有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成30年11月13日-令和1年5月10日)

【提出】
2019/08/09 9:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
65項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年5月10日および11月10日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成30年11月13日から令和 1年 5月10日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[平成30年11月12日現在]
当期
[令和 1年 5月10日現在]
1.期首元本額11,074,475,937円9,212,363,984円
期中追加設定元本額515,227,520円968,754,070円
期中一部解約元本額2,377,339,473円1,317,666,890円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。1,749,505,473円1,412,922,085円
3.受益権の総数9,212,363,984口8,863,451,164口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成30年 5月11日
至 平成30年11月12日
当期
自 平成30年11月13日
至 令和 1年 5月10日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「AMP グローバル・インフラ債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の33の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。「AMP グローバル・インフラ債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の33の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第72期
平成30年 5月11日
平成30年 6月11日
第78期
平成30年11月13日
平成30年12月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A24,400,398円費用控除後の配当等収益額A17,336,812円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C441,099,883円収益調整金額C337,880,647円
分配準備積立金額D312円分配準備積立金額D10,667,103円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D465,500,593円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D365,884,562円
当ファンドの期末残存口数F11,046,041,776口当ファンドの期末残存口数F8,837,437,997口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000421円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000414円
1万口当たり分配金額H30円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00033,138,125円収益分配金金額I=F*H/10,00017,674,875円
第73期
平成30年 6月12日
平成30年 7月10日
第79期
平成30年12月11日
平成31年 1月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A22,259,373円費用控除後の配当等収益額A22,543,860円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C425,966,350円収益調整金額C335,765,617円
分配準備積立金額D96,763円分配準備積立金額D10,111,463円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D448,322,486円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D368,420,940円
当ファンドの期末残存口数F10,879,585,974口当ファンドの期末残存口数F8,773,045,627口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000412円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000419円
1万口当たり分配金額H30円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00032,638,757円収益分配金金額I=F*H/10,00017,546,091円
第74期
平成30年 7月11日
平成30年 8月10日
第80期
平成31年 1月11日
平成31年 2月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A26,980,127円費用控除後の配当等収益額A26,880,887円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C412,803,909円収益調整金額C333,704,584円
分配準備積立金額D586,614円分配準備積立金額D14,728,594円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D440,370,650円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D375,314,065円
当ファンドの期末残存口数F10,813,401,704口当ファンドの期末残存口数F8,704,464,461口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000407円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000431円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00021,626,803円収益分配金金額I=F*H/10,00017,408,928円
第75期
平成30年 8月11日
平成30年 9月10日
第81期
平成31年 2月13日
平成31年 3月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A22,159,686円費用控除後の配当等収益額A18,992,355円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C390,499,497円収益調整金額C336,867,713円
分配準備積立金額D5,613,458円分配準備積立金額D23,788,494円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D418,272,641円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D379,648,562円
当ファンドの期末残存口数F10,228,604,630口当ファンドの期末残存口数F8,764,210,854口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000408円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000433円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00020,457,209円収益分配金金額I=F*H/10,00017,528,421円
第76期
平成30年 9月11日
平成30年10月10日
第82期
平成31年 3月12日
平成31年 4月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A21,016,846円費用控除後の配当等収益額A24,878,591円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C375,583,992円収益調整金額C343,844,447円
分配準備積立金額D7,029,315円分配準備積立金額D24,925,743円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D403,630,153円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D393,648,781円
当ファンドの期末残存口数F9,837,285,096口当ファンドの期末残存口数F8,914,877,855口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000410円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000441円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00019,674,570円収益分配金金額I=F*H/10,00017,829,755円
第77期
平成30年10月11日
平成30年11月12日
第83期
平成31年 4月11日
令和 1年 5月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A21,887,752円費用控除後の配当等収益額A20,382,533円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C351,945,105円収益調整金額C342,481,826円
分配準備積立金額D7,774,722円分配準備積立金額D31,356,663円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D381,607,579円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D394,221,022円
当ファンドの期末残存口数F9,212,363,984口当ファンドの期末残存口数F8,863,451,164口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000414円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000444円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00018,424,727円収益分配金金額I=F*H/10,00017,726,902円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成30年 5月11日
至 平成30年11月12日
当期
自 平成30年11月13日
至 令和 1年 5月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[平成30年11月12日現在]
当期
[令和 1年 5月10日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[平成30年11月12日現在]
当期
[令和 1年 5月10日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券13,296,798△33,178,246
合計13,296,798△33,178,246



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[平成30年11月12日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル7,258,752,3707,262,944,380△4,192,010
合計7,258,752,3707,262,944,380△4,192,010

当期[令和 1年 5月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル7,242,449,1917,176,122,54066,326,651
合計7,242,449,1917,176,122,54066,326,651

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[平成30年11月12日現在]
当期
[令和 1年 5月10日現在]
1口当たり純資産額0.8101円0.8406円
(1万口当たり純資産額)(8,101円)(8,406円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。