8966 平和不動産リート投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第35期(平成30年12月1日-令和1年5月31日)

    【提出】
    2019/08/29 15:51
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    (6)【注記表】
    (継続企業の前提に関する注記)
    該当事項はありません。
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.固定資産の減価償却の方法①有形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は、以下の通りです。
    建物 2~64年
    構築物 4~62年
    機械及び装置 3~15年
    工具、器具及び備品 2~18年
    ②無形固定資産
    定額法を採用しています。
    なお、自社利用のソフトウエアについては、本投資法人内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。
    ③長期前払費用
    定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法投資法人債発行費
    償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
    3.引当金の計上基準貸倒引当金
    債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
    4.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当期に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産等の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず、当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、第34期は9,004千円、第35期は1,110千円です。
    5.ヘッジ会計の方法①ヘッジ会計の方法
    原則として、繰延ヘッジ処理によっています。なお、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理によっています。
    ②ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段 金利スワップ取引、金利キャップ取引
    ヘッジ対象 借入金金利
    ③ヘッジ方針
    本投資法人は、財務方針に基づき規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    ④ヘッジの有効性評価の方法
    ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。
    但し、特例処理の要件を満たす金利スワップについては、有効性の評価を省略しています。

    6.不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
    (1) 信託現金及び信託預金
    (2) 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託借地権
    (3) 信託預り敷金及び保証金
    7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。
    8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。但し、固定資産に係る控除対象外消費税は、個々の資産の取得原価に算入しています。

    (貸借対照表に関する注記)
    1.コミットメントライン契約
    本投資法人は、取引銀行の3行とコミットメントライン契約を締結しています。
    第34期
    (2018年11月30日)
    第35期
    (2019年5月31日)
    コミットメントライン契約の総額6,000,000千円6,000,000千円
    借入残高--
    差引6,000,000千円6,000,000千円

    ※2.投信法第67条第4項に定める最低純資産額
    第34期
    (2018年11月30日)
    第35期
    (2019年5月31日)
    50,000千円50,000千円

    ※3.一時差異等調整積立金の積立て及び取崩しの処理に関する事項
    第34期(2018年11月30日) (単位:千円)
    当初
    発生額
    前期末
    残高
    当期
    積立額
    当期
    取崩額
    当期末
    残高
    積立て、取崩しの発生事由
    負ののれん発生益(注)2,497,6041,906,972-40,5931,866,378分配金に充当

    (注)過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残額を積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。
    第35期(2019年5月31日) (単位:千円)
    当初
    発生額
    前期末
    残高
    当期
    積立額
    当期
    取崩額
    当期末
    残高
    積立て、取崩しの発生事由
    負ののれん発生益(注)2,497,6041,866,378-40,5931,825,784分配金に充当

    (注)過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残額を積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。
    (損益計算書に関する注記)
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳(単位:千円)
    第34期
    自 2018年6月1日
    至 2018年11月30日
    第35期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入4,862,5724,971,321
    共益費収入619,2185,481,791646,1045,617,426
    その他賃貸事業収入
    駐車場収入133,958136,451
    付帯収益282,951310,531
    解約違約金収入3,6645,941
    雑収入11,005431,57911,734464,659
    不動産賃貸事業収益合計5,913,3716,082,086
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理委託費615,089654,413
    公租公課409,557372,080
    水道光熱費205,033205,405
    修繕費191,087220,659
    保険料7,3097,669
    信託報酬40,04940,476
    減価償却費932,764958,748
    その他賃貸事業費用113,098113,514
    不動産賃貸事業費用合計2,513,9892,572,968
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)3,399,3823,509,118

    ※2.不動産等売却損益の内訳(単位:千円)
    第34期(自 2018年6月1日 至 2018年11月30日)
    Of-28 三田平和ビル(底地)(準共有持分50%)
    不動産等売却収入1,455,000
    不動産等売却原価1,134,723
    その他売却費用18,2731,152,996
    不動産等売却益302,003

