3283 日本プロロジスリート投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第14期(令和1年6月1日-令和1年11月30日)

    【提出】
    2020/02/27 15:00
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    (6)【注記表】
    (継続企業の前提に関する注記)
    該当事項はありません。
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は次のとおりです。
    建物 3~67年
    構築物 2~60年
    機械及び装置 8~17年
    工具、器具及び備品 2~18年
    (2)無形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法(1)投資口交付費
    支出時に全額費用処理しています。
    (2)投資法人債発行費
    償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
    3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産等にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、譲渡人との間で精算を行った初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、第13期469千円、第14期209,571千円です。
    4.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
    金利スワップについて特例処理を採用しています。
    (2)ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段
    金利スワップ取引
    ヘッジ対象
    借入金金利
    (3)ヘッジ方針
    本投資法人はリスク管理基本方針に基づき、投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的で金利スワップ取引を行っています。
    (4)ヘッジ有効性評価の方法
    金利スワップは特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価は省略しています。
    5.キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。

    6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ①信託現金及び信託預金
    ②信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地
    ③信託建設仮勘定
    ④信託預り敷金及び保証金
    (2)消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。ただし、固定資産等に係る控除対象外消費税は個々の資産の取得原価に算入しています。

    (貸借対照表に関する注記)
    1.コミットメントライン契約
    本投資法人は、取引銀行3行とコミットメントライン契約を締結しています。
    第13期
    2019年5月31日
    第14期
    2019年11月30日
    コミットメントライン契約の総額20,000,000千円20,000,000千円
    借入実行残高-千円-千円
    借入未実行残高20,000,000千円20,000,000千円

    ※2.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    第13期
    2019年5月31日
    第14期
    2019年11月30日
    50,000千円50,000千円

    (損益計算書に関する注記)
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)

    第13期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    第14期
    自 2019年6月1日
    至 2019年11月30日
    (1)不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入17,225,50918,789,171
    共益費収入1,244,7561,349,831
    18,470,26620,139,002
    その他賃貸事業収入
    水道光熱費収入1,069,1751,280,842
    その他賃貸収入231,819260,394
    1,300,9951,541,237
    不動産賃貸事業収益合計19,771,26121,680,240
    (2)不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    外注委託費1,046,4311,278,313
    水道光熱費1,121,6551,211,771
    公租公課1,728,3061,749,087
    損害保険料35,59443,636
    修繕費242,981202,927
    減価償却費4,498,7095,000,818
    信託報酬19,35620,920
    その他賃貸事業費用2,8644,607
    不動産賃貸事業費用合計8,695,8979,512,082
    (3)不動産賃貸事業損益((1) - (2))11,075,36312,168,157

    ※2.特別利益及び特別損失の内訳
    第13期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    2018年6月に発生した大阪府北部地震及び2018年9月に襲来した台風21号及び台風24号に関連して発生した修繕費等とその保険金収入を特別損失及び特別利益としてそれぞれ、716,390千円及び759,531千円計上しています。
    第14期(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
    該当事項はありません。
    (投資主資本等変動計算書に関する注記)
    ※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    第13期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    第14期
    自 2019年6月1日
    至 2019年11月30日
    発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
    発行済投資口の総口数2,185,950口2,349,150口

    (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    第13期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    第14期
    自 2019年6月1日
    至 2019年11月30日
    現金及び預金20,380,422千円19,409,839千円
    信託現金及び信託預金4,336,217千円5,101,730千円
    現金及び現金同等物24,716,639千円24,511,569千円

    (リース取引に関する注記)
    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    第13期
    2019年5月31日
    第14期
    2019年11月30日
    1年内33,703,208千円34,612,603千円
    1年超94,415,397千円115,651,053千円
    合計128,118,605千円150,263,657千円

