来、「流動資産」の「前払費用」及び「投資その他の資産」の「長期前払費用」に含めていたキャップ料を「デリ
    バティブ債権」として表示することにしました。この表示方法の変更を反映させるため、前期の財務諸表の組替え
    を行っています。なお、この変更による損益計算書への影響はありません。
    この結果、前期の貸借対照表において、「流動資産」の「前払費用」に表示していた127,097千円、「投資その他の
    資産」の「長期前払費用」に表示していた482,154千円、及び「流動負債」の「デリバティブ債務」に表示して
    いた272,482千円は、「流動資産」の「その他」44千円及び「投資その他の資産」の「デリバティブ債権」336,725千円として組み替えられています。
    (キャッシュ・フロー計算書関係)
    貸借対照表における表示方法の変更に伴い、従来、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「長期前払費用の増減額」として計上されていた増減額のうちデリバティブ取引から発生した増減額については、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「デリバティブ債権の増減額」として表示することにしました。この表示方法の変更を反映させるため、前期の財務諸表の組替えを行っています。
    この結果、前期のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「長期前払費用の増減額」に表示していた△233,675千円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「デリバティブ債権の増減額」の△233,675千円として組み替えられています。
    (貸借対照表に関する注記)
    ※1.担保に供している資産及び担保を付している債務
    担保に供している資産は次の通りです。なお、平成25年12月18日付で担保権が解除されています。
    第24期
    (平成25年11月30日)
    第25期
    (平成26年5月31日)
    現金及び預金829,860千円-
    信託現金及び信託預金4,761,420千円-
    建物9,420,875千円-
    信託建物30,977,606千円-
    構築物33,208千円-
    信託構築物230,471千円-
    機械及び装置120,109千円-
    信託機械及び装置185,574千円-
    工具、器具及び備品50,123千円-
    信託工具、器具及び備品229,852千円-
    土地27,452,042千円-
    信託土地64,898,748千円-
    借地権715,719千円-
    信託借地権843,410千円-
    合 計140,749,025千円-

    担保を付している債務は次の通りです。なお、平成25年12月18日付で担保権が解除されています。
    第24期
    (平成25年11月30日)
    第25期
    (平成26年5月31日)
    1年内返済予定の長期借入金11,439,700千円-
    長期借入金53,772,000千円-
    合 計65,211,700千円-

    2.コミットメントライン契約
    本投資法人は、取引銀行の3行とコミットメントライン契約を締結しています。
    第24期
    (平成25年11月30日)
    第25期
    (平成26年5月31日)
    コミットメントライン契約の総額-6,000,000千円
    借入残高--
    差引-6,000,000千円

    ※3.投信法第67条第4項に定める最低純資産額
    第24期
    (平成25年11月30日)
    第25期
    (平成26年5月31日)
    50,000千円50,000千円

    (損益計算書に関する注記)
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳(単位:千円)
    第24期
    自 平成25年6月1日
    至 平成25年11月30日
    第25期
    自 平成25年12月1日
    至 平成26年5月31日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入3,797,3134,080,707
    共益費収入451,0494,248,363545,8994,626,607
    その他賃貸事業収入
    駐車場収入88,320116,126
    付帯収益245,506288,516
    解約違約金収入6,16912,438
    雑収入7,581347,5787,808424,889
    不動産賃貸事業収益合計4,595,9425,051,497
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理委託費463,010538,703
    公租公課326,822337,175
    水道光熱費187,098199,460
    修繕費174,985190,316
    保険料4,5265,029
    信託報酬46,40146,481
    減価償却費777,746836,500
    その他賃貸事業費用39,223113,454
    不動産賃貸事業費用合計2,019,8142,267,121
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)2,576,1272,784,376

    ※2.不動産等売却損益の内訳(単位:千円)
    第24期(自 平成25年6月1日 至 平成25年11月30日)
    Re-50 HF南六条レジデンス
    不動産等売却収入245,400
    不動産等売却原価216,152
    その他売却費用5,497221,650
    不動産等売却益23,749

    Re-51 HF天神南レジデンス
    不動産等売却収入680,000
    不動産等売却原価617,468
    その他売却費用12,628630,097
    不動産等売却益49,902

    Re-71 HF南五条レジデンス
    不動産等売却収入350,400
    不動産等売却原価397,844
    その他売却費用6,842404,686
    不動産等売却損△54,286

