8966 平和不動産リート投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第42期(2022/06/01-2022/11/30)

    【提出】
    2023/02/28 16:47
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    (6)【注記表】
    (継続企業の前提に関する注記)
    該当事項はありません。
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.固定資産の減価償却の方法①有形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は、以下の通りです。
    建物 2~65年
    構築物 4~62年
    機械及び装置 3~15年
    工具、器具及び備品 2~18年
    ②無形固定資産
    定額法を採用しています。
    なお、自社利用のソフトウエアについては、本投資法人内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。
    ③長期前払費用
    定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法投資法人債発行費
    償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
    投資口交付費
    3年間で定額法により償却しています。
    3.引当金の計上基準貸倒引当金
    債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
    4.収益及び費用の計上基準①収益に関する基準
    本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下の通りです。
    (1)不動産等の売却
    不動産等の売却については、不動産等の売買契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益を認識しています。
    なお、損益計算書上は、不動産等の売却代金である「不動産等売却収入」から売却した不動産等の帳簿価額である「不動産等売却原価」及び売却に直接要した諸費用である「その他売却費用」を控除した金額を「不動産等売却益」又は「不動産等売却損」として表示しています。
    (2)水道光熱費収入
    水道光熱費収入については、顧客である不動産等の賃借人に対して電気、水道等の供給を行っており、不動産賃貸借契約等による合意内容に基づき、収益を認識しています。
    ②固定資産税等の処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当期に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産等の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず、当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、第41期は5,949千円、第42期は52,183千円です。

    5.ヘッジ会計の方法①ヘッジ会計の方法
    原則として、繰延ヘッジ処理によっています。なお、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理によっています。
    ②ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段 金利スワップ取引
    ヘッジ対象 借入金金利
    ③ヘッジ方針
    本投資法人は、財務方針に基づき規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    ④ヘッジの有効性評価の方法
    ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。
    但し、特例処理の要件を満たす金利スワップについては、有効性の評価を省略しています。
    6.不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
    (1) 信託現金及び信託預金
    (2) 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託借地権
    (3) 信託預り敷金及び保証金
    7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。
    8.その他財務諸表作成のための基礎となる事項控除対象外消費税等の会計処理
    固定資産に係る控除対象外消費税は、個々の資産の取得原価に算入しています。

    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    (固定資産の減損)
    (1)財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
    第41期
    (2022年5月31日)
    第42期
    (2022年11月30日)
    有形固定資産180,840,987196,512,927
    無形固定資産のうち
    借地権及び信託借地権
    8,348,8119,660,342

    (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
    固定資産の減損に係る会計基準に従い、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった固定資産の帳簿価額を、回収可能価額まで減額する会計処理を適用しています。
    保有する個別物件を一つの資産グループとし、営業活動から生ずる損益等の継続したマイナスや市場価格の著しい下落等によって減損の兆候がある場合に、減損損失の認識の要否を検討しています。減損損失を認識するかどうかの検討には将来キャッシュ・フローの見積金額を用いており、減損損失の認識が必要と判断された場合には、帳簿価額が外部の不動産鑑定評価額等に基づく回収可能価額を上回る金額を減損損失として計上しています。
    将来キャッシュ・フローの算定にあたっては、その前提となる賃料、稼働率、賃貸費用等について、市場の動向、類似不動産の取引事例、過去の実績等を総合的に勘案の上決定しています。各物件の業績や市場価格は、不動産賃貸市場や不動産売買市場の動向の影響を受ける可能性があります。そのため、見積りの前提に変更が生じた場合には、翌期において減損損失の計上が必要となる可能性があります。
    (貸借対照表に関する注記)
    1.コミットメントライン契約
    本投資法人は、取引銀行の4行とコミットメントライン契約を締結しています。
    第41期
    (2022年5月31日)
    第42期
    (2022年11月30日)
    コミットメントライン契約の総額7,000,000千円7,000,000千円
    借入残高--
    差引7,000,000千円7,000,000千円