    第35期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    Of-28 三田平和ビル(底地)(準共有持分50%)
    不動産等売却収入1,455,000
    不動産等売却原価1,134,723
    その他売却費用19,8771,154,601
    不動産等売却益300,398

    ※3.主要投資主との取引高(単位:千円)
    第34期
    自 2018年6月1日
    至 2018年11月30日
    第35期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    営業取引による取引高
    営業収益302,003300,398
    営業費用204,825212,987

    (投資主資本等変動計算書に関する注記)
    ※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    第34期
    自 2018年6月1日
    至 2018年11月30日
    第35期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    発行可能投資口総口数8,000,000口8,000,000口
    発行済投資口の総口数1,014,847口1,014,847口

    (金銭の分配に係る計算書に関する注記)
    ※1.一時差異等調整積立金
    第34期
    自 2018年6月1日
    至 2018年11月30日
    第35期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    投資法人の計算に関する規則(平成27年内閣府令第27号)附則第3項の経過措置を適用し、第28期の金銭の分配に係る計算書において、過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残高である2,497,604,770円を一時差異等調整積立金へ積立てています。当該積立額は積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。当期は40,593,880円の取崩を行っています。投資法人の計算に関する規則(平成27年内閣府令第27号)附則第3項の経過措置を適用し、第28期の金銭の分配に係る計算書において、過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残高である2,497,604,770円を一時差異等調整積立金へ積立てています。当該積立額は積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。当期は40,593,880円の取崩を行っています。

    (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    第34期
    自 2018年6月1日
    至 2018年11月30日
    第35期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    現金及び預金16,729,073千円14,757,359千円
    信託現金及び信託預金3,461,125千円3,452,841千円
    信託預り敷金及び保証金対応信託預金(注)△225,045千円△245,442千円
    預入期間が3ヵ月を超える定期預金△3,000,000千円△3,000,000千円
    現金及び現金同等物16,965,154千円14,964,758千円

    (注) テナントから預かっている敷金及び保証金の返還のために留保されている信託預金です。
    (リース取引に関する注記)
    オペレーティングリース取引(貸主側)
    未経過リース料
    第34期
    (2018年11月30日)
    第35期
    (2019年5月31日)
    1年内174,436千円174,436千円
    1年超639,599千円552,381千円
    合計814,035千円726,817千円

    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人では、新たな投資対象不動産等の取得に当たっては、銀行借入れ、投資法人債の発行、投資口の発行等による資金調達を行います。デリバティブ取引については、借入金の金利変動リスクのヘッジ等を目的として利用し、投機的な取引は行いません。余資運用に関しては、有価証券及び金銭債権に投資することもできますが、積極的には投資を行っていません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入金及び投資法人債の資金使途は、主に物件の取得又は既往の借入れのリファイナンスです。これらは満期・償還時の流動性リスクに晒されていますが、本投資法人では、資産運用会社が資金繰計画を作成することにより管理するとともに、手元資金の確保、借入れ・償還期限の分散化、借入先金融機関の多様化、コミットメント型タームローン契約の締結等により当該リスクを限定しています。変動金利の借入金は、金利の上昇リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引、金利キャップ取引)を利用し、当該リスクを限定しています。デリバティブ取引の執行・管理については、リスク管理規程に従い、資産運用会社の助言に基づき行っており、また、デリバティブ取引の利用に当たっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。
    預り敷金及び保証金はテナントからの預り金であり、退去による流動性リスクに晒されています。当該リスクに関しては、原則として返還に支障がない範囲の金額を留保することによりリスクを限定しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なる場合もありえます。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2018年11月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません((注2)をご参照下さい。)。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金16,729,07316,729,073-
    (2)信託現金及び信託預金3,461,1253,461,125-
    資産合計20,190,19920,190,199-
    (3)短期借入金500,000500,000-
    (4)1年内返済予定の長期借入金13,631,00013,632,7501,750
    (5)投資法人債3,800,0003,784,060△15,940
    (6)長期借入金62,836,20062,894,52958,329
    負債合計80,767,20080,811,33944,139
    (7)デリバティブ取引*(215,974)(288,211)△72,237