    第25期(自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日)
    該当事項はありません。
    (投資主資本等変動計算書に関する注記)
    ※1.発行可能投資口の総口数及び発行済投資口数
    第24期
    自 平成25年6月1日
    至 平成25年11月30日
    第25期
    自 平成25年12月1日
    至 平成26年5月31日
    発行可能投資口の総口数8,000,000口8,000,000口
    発行済投資口数795,447口881,447口

    (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    第24期
    自 平成25年6月1日
    至 平成25年11月30日
    第25期
    自 平成25年12月1日
    至 平成26年5月31日
    現金及び預金5,286,986千円5,408,327千円
    信託現金及び信託預金4,761,420千円5,715,432千円
    信託預り敷金及び保証金対応信託預金(注)△2,555,780千円△3,114,530千円
    現金及び現金同等物7,492,626千円8,009,229千円

    (注)テナントから預かっている敷金及び保証金の返還のために留保されている信託預金です。
    (リース取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人では、新たな投資対象不動産等の取得に当たっては、銀行借入れ、投資法人債の発行、投資口の発行等による資金調達を行います。デリバティブ取引については、借入金の金利変動リスクのヘッジ等を目的として利用し、投機的な取引は行いません。余資運用に関しては、有価証券及び金銭債権に投資することもできますが、積極的には投資を行っていません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入金の資金使途は、主に物件の取得又は既往の借入れのリファイナンスです。これらは満期・償還時の流動性リスクに晒されていますが、本投資法人では、資産運用会社が資金繰計画を作成することにより管理するとともに、手元資金の確保、借入れ・償還期限の分散化、借入先金融機関の多様化、コミットメント型タームローン契約の締結等により当該リスクを限定しています。変動金利の借入金は、金利の上昇リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引、金利キャップ取引)を利用し、当該リスクを限定しています。デリバティブ取引の執行・管理については、リスク管理方針を定めた規程に従い、資産運用会社の助言に基づき行っており、また、デリバティブ取引の利用に当たっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価値がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なる場合もありえます。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    平成25年11月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません。((注2)をご参照下さい。)
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金5,286,9865,286,986-
    (2)信託現金及び信託預金4,761,4204,761,420-
    資産合計10,048,40710,048,407-
    (3)1年内返済予定の長期借入金11,439,70011,474,34334,643
    (4)長期借入金53,772,00054,153,397381,397
    負債合計65,211,70065,627,741416,041
    (5)デリバティブ取引*336,769336,769-

    *デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しています。
    平成26年5月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません。((注2)をご参照下さい。)
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金5,408,3275,408,327-
    (2)信託現金及び信託預金5,715,4325,715,432-
    資産合計11,123,76011,123,760-
    (3)1年内返済予定の長期借入金10,531,00010,531,000-
    (4)長期借入金58,480,70058,860,951380,251
    負債合計69,011,70069,391,951380,251
    (5)デリバティブ取引*192,503192,503-

    *デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しています。
    (注1)金融商品の時価の算定方法
    (1)現金及び預金並びに(2)信託現金及び信託預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (3)1年内返済予定の長期借入金並びに(4)長期借入金
    長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっています。また、固定金利によるものの時価については、元利金の合計額を残存期間に対応した同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (5)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
    (単位:千円)

    区分第24期
    (平成25年11月30日)
    第25期
    (平成26年5月31日)
    投資有価証券*1143,061143,061
    預り敷金及び保証金*2951,629948,709
    信託預り敷金及び保証金*22,555,7803,101,410
    合計3,650,4724,193,181

    *1 投資有価証券に関しては市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    *2 賃貸物件における賃借人から預託されている預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金は、市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であることから、合理的にキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    (注3)金銭債権の決算日(平成25年11月30日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金5,286,986-----
    信託現金及び信託預金4,761,420-----
    合計10,048,407-----

    金銭債権の決算日(平成26年5月31日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金5,408,327-----
    信託現金及び信託預金5,715,432-----
    合計11,123,760-----

    (注4)長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(平成25年11月30日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    長期借入金11,439,7007,820,00012,857,00013,895,0003,900,00015,300,000
    合計11,439,7007,820,00012,857,00013,895,0003,900,00015,300,000

    長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(平成26年5月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    長期借入金10,531,00012,820,00010,122,00013,530,000-22,008,700
    合計10,531,00012,820,00010,122,00013,530,000-22,008,700