    ※2.投信法第67条第4項に定める最低純資産額
    第41期
    (2022年5月31日)
    第42期
    (2022年11月30日)
    50,000千円50,000千円

    ※3.自己投資口の消却の状況
    第41期
    (2022年5月31日)
    第42期
    (2022年11月30日)
    総消却口数14,914口14,914口
    消却総額1,699,990千円1,699,990千円

    (注)当期中の自己投資口の消却はありません。
    ※4.一時差異等調整積立金の積立て及び取崩しの処理に関する事項
    第41期(2022年5月31日) (単位:千円)
    当初
    発生額
    当期首
    残高
    当期
    積立額
    当期
    取崩額
    当期末
    残高
    積立て、取崩しの発生事由
    負ののれん発生益(注1)2,497,6041,627,395-75,8321,551,563分配金に充当
    不動産等売却益による利益超過税会不一致の一部(注2)338,693335,306-3,386331,919分配金に充当

    (注1)過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残額を積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。
    (注2)過年度に計上した不動産等売却益による利益超過税会不一致の一部であり、積立てを行った期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。
    第42期(2022年11月30日) (単位:千円)
    当初
    発生額
    当期首
    残高
    当期
    積立額
    当期
    取崩額
    当期末
    残高
    積立て、取崩しの発生事由
    負ののれん発生益(注1)2,497,6041,551,563-38,8421,512,720分配金に充当
    不動産等売却益による利益超過税会不一致の一部(注2)338,693331,919-3,386328,532分配金に充当

    (注1)過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残額を積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。
    (注2)過年度に計上した不動産等売却益による利益超過税会不一致の一部であり、積立てを行った期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。
    (損益計算書に関する注記)
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳(単位:千円)
    第41期
    自 2021年12月1日
    至 2022年5月31日
    第42期
    自 2022年6月1日
    至 2022年11月30日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入5,581,2295,947,312
    共益費収入711,8996,293,129728,8856,676,198
    その他賃貸事業収入
    駐車場収入168,292175,321
    水道光熱費収入213,469275,478
    付帯収益162,780135,419
    解約違約金収入4,6954,986
    雑収入17,409566,64718,902610,109
    不動産賃貸事業収益合計6,859,7767,286,308
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理委託費713,736746,971
    公租公課431,640452,513
    水道光熱費241,795312,817
    修繕費306,925250,005
    保険料9,1599,574
    信託報酬32,05432,544
    減価償却費954,944980,148
    その他賃貸事業費用141,435152,099
    不動産賃貸事業費用合計2,831,6912,936,675
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)4,028,0854,349,632

    ※2.不動産等売却損益の内訳(単位:千円)
    第41期(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
    Re-29 HF白山レジデンス、Re-35 HF芝公園レジデンス、Re-36 HF三田レジデンス
    不動産等売却収入4,508,000
    不動産等売却原価3,976,460
    その他売却費用68,5594,045,020
    不動産等売却益462,979

    (注)HF白山レジデンス、HF芝公園レジデンス及びHF三田レジデンスの物件毎の譲渡価格については、譲渡先より非開示とすることが譲渡の必須の条件として求められていることから、不動産等売却益の内訳の各合計額のみを記載し、個別物件の「譲渡価格」については非開示としていますが、いずれの物件の譲渡価格も、各物件の鑑定評価額等を考慮し、本投資法人の資産運用会社が妥当と判断する価格としています。
    第42期(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
    Of-09 グレイスビル泉岳寺前(準共有持分50%)
    不動産等売却収入1,109,500
    不動産等売却原価548,147
    その他売却費用11,447559,595
    不動産等売却益549,904

    ※3.主要投資主との取引高(単位:千円)
    第41期
    自 2021年12月1日
    至 2022年5月31日
    第42期
    自 2022年6月1日
    至 2022年11月30日
    営業取引による取引高
    不動産等売却益△21,650549,904
    (その他売却費用)
    賃貸事業費用8,8348,598

