有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(2022/05/11-2022/11/10)

【提出】
2023/02/09 9:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
65項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 4年 5月10日現在]
当期
[令和 4年11月10日現在]
1.期首元本額12,402,384,913円12,209,409,562円
期中追加設定元本額689,917,280円3,499,424,401円
期中一部解約元本額882,892,631円740,716,345円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。3,536,558,618円5,537,516,669円
3.受益権の総数12,209,409,562口14,968,117,618口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 3年11月11日
至 令和 4年 5月10日
当期
自 令和 4年 5月11日
至 令和 4年11月10日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「マッコーリー グローバル・インフラ債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の33の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。「マッコーリー グローバル・インフラ債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の33の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第114期
令和 3年11月11日
令和 3年12月10日
第120期
令和 4年 5月11日
令和 4年 6月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A19,281,482円費用控除後の配当等収益額A28,886,886円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C634,232,825円収益調整金額C629,378,701円
分配準備積立金額D184,085,009円分配準備積立金額D144,205,964円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D837,599,316円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D802,471,551円
当ファンドの期末残存口数F12,635,661,046口当ファンドの期末残存口数F12,369,941,796口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000662円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000648円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00025,271,322円収益分配金金額I=F*H/10,00024,739,883円
第115期
令和 3年12月11日
令和 4年 1月11日
第121期
令和 4年 6月11日
令和 4年 7月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A20,691,524円費用控除後の配当等収益額A21,890,601円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C632,014,591円収益調整金額C657,684,538円
分配準備積立金額D175,559,745円分配準備積立金額D146,130,553円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D828,265,860円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D825,705,692円
当ファンドの期末残存口数F12,559,109,609口当ファンドの期末残存口数F12,769,765,030口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000659円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000646円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00025,118,219円収益分配金金額I=F*H/10,00025,539,530円
第116期
令和 4年 1月12日
令和 4年 2月10日
第122期
令和 4年 7月12日
令和 4年 8月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A19,406,446円費用控除後の配当等収益額A30,338,932円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C628,245,132円収益調整金額C667,256,302円
分配準備積立金額D169,252,747円分配準備積立金額D141,678,098円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D816,904,325円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D839,273,332円
当ファンドの期末残存口数F12,469,924,197口当ファンドの期末残存口数F12,905,295,400口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000655円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000650円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00024,939,848円収益分配金金額I=F*H/10,00025,810,590円
第117期
令和 4年 2月11日
令和 4年 3月10日
第123期
令和 4年 8月11日
令和 4年 9月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A19,055,040円費用控除後の配当等収益額A24,285,039円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C626,123,965円収益調整金額C692,668,087円
分配準備積立金額D162,636,191円分配準備積立金額D145,103,924円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D807,815,196円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D862,057,050円
当ファンドの期末残存口数F12,418,774,657口当ファンドの期末残存口数F13,280,869,783口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000650円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000649円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00024,837,549円収益分配金金額I=F*H/10,00026,561,739円
第118期
令和 4年 3月11日
令和 4年 4月11日
第124期
令和 4年 9月13日
令和 4年10月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A21,830,991円費用控除後の配当等収益額A23,041,702円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C620,582,989円収益調整金額C763,082,762円
分配準備積立金額D154,527,295円分配準備積立金額D141,584,177円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D796,941,275円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D927,708,641円
当ファンドの期末残存口数F12,292,376,181口当ファンドの期末残存口数F14,354,358,082口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000648円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000646円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00024,584,752円収益分配金金額I=F*H/10,00028,708,716円
第119期
令和 4年 4月12日
令和 4年 5月10日
第125期
令和 4年10月12日
令和 4年11月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A20,288,034円費用控除後の配当等収益額A25,061,017円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C617,338,864円収益調整金額C803,568,158円
分配準備積立金額D149,900,166円分配準備積立金額D134,774,851円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D787,527,064円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D963,404,026円
当ファンドの期末残存口数F12,209,409,562口当ファンドの期末残存口数F14,968,117,618口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000645円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000643円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00024,418,819円収益分配金金額I=F*H/10,00029,936,235円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 3年11月11日
至 令和 4年 5月10日
当期
自 令和 4年 5月11日
至 令和 4年11月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 4年 5月10日現在]
当期
[令和 4年11月10日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 4年 5月10日現在]
当期
[令和 4年11月10日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△139,674,434△32,473,423
合計△139,674,434△32,473,423



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 4年 5月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル8,375,604,3458,480,268,277△104,663,932
合計8,375,604,3458,480,268,277△104,663,932

当期[令和 4年11月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル9,175,648,1869,090,814,30284,833,884
合計9,175,648,1869,090,814,30284,833,884

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 4年 5月10日現在]
当期
[令和 4年11月10日現在]
1口当たり純資産額0.7103円0.6300円
(1万口当たり純資産額)(7,103円)(6,300円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。