有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(令和2年11月11日-令和3年5月10日)

【提出】
2021/08/06 9:19
【資料】
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【項目】
65項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
当期[令和 3年 5月10日現在]
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 2年11月10日現在]
当期
[令和 3年 5月10日現在]
1.期首元本額9,790,132,726円10,687,071,553円
期中追加設定元本額1,770,107,689円2,557,332,845円
期中一部解約元本額873,168,862円974,813,261円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。1,197,828,224円1,724,726,819円
3.受益権の総数10,687,071,553口12,269,591,137口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 2年 5月12日
至 令和 2年11月10日
当期
自 令和 2年11月11日
至 令和 3年 5月10日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「AMP グローバル・インフラ債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の33の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。「AMP グローバル・インフラ債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の33の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第96期
令和 2年 5月12日
令和 2年 6月10日
第102期
令和 2年11月11日
令和 2年12月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A24,816,236円費用控除後の配当等収益額A25,628,582円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C398,842,869円収益調整金額C508,683,775円
分配準備積立金額D67,268,163円分配準備積立金額D218,376,467円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D490,927,268円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D752,688,824円
当ファンドの期末残存口数F9,797,259,516口当ファンドの期末残存口数F11,290,403,787口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000501円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000666円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00019,594,519円収益分配金金額I=F*H/10,00022,580,807円
第97期
令和 2年 6月11日
令和 2年 7月10日
第103期
令和 2年12月11日
令和 3年 1月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A24,517,060円費用控除後の配当等収益額A19,570,717円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B14,884,936円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C412,345,942円収益調整金額C544,354,480円
分配準備積立金額D71,466,862円分配準備積立金額D218,207,841円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D523,214,800円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D782,133,038円
当ファンドの期末残存口数F10,044,781,297口当ファンドの期末残存口数F11,776,538,329口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000520円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000664円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00020,089,562円収益分配金金額I=F*H/10,00023,553,076円
第98期
令和 2年 7月11日
令和 2年 8月11日
第104期
令和 3年 1月13日
令和 3年 2月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A25,734,990円費用控除後の配当等収益額A17,732,925円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B147,473,947円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C424,053,765円収益調整金額C571,189,176円
分配準備積立金額D89,867,616円分配準備積立金額D211,590,238円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D687,130,318円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D800,512,339円
当ファンドの期末残存口数F10,251,483,266口当ファンドの期末残存口数F12,143,927,116口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000670円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000659円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00020,502,966円収益分配金金額I=F*H/10,00024,287,854円
第99期
令和 2年 8月12日
令和 2年 9月10日
第105期
令和 3年 2月11日
令和 3年 3月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A16,327,944円費用控除後の配当等収益額A17,907,146円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C447,903,783円収益調整金額C574,540,285円
分配準備積立金額D239,062,834円分配準備積立金額D203,023,938円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D703,294,561円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D795,471,369円
当ファンドの期末残存口数F10,554,663,364口当ファンドの期末残存口数F12,162,193,158口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000666円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000654円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00021,109,326円収益分配金金額I=F*H/10,00024,324,386円
第100期
令和 2年 9月11日
令和 2年10月12日
第106期
令和 3年 3月11日
令和 3年 4月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A17,873,680円費用控除後の配当等収益額A30,520,954円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C458,795,991円収益調整金額C583,494,537円
分配準備積立金額D229,318,140円分配準備積立金額D192,059,020円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D705,987,811円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D806,074,511円
当ファンドの期末残存口数F10,639,097,293口当ファンドの期末残存口数F12,223,792,755口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000663円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000659円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00021,278,194円収益分配金金額I=F*H/10,00024,447,585円
第101期
令和 2年10月13日
令和 2年11月10日
第107期
令和 3年 4月13日
令和 3年 5月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A20,654,139円費用控除後の配当等収益額A25,490,591円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C466,603,778円収益調整金額C588,839,284円
分配準備積立金額D221,546,400円分配準備積立金額D195,985,759円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D708,804,317円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D810,315,634円
当ファンドの期末残存口数F10,687,071,553口当ファンドの期末残存口数F12,269,591,137口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000663円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000660円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00021,374,143円収益分配金金額I=F*H/10,00024,539,182円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 2年 5月12日
至 令和 2年11月10日
当期
自 令和 2年11月11日
至 令和 3年 5月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 2年11月10日現在]
当期
[令和 3年 5月10日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 2年11月10日現在]
当期
[令和 3年 5月10日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券10,824,104△4,859,090
合計10,824,104△4,859,090



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 2年11月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル9,333,620,7199,316,888,68016,732,039
合計9,333,620,7199,316,888,68016,732,039

当期[令和 3年 5月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル10,351,848,17010,350,029,8351,818,335
合計10,351,848,17010,350,029,8351,818,335

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 2年11月10日現在]
当期
[令和 3年 5月10日現在]
1口当たり純資産額0.8879円0.8594円
(1万口当たり純資産額)(8,879円)(8,594円)

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