有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(令和3年2月16日-令和3年8月16日)

【提出】
2021/11/15 9:27
【資料】
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【項目】
52項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年2月15日および8月15日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 3年 2月16日から令和 3年 8月16日までとなっております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
当期[令和 3年 8月16日現在]
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 3年 2月15日現在]
当期
[令和 3年 8月16日現在]
1.期首元本額1,914,092,252円1,668,614,852円
期中追加設定元本額7,676,205円465,886円
期中一部解約元本額253,153,605円270,548,678円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。121,728,220円96,570,352円
3.受益権の総数1,668,614,852口1,398,532,060口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 2年 8月18日
至 令和 3年 2月15日
当期
自 令和 3年 2月16日
至 令和 3年 8月16日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第103期
令和 2年 8月18日
令和 2年 9月15日
第109期
令和 3年 2月16日
令和 3年 3月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A814,802円費用控除後の配当等収益額A692,096円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C4,483,995円収益調整金額C3,918,638円
分配準備積立金額D1,044,002円分配準備積立金額D1,965,273円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,342,799円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,576,007円
当ファンドの期末残存口数F1,890,117,899口当ファンドの期末残存口数F1,649,395,575口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00033円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00039円
1万口当たり分配金額H1円1万口当たり分配金額H1円
収益分配金金額I=F*H/10,000189,011円収益分配金金額I=F*H/10,000164,939円
第104期
令和 2年 9月16日
令和 2年10月15日
第110期
令和 3年 3月16日
令和 3年 4月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A821,483円費用控除後の配当等収益額A541,734円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C4,446,667円収益調整金額C3,662,037円
分配準備積立金額D1,649,274円分配準備積立金額D2,329,023円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,917,424円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,532,794円
当ファンドの期末残存口数F1,871,947,471口当ファンドの期末残存口数F1,541,333,955口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00036円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00042円
1万口当たり分配金額H1円1万口当たり分配金額H1円
収益分配金金額I=F*H/10,000187,194円収益分配金金額I=F*H/10,000154,133円
第105期
令和 2年10月16日
令和 2年11月16日
第111期
令和 3年 4月16日
令和 3年 5月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A675,950円費用控除後の配当等収益額A―円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C4,317,029円収益調整金額C3,568,035円
分配準備積立金額D2,216,799円分配準備積立金額D2,646,648円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,209,778円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,214,683円
当ファンドの期末残存口数F1,817,313,741口当ファンドの期末残存口数F1,501,707,685口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00039円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00041円
1万口当たり分配金額H1円1万口当たり分配金額H1円
収益分配金金額I=F*H/10,000181,731円収益分配金金額I=F*H/10,000150,170円
第106期
令和 2年11月17日
令和 2年12月15日
第112期
令和 3年 5月18日
令和 3年 6月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A―円費用控除後の配当等収益額A75,795円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C4,209,519円収益調整金額C3,477,074円
分配準備積立金額D2,643,280円分配準備積立金額D2,432,619円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,852,799円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,985,488円
当ファンドの期末残存口数F1,771,992,361口当ファンドの期末残存口数F1,463,366,964口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00038円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00040円
1万口当たり分配金額H1円1万口当たり分配金額H1円
収益分配金金額I=F*H/10,000177,199円収益分配金金額I=F*H/10,000146,336円
第107期
令和 2年12月16日
令和 3年 1月15日
第113期
令和 3年 6月16日
令和 3年 7月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A―円費用控除後の配当等収益額A―円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C4,066,218円収益調整金額C3,419,240円
分配準備積立金額D2,381,945円分配準備積立金額D2,322,578円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,448,163円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,741,818円
当ファンドの期末残存口数F1,711,617,823口当ファンドの期末残存口数F1,438,969,375口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00037円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00039円
1万口当たり分配金額H1円1万口当たり分配金額H1円
収益分配金金額I=F*H/10,000171,161円収益分配金金額I=F*H/10,000143,896円
第108期
令和 3年 1月16日
令和 3年 2月15日
第114期
令和 3年 7月16日
令和 3年 8月16日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A―円費用控除後の配当等収益額A263,603円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C3,964,179円収益調整金額C3,323,272円
分配準備積立金額D2,155,139円分配準備積立金額D2,117,356円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,119,318円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,704,231円
当ファンドの期末残存口数F1,668,614,852口当ファンドの期末残存口数F1,398,532,060口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00036円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00040円
1万口当たり分配金額H1円1万口当たり分配金額H1円
収益分配金金額I=F*H/10,000166,861円収益分配金金額I=F*H/10,000139,853円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 2年 8月18日
至 令和 3年 2月15日
当期
自 令和 3年 2月16日
至 令和 3年 8月16日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 3年 2月15日現在]
当期
[令和 3年 8月16日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 3年 2月15日現在]
当期
[令和 3年 8月16日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△5,426,956△157,130
合計△5,426,956△157,130



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 3年 2月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
カナダドル77,783,24877,924,210140,962
イギリスポンド232,674,641234,754,1002,079,459
ユーロ309,792,685311,986,7802,194,095
売建
アメリカドル153,553,309154,910,720△1,357,411
オーストラリアドル229,164,272235,088,780△5,924,508
スイスフラン310,565,074312,542,480△1,977,406
ノルウェークローネ76,820,72578,172,270△1,351,545
合計1,390,353,9541,405,379,340△6,196,354

当期[令和 3年 8月16日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカドル131,470,709131,265,440△205,269
カナダドル202,543,281196,723,009△5,820,272
スウェーデンクローネ65,664,60565,389,870△274,735
ユーロ264,167,318260,893,504△3,273,814
売建
スイスフラン261,719,918259,828,7581,891,160
ニュージーランドドル131,658,618131,479,107179,511
ノルウェークローネ66,167,30566,211,020△43,715
合計1,123,391,7541,111,790,708△7,547,134

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 3年 2月15日現在]
当期
[令和 3年 8月16日現在]
1口当たり純資産額0.9270円0.9309円
(1万口当たり純資産額)(9,270円)(9,309円)

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