有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(令和2年5月12日-令和2年11月10日)

【提出】
2021/02/09 9:08
【資料】
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【項目】
65項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年5月10日および11月10日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 2年 5月12日から令和 2年11月10日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 2年 5月11日現在]
当期
[令和 2年11月10日現在]
1.期首元本額9,556,609,255円9,790,132,726円
期中追加設定元本額1,075,640,928円1,770,107,689円
期中一部解約元本額842,117,457円873,168,862円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。1,551,494,982円1,197,828,224円
3.受益権の総数9,790,132,726口10,687,071,553口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 1年11月12日
至 令和 2年 5月11日
当期
自 令和 2年 5月12日
至 令和 2年11月10日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「AMP グローバル・インフラ債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の33の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。「AMP グローバル・インフラ債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の33の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第90期
令和 1年11月12日
令和 1年12月10日
第96期
令和 2年 5月12日
令和 2年 6月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A23,427,523円費用控除後の配当等収益額A24,816,236円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C392,178,494円収益調整金額C398,842,869円
分配準備積立金額D42,249,219円分配準備積立金額D67,268,163円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D457,855,236円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D490,927,268円
当ファンドの期末残存口数F9,767,677,339口当ファンドの期末残存口数F9,797,259,516口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000468円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000501円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00019,535,354円収益分配金金額I=F*H/10,00019,594,519円
第91期
令和 1年12月11日
令和 2年 1月10日
第97期
令和 2年 6月11日
令和 2年 7月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A19,072,022円費用控除後の配当等収益額A24,517,060円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B14,884,936円
収益調整金額C397,512,768円収益調整金額C412,345,942円
分配準備積立金額D45,480,709円分配準備積立金額D71,466,862円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D462,065,499円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D523,214,800円
当ファンドの期末残存口数F9,863,674,445口当ファンドの期末残存口数F10,044,781,297口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000468円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000520円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00019,727,348円収益分配金金額I=F*H/10,00020,089,562円
第92期
令和 2年 1月11日
令和 2年 2月10日
第98期
令和 2年 7月11日
令和 2年 8月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A25,839,802円費用控除後の配当等収益額A25,734,990円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B147,473,947円
収益調整金額C397,150,549円収益調整金額C424,053,765円
分配準備積立金額D44,094,163円分配準備積立金額D89,867,616円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D467,084,514円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D687,130,318円
当ファンドの期末残存口数F9,835,817,847口当ファンドの期末残存口数F10,251,483,266口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000474円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000670円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00019,671,635円収益分配金金額I=F*H/10,00020,502,966円
第93期
令和 2年 2月11日
令和 2年 3月10日
第99期
令和 2年 8月12日
令和 2年 9月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A21,241,363円費用控除後の配当等収益額A16,327,944円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B15,087,487円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C401,818,474円収益調整金額C447,903,783円
分配準備積立金額D49,462,778円分配準備積立金額D239,062,834円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D487,610,102円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D703,294,561円
当ファンドの期末残存口数F9,913,625,569口当ファンドの期末残存口数F10,554,663,364口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000491円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000666円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00019,827,251円収益分配金金額I=F*H/10,00021,109,326円
第94期
令和 2年 3月11日
令和 2年 4月10日
第100期
令和 2年 9月11日
令和 2年10月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A18,146,454円費用控除後の配当等収益額A17,873,680円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C398,071,386円収益調整金額C458,795,991円
分配準備積立金額D64,171,305円分配準備積立金額D229,318,140円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D480,389,145円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D705,987,811円
当ファンドの期末残存口数F9,791,032,849口当ファンドの期末残存口数F10,639,097,293口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000490円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000663円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00019,582,065円収益分配金金額I=F*H/10,00021,278,194円
第95期
令和 2年 4月11日
令和 2年 5月11日
第101期
令和 2年10月13日
令和 2年11月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A24,502,395円費用控除後の配当等収益額A20,654,139円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C398,146,199円収益調整金額C466,603,778円
分配準備積立金額D62,641,381円分配準備積立金額D221,546,400円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D485,289,975円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D708,804,317円
当ファンドの期末残存口数F9,790,132,726口当ファンドの期末残存口数F10,687,071,553口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000495円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000663円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00019,580,265円収益分配金金額I=F*H/10,00021,374,143円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 1年11月12日
至 令和 2年 5月11日
当期
自 令和 2年 5月12日
至 令和 2年11月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 2年 5月11日現在]
当期
[令和 2年11月10日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 2年 5月11日現在]
当期
[令和 2年11月10日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券44,875,21110,824,104
合計44,875,21110,824,104



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 2年 5月11日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル8,104,459,8758,015,901,58088,558,295
合計8,104,459,8758,015,901,58088,558,295

当期[令和 2年11月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル9,333,620,7199,316,888,68016,732,039
合計9,333,620,7199,316,888,68016,732,039

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 2年 5月11日現在]
当期
[令和 2年11月10日現在]
1口当たり純資産額0.8415円0.8879円
(1万口当たり純資産額)(8,415円)(8,879円)

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