    (投資主資本等変動計算書に関する注記)
    ※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    第41期
    自 2021年12月1日
    至 2022年5月31日
    第42期
    自 2022年6月1日
    至 2022年11月30日
    発行可能投資口総口数8,000,000口8,000,000口
    発行済投資口の総口数1,055,733口1,113,733口

    (金銭の分配に係る計算書に関する注記)
    ※1.一時差異等調整積立金
    第41期
    自 2021年12月1日
    至 2022年5月31日
    第42期
    自 2022年6月1日
    至 2022年11月30日
    投資法人の計算に関する規則(平成27年内閣府令第27号)附則第3項の経過措置を適用し、第28期の金銭の分配に係る計算書において、過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残高である2,497,604,770円を一時差異等調整積立金へ積立てています。当該積立額は積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。当期は38,842,385円の取崩を行っています。
    また、過年度に計上した不動産等売却益による利益超過税会不一致の一部である338,693,498円を一時差異等調整積立金へ積み立てています。当該積立額は積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。当期は3,386,935円の取崩を行っています。
    投資法人の計算に関する規則(平成27年内閣府令第27号)附則第3項の経過措置を適用し、第28期の金銭の分配に係る計算書において、過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残高である2,497,604,770円を一時差異等調整積立金へ積立てています。当該積立額は積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。当期は41,162,385円の取崩を行っています。
    また、過年度に計上した不動産等売却益による利益超過税会不一致の一部である338,693,498円を一時差異等調整積立金へ積み立てています。当該積立額は積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。当期は3,386,935円の取崩を行っています。

    (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    第41期
    自 2021年12月1日
    至 2022年5月31日
    第42期
    自 2022年6月1日
    至 2022年11月30日
    現金及び預金15,571,779千円9,841,698千円
    信託現金及び信託預金3,725,431千円3,822,174千円
    信託預り敷金及び保証金対応信託預金(注)△672,743千円△487,406千円
    預入期間が3ヵ月を超える定期預金△1,000,000千円-
    現金及び現金同等物17,624,466千円13,176,466千円

    (注) テナントから預かっている敷金及び保証金の返還のために留保されている信託預金です。
    (リース取引に関する注記)
    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    第41期
    (2022年5月31日)
    第42期
    (2022年11月30日)
    1年内174,436千円116,290千円
    1年超29,072千円-千円
    合計203,508千円116,290千円

    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人では、新たな投資対象不動産等の取得に当たっては、銀行借入れ、投資法人債の発行、投資口の発行等による資金調達を行います。デリバティブ取引については、借入金の金利変動リスクのヘッジ等を目的として利用し、投機的な取引は行いません。余資運用に関しては、有価証券及び金銭債権に投資することもできますが、積極的には投資を行っていません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入金及び投資法人債の資金使途は、主に物件の取得又は既往の借入れのリファイナンスです。これらは満期・償還時の流動性リスクに晒されていますが、本投資法人では、資産運用会社が資金繰計画を作成することにより管理するとともに、手元資金の確保、借入れ・償還期限の分散化、借入先金融機関の多様化、コミットメント型タームローン契約の締結等により当該リスクを限定しています。変動金利の借入金は、金利の上昇リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用し、当該リスクを限定しています。デリバティブ取引の執行・管理については、リスク管理規程に従い、資産運用会社の助言に基づき行っており、また、デリバティブ取引の利用に当たっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。
    預り敷金及び保証金はテナントからの預り金であり、退去による流動性リスクに晒されています。当該リスクに関しては、原則として返還に支障がない範囲の金額を留保することによりリスクを限定しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なる場合もありえます。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2022年5月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」「短期借入金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであり、「預り敷金及び保証金」及び「信託預り敷金及び保証金」は重要性に乏しいことから、注記を省略しています。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)1年内償還予定の投資法人債1,000,000999,700△300
    (2)1年内返済予定の長期借入金11,380,00011,387,4487,448
    (3)投資法人債6,900,0006,803,300△96,700
    (4)長期借入金77,277,20077,246,541△30,658
    負債合計96,557,20096,436,990△120,209
    (5)デリバティブ取引*244,304217,677△26,626