    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1) 金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、新たな運用資産の取得等に際し、投資口の発行、金融機関からの借入れ又は投資法人債の発行等による資金調達を行います。
    余剰資金は、安全性及び換金性を考慮し、市場環境及び資金繰りの状況を十分に勘案の上、原則として預金にて運用を行います。
    また、デリバティブ取引については、借入れその他の資金調達に係る金利変動リスクその他のリスクをヘッジするために利用し、投機的な取引は行いません。
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    預金は、本投資法人の余剰資金を運用するものであり、預入先金融機関の破綻等で信用リスクに晒されていますが、安全性及び換金性を考慮し、市場環境及び資金繰りの状況を十分に勘案の上、預入期間を短期に限定して慎重に行っています。
    借入金及び投資法人債は、不動産等の取得、借入金の返済又は投資法人債の償還等に係る資金調達を目的としたものであり、返済・償還時の流動性リスクに晒されていますが、返済・償還期限や借入先の分散化、コミットメントラインの設定、手許流動性の確保等によって流動性リスクの軽減を図るとともに、資金繰り計画の作成等の方法により流動性リスクを管理しています。
    また、借入金の一部は変動金利による借入れであるため、支払金利の上昇リスクに晒されていますが、保守的な有利子負債比率を維持し、長期固定金利による借入れの比率を高めることで支払金利の上昇が本投資法人の運営に与える影響を限定的にするよう努めています。
    (3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては、一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2019年5月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません。(注2)
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金20,380,42220,380,422-
    (2)信託現金及び信託預金4,336,2174,336,217-
    資産計24,716,63924,716,639-
    (3)短期借入金6,500,0006,500,000-
    (4)1年内償還予定の投資法人債2,000,0002,002,0002,000
    (5)1年内返済予定の長期借入金1,000,0001,000,000-
    (6)投資法人債16,000,00016,225,600225,600
    (7)長期借入金192,000,000193,220,4891,220,489
    負債計217,500,000218,948,0891,448,089
    (8)デリバティブ取引---

    2019年11月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません。(注2)
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金19,409,83919,409,839-
    (2)信託現金及び信託預金5,101,7305,101,730-
    資産計24,511,56924,511,569-
    (6)投資法人債16,000,00016,166,050166,050
    (7)長期借入金225,100,000226,112,2721,012,272
    負債計241,100,000242,278,3221,178,322
    (8)デリバティブ取引---

    (注1) 金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
    (1) 現金及び預金、並びに(2)信託現金及び信託預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (3) 短期借入金
    短期借入金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (4) 1年内償還予定の投資法人債及び(6)投資法人債
    日本証券業協会による公表参考値によっています。
    (5) 1年内返済予定の長期借入金及び(7)長期借入金
    元利金の合計額を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積もられる割引率で割り引いて算定する方法によっています。
    (8) デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
    (注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)

    第13期
    2019年5月31日
    第14期
    2019年11月30日
    預り敷金及び保証金247,773247,773
    信託預り敷金及び保証金14,435,22415,553,784

    預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金は市場価格がなく、かつ合理的にキャッシュ・フローを見積もることができないことから、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価評価の対象とはしていません。
    (注3) 金銭債権の決算日(2019年5月31日)後の償還予定額
    (単位:千円)
    1年以内
    現金及び預金20,380,422
    信託現金及び信託預金4,336,217

    金銭債権の決算日(2019年11月30日)後の償還予定額
    (単位:千円)
    1年以内
    現金及び預金19,409,839
    信託現金及び信託預金5,101,730

    (注4) 長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(2019年5月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    投資法人債2,000,000-2,000,000-1,500,00012,500,000
    長期借入金1,000,00021,300,00030,000,00027,600,00016,000,00097,100,000
    合計3,000,00021,300,00032,000,00027,600,00017,500,000109,600,000

    長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(2019年11月30日)後の返済予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    投資法人債-2,000,000-1,500,0003,000,0009,500,000
    長期借入金-21,300,00030,000,00027,600,00021,000,000125,200,000
    合計-23,300,00030,000,00029,100,00024,000,000134,700,000