    *デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しています。
    2019年5月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません((注2)をご参照下さい。)。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金14,757,35914,757,359-
    (2)信託現金及び信託預金3,452,8413,452,841-
    資産合計18,210,20118,210,201-
    (3)短期借入金500,000500,000-
    (4)1年内返済予定の長期借入金13,620,00013,620,000-
    (5)投資法人債3,800,0003,797,460△2,540
    (6)長期借入金64,547,20064,600,91853,718
    負債合計82,467,20082,518,37851,178
    (7)デリバティブ取引*(338,180)(425,702)△87,522

    *デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しています。
    (注1)金融商品の時価の算定方法
    (1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金並びに(3)短期借入金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (4)1年内返済予定の長期借入金、(5)投資法人債及び(6)長期借入金
    投資法人債の時価については、日本証券業協会の売買参考統計値に基づき算定しています。長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっています。また、固定金利によるものの時価については、元利金の合計額を残存期間に対応した同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (7)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
    (単位:千円)
    区分第34期
    (2018年11月30日)
    第35期
    (2019年5月31日)
    預り敷金及び保証金*1620,432647,342
    信託預り敷金及び保証金*14,077,5574,304,030
    合計4,697,9894,951,372

    *1 賃貸物件における賃借人から預託されている預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金は、市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であることから、合理的にキャッシュ・フローを見積ることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    (注3)金銭債権の決算日(2018年11月30日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金16,729,073-----
    信託現金及び信託預金3,461,125-----
    合計20,190,199-----

    金銭債権の決算日(2019年5月31日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金14,757,359-----
    信託現金及び信託預金3,452,841-----
    合計18,210,201-----

    (注4)投資法人債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(2018年11月30日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金500,000-----
    1年内返済予定の長期借入金13,631,000-----
    投資法人債---1,000,000-2,800,000
    長期借入金-11,550,00010,804,2006,700,0007,280,00026,502,000
    合計14,131,00011,550,00010,804,2007,700,0007,280,00029,302,000

    投資法人債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(2019年5月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金500,000-----
    1年内返済予定の長期借入金13,620,000-----
    投資法人債---1,000,000-2,800,000
    長期借入金-10,814,20011,869,0006,700,0009,280,00025,884,000
    合計14,120,00010,814,20011,869,0007,700,0009,280,00028,684,000

    (有価証券に関する注記)
    有価証券取引を行っていないため、該当事項はありません。
    (デリバティブ取引に関する注記)
    ① ヘッジ会計が適用されていないもの
    第34期(2018年11月30日)
    該当するものはありません。
    第35期(2019年5月31日)
    該当するものはありません。
    ② ヘッジ会計が適用されているもの
    第34期(2018年11月30日)
    ヘッジ会計の方法毎の決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次の通りです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法種類主なヘッジ対象契約額等時価
    うち1年超
    原則的処理方法金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金45,976,70040,245,700△218,661*
    金利キャップ取引長期借入金9,570,0006,070,0002,687*
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金4,880,0004,880,000△72,237*
    合計60,426,70051,195,700△288,211

    * 取引先金融機関から提示された価格で評価しています。
    第35期(2019年5月31日)
    ヘッジ会計の方法毎の決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次の通りです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法種類主なヘッジ対象契約額等時価
    うち1年超
    原則的処理方法金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金54,260,70051,760,700△338,804*
    金利キャップ取引長期借入金9,570,000-624*
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金4,880,0004,880,000△87,522*
    合計68,710,70056,640,700△425,702

    * 取引先金融機関から提示された価格で評価しています。
    (退職給付に関する注記)
    退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
    (税効果会計に関する注記)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    第34期
    (2018年11月30日)
    第35期
    (2019年5月31日)
    繰延税金資産
    貸倒引当金繰入超過額312千円250千円
    繰延ヘッジ損益93,141千円120,784千円
    合併時受入評価差額2,361,929千円2,339,301千円
    繰越欠損金83,533千円59,026千円
    繰延税金資産小計2,538,917千円2,519,363千円
    評価性引当金△2,538,917千円△2,519,363千円
    繰延税金資産合計--
    繰延税金資産の純額--