    *デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しています。
    2022年11月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」「短期借入金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであり、「預り敷金及び保証金」及び「信託預り敷金及び保証金」は重要性に乏しいことから、注記を省略しています。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (2)1年内返済予定の長期借入金13,260,00013,260,000-
    (3)投資法人債6,900,0006,778,150△121,850
    (4)長期借入金79,197,20079,139,020△58,179
    負債合計99,357,20099,177,170△180,029
    (5)デリバティブ取引*551,080538,318△12,761

    *デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しています。
    (注1)金融商品の時価の算定方法
    (1)1年内償還予定の投資法人債、(2)1年内返済予定の長期借入金、(3)投資法人債及び(4)長期借入金
    投資法人債の時価については、日本証券業協会の売買参考統計値に基づき算定しています。長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっています。また、固定金利によるものの時価については、元利金の合計額を残存期間に対応した同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (5)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。
    (注2)投資法人債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(2022年5月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    1年内償還予定の投資法人債1,000,000-----
    短期借入金200,000-----
    1年内返済予定の長期借入金11,380,000-----
    投資法人債-1,000,000---5,900,000
    長期借入金-11,285,00013,737,00013,341,00014,055,00024,859,200
    合計12,580,00012,285,00013,737,00013,341,00014,055,00030,759,200

    投資法人債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(2022年11月30日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金200,000-----
    1年内返済予定の長期借入金13,260,000-----
    投資法人債-1,000,000--1,800,0004,100,000
    長期借入金-11,935,00013,986,00013,262,00011,305,00028,709,200
    合計13,460,00012,935,00013,986,00013,262,00013,105,00032,809,200

    (有価証券に関する注記)
    有価証券取引を行っていないため、該当事項はありません。
    (デリバティブ取引に関する注記)
    ① ヘッジ会計が適用されていないもの
    第41期(2022年5月31日)
    該当するものはありません。
    第42期(2022年11月30日)
    該当するものはありません。
    ② ヘッジ会計が適用されているもの
    第41期(2022年5月31日)
    ヘッジ会計の方法毎の決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次の通りです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法種類主なヘッジ対象契約額等時価
    うち1年超
    原則的処理方法金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金62,418,20052,718,200244,304*
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金4,880,0004,880,000△26,626*
    合計67,298,20057,598,200217,677

    * 取引先金融機関から提示された価格で評価しています。
    第42期(2022年11月30日)
    ヘッジ会計の方法毎の決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次の通りです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法種類主なヘッジ対象契約額等時価
    うち1年超
    原則的処理方法金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金59,018,20046,238,200551,080*
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金4,880,0004,880,000△12,761*
    合計63,898,20051,118,200538,318

    * 取引先金融機関から提示された価格で評価しています。
    (退職給付に関する注記)
    退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
    (税効果会計に関する注記)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    第41期
    (2022年5月31日)
    第42期
    (2022年11月30日)
    繰延税金資産
    貸倒引当金繰入超過額36千円37千円
    合併時受入評価差額1,960,395千円1,952,308千円
    繰延税金資産小計1,960,432千円1,952,345千円
    評価性引当金△1,960,432千円△1,952,345千円
    繰延税金資産合計--
    繰延税金資産の純額--

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    第41期
    (2022年5月31日)
    第42期
    (2022年11月30日)
    法定実効税率31.46%31.46%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△28.97%△30.75%
    評価性引当金の増減△2.49%△0.23%
    圧縮積立金繰入額-△0.48%
    その他0.02%0.02%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.02%0.02%

    (持分法損益等に関する注記)
    本投資法人には関連会社が存在しないため、該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    1.親会社及び法人主要投資主等
    第41期(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又
    は出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    主要投資主(法人)平和不動産株式会社東京都中央区21,492,822不動産業被所有
    直接13.6%
    間接 0.3%
    なし不動産管理業務の委託管理委託費
    (注2)
    8,834営業未払金1,101
    売買仲介手数料21,650--

