有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成28年8月16日-平成29年2月15日)【みなし有価証券届出書】

【提出】
2017/05/12 9:41
【資料】
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【項目】
59項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成28年8月15日現在 ]
当期
[ 平成29年2月15日現在 ]
※1期首元本額1,017,164,629円2,481,007,853円
期中追加設定元本額2,108,449,803円6,802,340,617円
期中一部解約元本額644,606,579円1,482,372,691円
2受益権の総数2,481,007,853口7,800,975,779口
31口当たり純資産額1.0514円1.0099円
(1万口当たり純資産額)(10,514円)(10,099円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成28年2月16日 至 平成28年8月15日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成28年2月16日 至 平成28年3月15日 )
費用控除後の配当等収益額A687,984円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B23,903,136円
収益調整金額C9,507,837円
分配準備積立金額D9,220,389円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D43,319,346円
当ファンドの期末残存口数F1,138,534,458口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000380円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,138,534円

( 自 平成28年3月16日 至 平成28年4月15日 )
費用控除後の配当等収益額A795,500円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B14,541,062円
収益調整金額C14,286,926円
分配準備積立金額D30,663,883円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D60,287,371円
当ファンドの期末残存口数F1,190,563,780口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000506円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,190,563円

( 自 平成28年4月16日 至 平成28年5月16日 )
費用控除後の配当等収益額A
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C31,612,121円
分配準備積立金額D43,858,390円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D75,470,511円
当ファンドの期末残存口数F1,563,999,796口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000482円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,563,999円

( 自 平成28年5月17日 至 平成28年6月15日 )
費用控除後の配当等収益額A979,525円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B18,362,904円
収益調整金額C41,261,426円
分配準備積立金額D41,346,394円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D101,950,249円
当ファンドの期末残存口数F1,697,321,880口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000600円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,940,626円

( 自 平成28年6月16日 至 平成28年7月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,079,743円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B9,405,884円
収益調整金額C87,848,074円
分配準備積立金額D45,838,382円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D144,172,083円
当ファンドの期末残存口数F2,192,083,104口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000657円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,0007,672,290円

( 自 平成28年7月16日 至 平成28年8月15日 )
費用控除後の配当等収益額A
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C92,597,233円
分配準備積立金額D46,119,816円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D138,717,049円
当ファンドの期末残存口数F2,481,007,853口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000559円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,0008,683,527円

当期(自 平成28年8月16日 至 平成29年2月15日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成28年8月16日 至 平成28年9月15日 )
費用控除後の配当等収益額A
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C93,006,246円
分配準備積立金額D32,503,493円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D125,509,739円
当ファンドの期末残存口数F2,393,111,389口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000524円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0009,572,445円

( 自 平成28年9月16日 至 平成28年10月17日 )
費用控除後の配当等収益額A1,329,177円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C96,221,723円
分配準備積立金額D22,009,280円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D119,560,180円
当ファンドの期末残存口数F2,392,418,531口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000499円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0009,569,674円

( 自 平成28年10月18日 至 平成28年11月15日 )
費用控除後の配当等収益額A
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C100,010,826円
分配準備積立金額D11,946,504円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D111,957,330円
当ファンドの期末残存口数F2,484,593,788口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000450円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0009,938,375円

( 自 平成28年11月16日 至 平成28年12月15日 )
費用控除後の配当等収益額A
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C200,978,205円
分配準備積立金額D1,884,769円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D202,862,974円
当ファンドの期末残存口数F4,925,360,083口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000411円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,00014,776,080円

( 自 平成28年12月16日 至 平成29年1月16日 )
費用控除後の配当等収益額A
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C289,514,570円
分配準備積立金額D393,916円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D289,908,486円
当ファンドの期末残存口数F7,575,115,624口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000382円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,725,346円

( 自 平成29年1月17日 至 平成29年2月15日 )
費用控除後の配当等収益額A
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C274,902,190円
分配準備積立金額D378,850円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D275,281,040円
当ファンドの期末残存口数F7,800,975,779口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000352円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,00023,402,927円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成28年 2月16日
至 平成28年 8月15日 )
当期
( 自 平成28年 8月16日
至 平成29年 2月15日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成28年8月15日現在 ]
当期
[ 平成29年2月15日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成28年8月15日現在 ]
当期
[ 平成29年2月15日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△24,504,865△34,086,956
合計△24,504,865△34,086,956

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成28年8月15日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
 売建
イギリスポンド144,839,019140,539,7394,299,280
スイスフラン258,629,638256,487,1092,142,529
スウェーデンクローネ258,393,499260,404,132△2,010,633
ユーロ147,428,183146,800,244627,939
 買建
アメリカドル294,772,330295,366,676594,346
カナダドル63,245,45464,069,486824,032
オーストラリアドル193,209,467194,568,6591,359,192
ニュージーランドドル206,607,564206,437,283△170,281
ノルウェークローネ173,455,756177,735,2634,279,507
合 計1,740,580,9101,742,408,59111,945,911

当期[ 平成29年2月15日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
 売建
アメリカドル177,863,907179,832,370△1,968,463
スイスフラン1,155,804,3901,166,459,400△10,655,010
ノルウェークローネ624,164,540637,552,200△13,387,660
ユーロ727,790,150729,266,520△1,476,370
 買建
カナダドル771,455,802779,085,3307,629,528
オーストラリアドル431,890,944444,510,08012,619,136
ニュージーランドドル1,156,639,7451,170,208,10013,568,355
スウェーデンクローネ74,027,14274,515,770488,628
合 計5,119,636,6205,181,429,7706,818,144

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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