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    第34期
    (2018年11月30日)
    第35期
    (2019年5月31日)
    法定実効税率31.51%31.51%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△30.21%△30.07%
    評価性引当金の増減△1.31%△1.44%
    その他0.03%0.02%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.02%0.02%

    (持分法損益等に関する注記)
    本投資法人には関連会社が存在しないため、該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    1.親会社及び法人主要投資主等
    第34期(自 2018年6月1日 至 2018年11月30日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    (注1)
    科目期末残高
    (千円)
    (注1)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    主要投資主(法人)平和不動産株式会社東京都中央区21,492,822不動産業被所有
    直接13.3%
    間接 0.3%
    なし不動産管理業務の委託管理委託費
    (注3)
    204,825営業未払金42,817
    不動産信託受益権の購入
    (注4)
    2,142,780--
    不動産信託受益権の売却
    (注5)
    1,458,672--

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていませんが、期末残高には含まれています。
    (注2)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3)上記金額のうち、平和不動産から建物管理委託料として支払われた金額は以下の通りです。
    平和サービス株式会社 98,889千円
    平和サービス株式会社以外の第三者 33,913千円
    (注4)上記記載の不動産信託受益権の購入は、イトーピア日本橋SAビルに係るもので、取引金額には売買契約書等に記載された売買価格のほかに、売主との精算に係る固定資産税及び都市計画税相当額等を含みますが、その他の取得に係る諸費用は含んでいません。
    (注5)上記記載の不動産信託受益権の売却は、三田平和ビル(底地)に係るもので、取引金額には売買契約書等に記載された譲渡対象の信託受益権の準共有持分50%相当の売買価格のほかに、買主との精算に係る固定資産税及び都市計画税相当額等を含みますが、その他の売却に係る金額は含んでいません。
    第35期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    (注1)
    科目期末残高
    (千円)
    (注1)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    主要投資主(法人)平和不動産株式会社東京都中央区21,492,822不動産業被所有
    直接13.3%
    間接 0.3%
    なし不動産管理業務の委託管理委託費
    (注3)
    212,987営業未払金37,857
    不動産信託受益権の購入
    (注4)
    3,100,708--
    不動産の購入
    (注5)
    3,055,401--
    不動産信託受益権の売却
    (注6)
    1,457,065--

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていませんが、期末残高には含まれています。
    (注2)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3)上記金額のうち、平和不動産から建物管理委託料として支払われた金額は以下の通りです。
    平和サービス株式会社 104,423千円
    平和サービス株式会社以外の第三者 34,606千円
    (注4)上記記載の不動産信託受益権の購入は、浜町平和ビルに係るもので、取引金額には売買契約書等に記載された売買価格のほかに、売主との精算に係る固定資産税及び都市計画税相当額等を含みますが、その他の取得に係る諸費用は含んでいません。
    (注5)上記記載の不動産の購入は、HF三田レジデンスⅡ、HF門前仲町レジデンス及びHF南砂町レジデンスに係るもので、取引金額には売買契約書等に記載された売買価格のほかに、売主との精算に係る固定資産税及び都市計画税相当額等を含みますが、その他の取得に係る諸費用は含んでいません。
    (注6)上記記載の不動産信託受益権の売却は、三田平和ビル(底地)に係るもので、取引金額には売買契約書等に記載された譲渡対象の信託受益権の準共有持分50%相当の売買価格のほかに、買主との精算に係る固定資産税及び都市計画税相当額等を含みますが、その他の売却に係る金額は含んでいません。
    2.関連会社等
    第34期(自 2018年6月1日 至 2018年11月30日)
    該当事項はありません。
    第35期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    第34期(自 2018年6月1日 至 2018年11月30日)
    種類会社等の名称
    (注1)
    所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    (注2)
    科目期末残高
    (千円)
    (注2)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む。)平和サービス株式会社東京都中央区134,000不動産管理業なしなし不動産管理業務の委託管理委託費4,837営業未払金845
    損害保険料7,068--
    修繕工事等43,332営業未払金26,145
    平和不動産アセットマネジメント株式会社295,575投資運用業被所有
    直接 0.3%
    なし資産運用業務の委託資産運用報酬の支払587,143
    (注4)
    未払費用605,289