    (注1)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注2)上記金額のうち、平和不動産から建物管理委託料として支払われた金額は以下の通りです。
    平和不動産プロパティマネジメント株式会社 5,219千円
    第42期(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
    種類会社等の名称所在地資本金又
    は出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    主要投資主(法人)平和不動産株式会社東京都中央区21,492,822不動産業被所有
    直接12.9%
    間接 0.3%
    なし不動産管理業務の委託管理委託費
    (注2)
    8,598営業未払金662
    不動産信託受益権の購入
    (注3)
    7,805,871--
    不動産の購入
    (注4)
    2,473,681--
    不動産信託受益権の売却
    (注5)
    1,109,500--

    (注1)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注2)上記金額のうち、平和不動産から建物管理委託料として支払われた金額は以下の通りです。
    平和不動産プロパティマネジメント株式会社 4,881千円
    平和不動産プロパティマネジメント株式会社以外の第三者 102千円
    (注3)上記記載の不動産信託受益権の購入は、栄センタービル、岩本町ツインビル及び岩本町ツインサカエビルに係るもので、取引金額には売買契約書等に記載された売買価格のほかに、売主との精算に係る固定資産税及び都市計画税相当額等を含みますが、その他の取得に係る諸費用は含んでいません。
    (注4)上記記載の不動産の購入は、HF川口駅前レジデンス及びHF東尾久レジデンスに係るもので、取引金額には売買契約書等に記載された売買価格のほかに、売主との精算に係る固定資産税及び都市計画税相当額等を含みますが、その他の取得に係る諸費用は含んでいません。
    (注5)上記記載の不動産信託受益権の売却は、グレイスビル泉岳寺前に係るもので、取引金額は売買契約書等に記載された譲渡対象の信託受益権の準共有持分50%相当の売買価格であり、その他の売却に係る諸費用は含んでいません。
    2.関連会社等
    第41期(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
    該当事項はありません。
    第42期(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    第41期(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
    種類会社等の名称
    (注1)
    所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む。)平和不動産プロパティマネジメント株式会社東京都中央区134,000不動産管理業なしなし不動産管理業務の委託管理委託費
    (注3)
    223,920営業未払金38,613
    損害保険料8,871--
    修繕工事等40,890営業未払金28,944
    平和不動産アセットマネジメント株式会社295,575投資運用業被所有
    直接 0.3%
    なし資産運用業務の委託資産運用報酬の支払752,718
    (注4)
    未払費用763,420

    (注1)主要投資主(法人)である平和不動産が議決権の100%を直接保有しています。
    (注2)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3)上記金額のうち、平和不動産プロパティマネジメント株式会社から建物管理委託料として支払われた金額は以下の通りです。
    平和不動産プロパティマネジメント株式会社以外の第三者 42,108千円
    (注4)資産運用報酬額には、物件取得に係る運用報酬及び譲渡に係る運用報酬103,780千円が含まれています。
    第42期(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
    種類会社等の名称
    (注1)
    所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む。)平和不動産プロパティマネジメント株式会社東京都中央区134,000不動産管理業なしなし不動産管理業務の委託管理委託費
    (注3)
    274,115営業未払金49,870
    損害保険料9,286--
    修繕工事等128,653営業未払金23,557
    平和不動産アセットマネジメント株式会社295,575投資運用業被所有
    直接 0.3%
    なし資産運用業務の委託資産運用報酬の支払804,818
    (注4)
    未払費用742,522

    (注1)主要投資主(法人)である平和不動産が議決権の100%を直接保有しています。
    (注2)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3)上記金額のうち、平和不動産プロパティマネジメント株式会社から建物管理委託料として支払われた金額は以下の通りです。
    平和不動産プロパティマネジメント株式会社以外の第三者 46,285千円
    (注4)資産運用報酬額には、物件取得に係る運用報酬及び譲渡に係る運用報酬129,797千円が含まれています。
    4.役員及び個人主要投資主等
    第41期(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
    該当事項はありません。
    第42期(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務に関する注記)
    該当事項はありません。
    (賃貸等不動産に関する注記)
    本投資法人では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸オフィスビル、賃貸住宅を保有しています。これらの賃貸等不動産に関する貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次の通りです。
    (単位:千円)