    (有価証券に関する注記)
    第24期(平成25年11月30日)
    匿名組合出資持分(貸借対照表計上額143,061千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載していません。
    第25期(平成26年5月31日)
    匿名組合出資持分(貸借対照表計上額143,061千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載していません。
    (デリバティブ取引に関する注記)
    ① ヘッジ会計が適用されていないもの
    第24期(平成25年11月30日)
    該当するものはありません。
    第25期(平成26年5月31日)
    該当するものはありません。
    ② ヘッジ会計が適用されているもの
    第24期(平成25年11月30日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次の通りです。
    (単位:千円)

    種類主なヘッジ対象契約額等時価
    うち1年超
    市場取引以外の取引金利キャップ取引長期借入金40,234,00034,457,000336,769(*)
    合計40,234,00034,457,000336,769

    (*)取引先金融機関から提示された価格で評価しています。
    第25期(平成26年5月31日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次の通りです。
    (単位:千円)

    種類主なヘッジ対象契約額等時価
    うち1年超
    市場取引以外の取引金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金5,730,0005,730,000△32,812(*)
    金利キャップ取引長期借入金40,234,00033,957,000225,316(*)
    合計45,964,00039,687,000192,503

    (*)取引先金融機関から提示された価格で評価しています。
    (退職給付に関する注記)
    退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
    (税効果会計に関する注記)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    第24期
    (平成25年11月30日)
    第25期
    (平成26年5月31日)
    繰延税金資産(流動)
    繰延ヘッジ損益99,701千円120,662千円
    繰延税金資産(流動)小計99,701千円120,662千円
    評価性引当金△99,701千円△120,662千円
    繰延税金資産(流動)合計--
    繰延税金資産(流動)の純額--
    繰延税金資産(固定)
    合併時受入評価差額2,841,365千円2,825,624千円
    合併時受入繰越欠損金79,214千円79,214千円
    繰越欠損金2,043,439千円2,043,439千円
    繰延税金資産(固定)小計4,964,018千円4,948,278千円
    評価性引当金△4,964,018千円△4,948,278千円
    繰延税金資産(固定)合計--
    繰延税金資産(固定)の純額--

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    第24期
    (平成25年11月30日)
    第25期
    (平成26年5月31日)
    法定実効税率36.59%36.59%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△27.14%△35.42%
    評価性引当金の増減△9.45%△1.17%
    その他0.05%0.04%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.05%0.04%

    (持分法損益等に関する注記)
    本投資法人には関連会社が存在しないため、該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    1.親会社及び法人主要投資主等
    第24期(自 平成25年6月1日 至 平成25年11月30日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要投資主(法人)平和不動産株式会社東京都中央区21,492,822不動産業被所有
    直接17.1%
    間接 0.4%
    なし不動産管理業務の委託管理委託費136,043
    (注1)
    営業未払金23,843
    (注1)
    売買仲介手数料19,137
    (注1)
    --

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていませんが、期末残高には含まれています。
    (注2)取引条件の決定方法等:市場の実勢に基づいて決定しています。
    第25期(自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要投資主(法人)平和不動産株式会社東京都中央区21,492,822不動産業被所有
    直接15.4%
    間接 0.4%
    なし不動産管理業務の委託管理委託費196,166
    (注1、3)
    営業未払金38,303
    (注1)
    不動産信託受益権の購入9,502,107
    (注4)
    --

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていませんが、期末残高には含まれています。
    (注2)取引条件の決定方法等:市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3)上記金額のうち、平和不動産株式会社から建物管理委託料として以下の通り支払われています。
    平和サービス株式会社 93,156千円
    平和サービス株式会社以外の第三者 45,755千円
    (注4)上記記載の不動産信託受益権の購入は、HF桜通ビルディング、日本橋浜町セントラルビルディング及び仙台グリーンプレイスに
    係るもので、取引金額には売買契約書等に記載された売買価格のほかに、売主との精算に係る固定資産税及び都市計画税相当額を含みますが、その他の取得に係る諸経費は含んでいません。
    2.関連会社等
    第24期(自 平成25年6月1日 至 平成25年11月30日)
    該当事項はありません。
    第25期(自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    第24期(自 平成25年6月1日 至 平成25年11月30日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む。)平和サービス株式会社
    (注1)
    東京都中央区134,000不動産管理業なしなし不動産管理業務の委託管理委託費5,617
    (注2)
    営業未払金1,130
    (注2)
    損害保険料4,459
    (注2)
    --
    修繕工事等117,549
    (注2)
    営業未払金37,975
    (注2)