    (注1)主要投資主(法人)である平和不動産が議決権の100%を直接保有しています。
    (注2)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていませんが、期末残高には含まれています。
    (注3)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注4)資産運用報酬額には、個々の不動産等の帳簿価額に算入した物件取得に係る運用報酬26,700千円が含まれています。
    第35期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    種類会社等の名称
    (注1)
    所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    (注2)
    科目期末残高
    (千円)
    (注2)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む。)平和サービス株式会社東京都中央区134,000不動産管理業なしなし不動産管理業務の委託管理委託費5,116営業未払金856
    損害保険料7,545--
    修繕工事等160,235営業未払金165,918
    平和不動産アセットマネジメント株式会社295,575投資運用業被所有
    直接 0.3%
    なし資産運用業務の委託資産運用報酬の支払608,276
    (注4)
    未払費用623,837

    (注1)主要投資主(法人)である平和不動産が議決権の100%を直接保有しています。
    (注2)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていませんが、期末残高には含まれています。
    (注3)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注4)資産運用報酬額には、個々の不動産等の帳簿価額に算入した物件取得に係る運用報酬30,650千円が含まれています。
    4.役員及び個人主要投資主等
    第34期(自 2018年6月1日 至 2018年11月30日)
    該当事項はありません。
    第35期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務に関する注記)
    該当事項はありません。
    (賃貸等不動産に関する注記)
    本投資法人では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸オフィスビル、賃貸住宅を保有しています。これらの賃貸等不動産に関する貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次の通りです。
    (単位:千円)

    用途第34期
    自 2018年6月1日
    至 2018年11月30日
    第35期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    賃貸等不動産貸借対照表計上額
    期首残高159,787,934161,853,863
    期中増減額2,065,9284,611,225
    期末残高161,853,863166,465,089
    期末時価192,157,000201,447,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)期中増減額のうち、第34期の主な増加額はイトーピア日本橋SAビルの取得他1件(3,831,676千円)によるものであり、主な減少額は三田平和ビル(底地)の一部売却(1,134,723千円)、減価償却費(932,764千円)によるものです。第35期の主な増加額は浜町平和ビルの取得他3件(6,261,671千円)によるものであり、主な減少額は三田平和ビル(底地)の一部売却(1,134,723千円)、減価償却費(958,748千円)によるものです。
    (注3)期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額に基づく金額を記載しています。なお、第34期末時価のうち、三田平和ビル(底地)については、2018年11月27日付の売買契約における譲渡価格から処分費用見込額を控除した金額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する賃貸損益については、前記(損益計算書に関する注記)をご参照下さい。
    (セグメント情報等に関する注記)
    [セグメント情報]
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しています。
    [関連情報]
    第34期(自 2018年6月1日 至 2018年11月30日)
    1.製品及びサービス毎の情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域毎の情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客毎の情報
    単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    第35期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    1.製品及びサービス毎の情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域毎の情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客毎の情報
    単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    (1口当たり情報に関する注記)
    第34期
    (自 2018年6月1日
    至 2018年11月30日)
    第35期
    (自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日)
    1口当たり純資産額93,962円94,065円
    1口当たり当期純利益金額2,450円2,540円

    (注1)1口当たり当期純利益金額は、当期純利益金額を期中平均投資口数で除することにより算定しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益金額については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下の通りです。
    第34期
    (自 2018年6月1日
    至 2018年11月30日)
    第35期
    (自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日)
    当期純利益金額(千円)2,487,3202,578,285
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益金額(千円)2,487,3202,578,285
    期中平均投資口数(口)1,014,8471,014,847