    用途第41期
    自 2021年12月1日
    至 2022年5月31日
    第42期
    自 2022年6月1日
    至 2022年11月30日
    賃貸等不動産貸借対照表計上額
    期首残高187,279,421189,189,799
    期中増減額1,910,37716,983,471
    期末残高189,189,799206,173,270
    期末時価238,588,000259,464,500

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)期中増減額のうち、前期の主な増加額はHF江坂ビルディング他3件の取得(計6,214,952千円)によるものであり、主な減少額はHF白山レジデンス他2件の売却(計3,976,460千円)、減価償却費(954,944千円)によるものです。当期の主な増加額は心斎橋フロントビル他5件の取得(計17,921,696千円)によるものであり、主な減少額はグレイスビル泉岳寺前(準共有持分50%)の売却(548,147千円)、減価償却費(980,148千円)によるものです。
    (注3)当期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額に基づく金額を記載しています。なお、当期末の時価のうち、グレイスビル泉岳寺前については、2022年5月18日付の売買契約における譲渡価格としています。
    なお、賃貸等不動産に関する賃貸損益については、前記(損益計算書に関する注記)をご参照下さい。
    (収益認識に関する注記)
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、前記「損益計算書に関する注記」の「※1.不動産賃貸事業損益の内訳」及び 「※2.不動産等売却損益の内訳」をご参照下さい。なお、「※1.不動産賃貸事業損益の内訳」には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益が含まれています。また、主な顧客との契約から生じる収益は「不動産等売却収入」及び「水道光熱費収入」です。
    (セグメント情報等に関する注記)
    [セグメント情報]
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しています。
    [関連情報]
    第41期(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
    1.製品及びサービス毎の情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域毎の情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客毎の情報
    単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    第42期(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
    1.製品及びサービス毎の情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域毎の情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客毎の情報
    単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    (1口当たり情報に関する注記)
    第41期
    (自 2021年12月1日
    至 2022年5月31日)
    第42期
    (自 2022年6月1日
    至 2022年11月30日)
    1口当たり純資産額99,095円101,467円
    1口当たり当期純利益金額3,024円3,202円

    (注1)1口当たり当期純利益金額は、当期純利益金額を期中平均投資口数で除することにより算定しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益金額については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下の通りです。
    第41期
    (自 2021年12月1日
    至 2022年5月31日)
    第42期
    (自 2022年6月1日
    至 2022年11月30日)
    当期純利益金額(千円)3,193,3213,565,873
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益金額(千円)3,193,3213,565,873
    期中平均投資口数(口)1,055,7331,113,319

    (重要な後発事象に関する注記)
    A.資産の取得
    規約に定める資産運用の基本方針等に基づき、2023年1月30日付で不動産1物件(取得価格:860百万円)、2023年1月31日付で不動産1物件(取得価格:610百万円)、2023年2月28日付で不動産1物件(取得価格:2,500百万円)を取得しました。また、2022年12月23日付で不動産1物件(取得予定価格:1,050百万円)の売買契約を締結しました。
    物件番号:Re-103 物件名称:HF今池南レジデンス(注1)
    取得資産の種類不動産
    契約日2022年12月23日
    取得日2023年1月30日
    取得価格(注2)860百万円
    所在地(住居表示)(EAST棟)愛知県名古屋市千種区今池南9番10号
    (WEST棟)愛知県名古屋市千種区今池南9番20号
    用途共同住宅
    建築時期(EAST棟)2006年11月8日
    (WEST棟)2006年11月2日
    構造(EAST棟)鉄筋コンクリート造陸屋根14階建
    (WEST棟)鉄筋コンクリート造陸屋根4階建
    延床面積(EAST棟)1,580.08㎡
    (WEST棟)494.35㎡
    総賃貸可能面積1,946.35㎡