    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む。)平和不動産アセットマネジメント株式会社(注1)東京都中央区295,575投資運用業被所有
    直接 0.4%
    なし資産運用業務の委託資産運用報酬の支払434,388
    (注2、4)
    未払費用443,213
    (注2)

    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む。)株式会社東京証券会館
    (注1)
    東京都
    中央区
    3,200,000不動産業なしなし貸会議室の賃借貸会議室代の支払230
    (注2)
    --

    (注1)主要投資主(法人)である平和不動産が議決権の100%を直接保有しています。
    (注2)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていませんが、期末残高には含まれています。
    (注3)取引条件の決定方法等:市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注4)資産運用報酬額には、個々の不動産等の帳簿価額に算入した物件取得に係る運用報酬12,280千円が含まれています。
    第25期(自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む。)平和サービス株式会社
    (注1)
    東京都中央区134,000不動産管理業なしなし不動産管理業務の委託損害保険料4,962
    (注2)
    --
    修繕工事等142,948
    (注2)
    営業未払金41,591
    (注2)

    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む。)平和不動産アセットマネジメント株式会社(注1)東京都中央区295,575投資運用業被所有
    直接 0.4%
    なし資産運用業務の委託資産運用報酬の支払497,426
    (注2、4)
    未払費用479,267
    (注2)

    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む。)株式会社東京証券会館
    (注1)
    東京都
    中央区
    3,200,000不動産業なしなし貸会議室の賃借貸会議室代の支払130
    (注2)
    --

    (注1)主要投資主(法人)である平和不動産が議決権の100%を直接保有しています。
    (注2)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていませんが、期末残高には含まれています。
    (注3)取引条件の決定方法等:市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注4)資産運用報酬額には、個々の不動産等の帳簿価額に算入した物件取得に係る運用報酬45,125千円が含まれています。
    4.役員及び個人主要投資主等
    第24期(自 平成25年6月1日 至 平成25年11月30日)
    該当事項はありません。
    第25期(自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務に関する注記)
    該当事項はありません。
    (賃貸等不動産に関する注記)
    本投資法人では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸オフィスビル、賃貸住宅等を保有しています。これら賃貸等不動産に関する貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次の通りです。
    (単位:千円)

    用途第24期
    自 平成25年6月1日
    至 平成25年11月30日
    第25期
    自 平成25年12月1日
    至 平成26年5月31日
    賃貸等不動産貸借対照表計上額
    期首残高135,608,002135,157,744
    期中増減額△450,2589,040,099
    期末残高135,157,744144,197,843
    期末時価130,493,000142,602,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)期中増減額のうち、前期の主な増加額はHF若松河田レジデンスの取得(1,220,458千円)によるものであり、主な減少額はHF南六条レジデンス他2物件の売却(1,231,465千円)によるものです。当期の主な増加額はHF桜通ビルディング他2物件の取得(9,552,745千円)によるものです。
    (注3)期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額に基づく金額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する賃貸損益については、前記(損益計算書に関する注記)をご参照下さい。
    (セグメント情報等に関する注記)
    [セグメント情報]
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しています。
    [関連情報]
    第24期(自 平成25年6月1日 至 平成25年11月30日)
    1.製品及びサービス毎の情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域毎の情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客毎の情報
    単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    第25期(自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日)
    1.製品及びサービス毎の情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域毎の情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客毎の情報
    単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    (1口当たり情報に関する注記)
    第24期
    (自 平成25年6月1日
    至 平成25年11月30日)
    第25期
    (自 平成25年12月1日
    至 平成26年5月31日)
    1口当たり純資産額95,785円93,160円
    1口当たり当期純利益金額1,678円1,653円

    (注1)1口当たり当期純利益金額は、当期純利益金額を期中平均投資口数で除することにより算定しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益金額については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下の通りです。
    第24期
    (自 平成25年6月1日
    至 平成25年11月30日)
    第25期
    (自 平成25年12月1日
    至 平成26年5月31日)
    当期純利益金額(千円)1,335,2441,444,682
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益金額(千円)1,335,2441,444,682
    期中平均投資口数(口)795,447873,683

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。

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