    (重要な後発事象に関する注記)
    投資法人債の発行
    2018年5月24日に開催した本投資法人役員会における「投資法人債の発行に係る包括決議」に基づき、投資法人債(発行総額の合計額2,600百万円)について、以下の条件にて2019年6月4日付で発行しました。
    (1)第4回無担保投資法人債
    名称平和不動産リート投資法人
    第4回無担保投資法人債(特定投資法人債間限定同順位特約付)
    投資法人債の総額1,000百万円
    払込期日2019年6月4日
    払込金額各投資法人債の金額100円につき金100円
    利率年0.410%
    担保及び保証の有無無担保・無保証
    償還期限2024年5月31日にその総額を償還します。本投資法人債の買入消却は、払込期日の翌日以降、法令又は振替機関である株式会社証券保管振替機構の業務規程その他規則に別途定める場合を除き、いつでもこれを行うことができます。
    利払日毎年5月31日及び11月30日(初回の利払期日は2019年11月30日)
    資金使途既存借入金(タームローン39及びタームローン41)の期限前返済資金の一部に充当しました。

    (2)第5回無担保投資法人債
    名称平和不動産リート投資法人
    第5回無担保投資法人債(特定投資法人債間限定同順位特約付)
    投資法人債の総額1,600百万円
    払込期日2019年6月4日
    払込金額各投資法人債の金額100円につき金100円
    利率年0.820%
    担保及び保証の有無無担保・無保証
    償還期限2029年5月31日にその総額を償還します。本投資法人債の買入消却は、払込期日の翌日以降、法令又は振替機関である株式会社証券保管振替機構の業務規程その他規則に別途定める場合を除き、いつでもこれを行うことができます。
    利払日毎年5月31日及び11月30日(初回の利払期日は2019年11月30日)
    資金使途既存借入金(タームローン39及びタームローン41)の期限前返済資金の一部に充当しました。

    (追加情報)
    資産の取得
    規約に定める資産運用の基本方針等に基づき、2019年5月27日付で不動産1物件(取得予定価格:1,030百万円)の売買契約を締結しました。
    物件番号:Re-89 物件名称:HF仙台長町レジデンス(注1)
    取得予定資産の種類不動産
    契約日(注2)2019年5月27日
    取得予定日(注2)2020年1月17日
    取得予定価格1,030百万円
    所在地(住居表示)宮城県仙台市太白区長町三丁目4番20号
    用途共同住宅
    建築時期2008年11月10日
    構造鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造陸屋根13階建
    延床面積2,854.19㎡
    総賃貸可能面積2,305.11㎡

    (注1)本書の日付現在の名称は「サンヴァーリオ長町駅前」ですが、2020年5月1日付で「HF仙台長町レジデンス」に変更予定であるため、本書では変更後の名称を記載しています。
    (注2)本物件の取得に係る不動産売買契約(以下本(注2)において「本契約」といいます。)は、金融庁の定める「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」に規定される投資法人によるフォワード・コミットメント等に該当します。本契約において、本投資法人又は相手方の責めに帰すべき事由に基づき本契約が解除された場合には、帰責事由のある当事者は、かかる解除の違約金として売買対象である不動産売買代金の10%相当額を違約金として支払うことになっています。また、本投資法人は、本物件の取得資金について自己資金又は借入金で充当することを予定していますが、本日現在、本投資法人が保有する現預金及び本投資法人のキャッシュ・フロー等に鑑みると、本物件を自己資金で取得するに当たっての懸念はないものと思料されることから、本取得に関して、本投資法人の財務及び分配金の支払等に重大な影響を与える可能性は低いものと考えています。
    なお、本物件については、2019年4月30日を鑑定時点とするJLL森井鑑定株式会社の不動産鑑定評価書を取得しており、同日時点における鑑定評価額は1,110百万円です。また、同鑑定会社より同日時点から2019年5月31日時点までの価格変動はない旨の意見書を取得しています。

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