    (注1)本書の日付現在の名称は「グレンパーク今池南EAST&WEST」ですが、2023年9月1日付で「HF今池南レジデンス」に変更する予定であるため、変更後の名称を記載しています。
    (注2)取得価格は、不動産売買契約書に記載された売買代金(消費税等相当額を除きます。)であり、取得諸経費、固定資産税及び都市計画税等を含みません。
    物件番号:Re-104 物件名称:HF伏見レジデンス(注1)
    取得資産の種類不動産
    契約日2022年12月23日
    取得日2023年1月31日
    取得価格(注2)610百万円
    所在地(住居表示)愛知県名古屋市中区栄一丁目25番23号
    用途共同住宅・駐車場
    建築時期2006年8月10日
    構造鉄筋コンクリート造陸屋根10階建
    延床面積1,713.50㎡
    総賃貸可能面積1,353.42㎡

    (注1)本書の日付現在の名称は「willDo伏見」ですが、2023年9月1日付で「HF伏見レジデンス」に変更する予定であるため、変更後の名称を記載しています。
    (注2)取得価格は、不動産売買契約書に記載された売買代金(消費税等相当額を除きます。)であり、取得諸経費、固定資産税及び都市計画税等を含みません。
    物件番号:Re-105 物件名称:HF中野坂上レジデンス(注1)
    取得予定資産の種類不動産
    契約日2022年12月23日
    取得予定日(注2)2023年3月1日
    取得予定価格(注3)1,050百万円
    所在地(住居表示)東京都中野区中央一丁目29番17号
    用途共同住宅
    建築時期2008年3月14日
    構造鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き5階建
    延床面積1,760.28㎡
    総賃貸可能面積1,289.94㎡

    (注1)本書の日付現在の名称は「ライオンズフォーシア中野坂上」ですが、2023年9月1日付で「HF中野坂上レジデンス」に変更する予定であるため、変更後の名称を記載しています。
    (注2)本物件の取得に係る不動産売買契約(以下本(注2)において「本契約」といいます。)は、金融庁の定める「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」に規定される投資法人によるフォワード・コミットメント等に該当します。本契約において、本投資法人又は相手方の責めに帰すべき事由に基づき本契約が解除された場合には、帰責事由のある当事者は、かかる解除の違約金として売買対象である不動産売買代金の10%相当額を違約金として支払うことになっています。また、本投資法人は、本物件の取得資金について自己資金又は借入金で充当することを予定していますが、本日現在、本投資法人が保有する現預金及び本投資法人のキャッシュ・フロー等に鑑みると、本物件を自己資金で取得するに当たっての懸念はないものと思料されることから、本取得に関して、本投資法人の財務及び分配金の支払等に重大な影響を与える可能性は低いものと考えています。
    なお、本物件については、2022年11月30日を価格時点とする株式会社谷澤総合鑑定所の不動産鑑定評価書を取得
    しており、同日時点における鑑定評価額は1,230百万円です。
    (注3)取得予定価格は、不動産売買契約書に記載された売買代金(消費税等相当額を除きます。)であり、取得諸経費、固定資産税及び都市計画税等を含みません。
    物件番号:Re-106 物件名称:HF上野レジデンスEAST(注1)
    取得資産の種類(注2)不動産
    契約日2023年2月17日
    取得日2023年2月28日
    取得価格(注3)2,500百万円
    所在地(住居表示)東京都台東区東上野五丁目4番15号
    用途共同住宅
    建築時期2017年9月5日
    構造鉄筋コンクリート造陸屋根15階建
    延床面積2,964.00㎡
    総賃貸可能面積2,317.84㎡

    (注1)本書の日付現在の名称は「インプレストレジデンス上野 ジ アーキテクト」ですが、2023年9月1日付で「HF上野レジデンスEAST」に変更する予定であるため、変更後の名称を記載しています。
    (注2)取得資産は、建物および借地権です。借地権は普通借地権です。
    (注3)取得価格は、不動産売買契約書に記載された売買代金(消費税等相当額を除きます。)であり、取得諸経費、固定資産税及び都市計画税等を含みません。
    B.資産の譲渡
    規約に定める資産運用の基本方針等に基づき、本投資法人が保有する以下の資産の譲渡につき、2022年12月5日付で信託受益権の準共有持分50%を譲渡しました。
    物件番号:Of-09 物件名称:グレイスビル泉岳寺前(譲渡2回目)
    譲渡資産信託受益権
    所在地(住居表示)東京都港区高輪二丁目15番8号
    譲渡価格(注1)1,109百万円(準共有持分50%)
    帳簿価額(注2)544百万円
    契約締結日2022年5月18日
    譲渡日2022年12月5日
    譲渡先平和不動産株式会社

    (注1)二分割での譲渡を決定しており、第1回目は実行済みです。譲渡価格は、信託受益権売買契約書に記載された売買代金(消費税等相当額を除きます。)であり、固定資産税、都市計画税等の精算分を含みません。
    (注2)第2回譲渡日時点の帳簿価額(準共有持分50%相当の金額)を記載しています。
    C.投資法人債の発行
    2022年5月25日に開催した本投資法人役員会における「投資法人債の発行に係る包括決議」に基づき、投資法人債(発行額:2,000百万円)について、以下の条件にて2022年12月12日付で発行しました。
    [第7回無担保投資法人債(グリーンボンド)]
    名称平和不動産リート投資法人
    第7回無担保投資法人債(特定投資法人債間限定同順位特約付)
    (グリーンボンド)
    投資法人債の総額2,000百万円
    払込期日2022年12月12日
    払込金額各投資法人債の金額100円につき金100円
    利率年0.880%
    担保及び保証の有無無担保・無保証
    償還期限2032年12月10日にその総額を償還します。本投資法人債の買入消却は、払込期日の翌日以降、法令又は振替機関である株式会社証券保管振替機構の業務規程その他規則に別途定める場合を除き、いつでもこれを行うことができます。
    利払日毎年6月12日及び12月12日(初回の利払期日は2023年6月12日)
    (利払期日が銀行休業日にあたるときは、その支払は前銀行営業日にこれを繰り上げます。)
    資金使途2021年12月23日付で取得したグリーン適格資産である「HF江坂ビルディング」の取得資金への充当を目的として調達し2022年12月30日に返済期限を迎えた長期借入金(500百万円)の返済資金に充当し、残額については2022年6月3日付で取得したグリーン適格資産である「心斎橋フロントビル」の取得により減少した手元資金に充当しました。

    D.資金の借入れ
    2023年1月30日付で取得したレジデンス1物件、2023年1月31日付で取得したレジデンス1物件及び2023年2月28日付で取得したレジデンス1物件(前記「A.資産の取得」をご参照ください。)の取得資金等の一部に充当するため、以下の通り資金の借入れ(借入金額合計:4,190百万円)を行いました。
    [タームローン65-①]
    借入先借入金額借入実行日元本返済期日元本返済方法使途摘要
    株式会社千葉銀行800百万円2023年
    1月30日
    2030年
    1月30日
    (注)
    期限一括返済物件の取得資金等無担保
    無保証

    [タームローン65-②]
    借入先借入金額借入実行日元本返済期日元本返済方法使途摘要
    株式会社関西みらい銀行800百万円2023年
    1月30日
    2031年
    11月28日
    (注)
    期限一括返済物件の取得資金等無担保
    無保証

    [タームローン66-①]
    借入先借入金額借入実行日元本返済期日元本返済方法使途摘要
    みずほ信託銀行株式会社1,090百万円2023年
    2月28日
    2030年
    5月31日
    (注)
    期限一括返済物件の取得資金等無担保
    無保証

    [タームローン66-②]
    借入先借入金額借入実行日元本返済期日元本返済方法使途摘要
    農林中央金庫1,500百万円2023年
    2月28日
    2030年
    5月31日
    (注)
    期限一括返済物件の取得資金等無担保
    無保証

    (注)同日が営業日でない場合には、翌営業日とし、かかる翌営業日が翌暦月となる場合には、直前の営業日とします。

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