    (有価証券に関する注記)
    第13期(2019年5月31日)
    該当事項はありません。
    第14期(2019年11月30日)
    該当事項はありません。
    (デリバティブ取引に関する注記)
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    第13期(2019年5月31日)
    該当事項はありません。
    第14期(2019年11月30日)
    該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    第13期(2019年5月31日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は次のとおりです。
    (単位:千円)

    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ取引の
    種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    金利スワップ
    の特例処理
    金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金192,000,000192,000,000(注)-

    (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、前記「(金融商品に関する注記) 2.金融商品の時価等に関する事項」における「(7)長期借入金」の時価に含めて記載しています。
    第14期(2019年11月30日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は次のとおりです。
    (単位:千円)

    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ取引の
    種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    金利スワップ
    の特例処理
    金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金225,100,000225,100,000(注)-

    (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、前記「(金融商品に関する注記) 2.金融商品の時価等に関する事項」における「(7)長期借入金」の時価に含めて記載しています。
    (退職給付に関する注記)
    第13期(2019年5月31日)
    該当事項はありません。
    第14期(2019年11月30日)
    該当事項はありません。
    (税効果会計に関する注記)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)

    第13期
    2019年5月31日
    第14期
    2019年11月30日
    (繰延税金資産)
    未払事業税損金不算入額197
    繰延税金資産合計197
    繰延税金資産の純額197

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    (単位:%)

    第13期
    2019年5月31日
    第14期
    2019年11月30日
    法定実効税率31.5131.51
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△31.50△31.51
    その他0.000.01
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.010.01

    (持分法損益等に関する注記)
    第13期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    該当事項はありません。
    第14期(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    1.親会社及び法人主要投資主等
    第13期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    該当事項はありません。
    第14期(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    第13期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    該当事項はありません。
    第14期(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    第13期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    属性会社等の
    名称又は
    氏名
    住所資本金又は
    出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    又は職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関係内容取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    その他の関係会社の子会社プロロジスリートマスターリース合同会社
    (注3)
    東京都千代田区2,100不動産賃貸業等--賃借人信託不動産の賃貸18,529,327営業
    未収入金
    797,207
    前受金3,148,814
    信託預り敷金及び保証金の受入770,840信託預り敷金及び保証金13,621,025
    信託預り敷金及び保証金の返還194,747
    その他の関係会社の子会社筑波特定目的会社東京都千代田区100,000不動産業--売主不動産信託受益権の購入等12,900,000--
    その他の関係会社
    の子会社
    プロロジス
    ・リート・マネジメント株式会社
    東京都千代田区100,000投資運用業-役員の兼任資産運用会社資産運用
    報酬の支払
    (注4)
    1,781,683未払費用1,854,557

    (注1) 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2) 取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3) 本投資法人は、保有する42物件中36物件に関して、パススルー型のマスターリース契約に基づきプロロジスリートマスターリース合同会社へ賃貸し、プロロジスリートマスターリース合同会社は、これらを転借人へ転貸しています。
    (注4) 資産運用報酬額は、取得原価に算入した物件取得に係る運用報酬64,500千円を含んでいます。
    第14期(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
    属性会社等の
    名称又は
    氏名
    住所資本金又は
    出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    又は職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関係内容取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    その他の関係会社の子会社プロロジスリートマスターリース合同会社
    (注3)
    東京都千代田区2,100不動産賃貸業等--賃借人信託不動産の賃貸20,399,275営業
    未収入金
    875,644
    前受金3,537,379
    信託預り敷金及び保証金の受入1,334,215信託預り敷金及び保証金14,716,302
    信託預り敷金及び保証金の返還238,938
    その他の関係会社の子会社赤城特定目的会社東京都
    千代田区
    100,000不動産業--売主不動産信託受益権の購入等12,600,000--
    その他の関係会社
    の子会社
    伊吹特定目的会社東京都
    千代田区
    100,000不動産業--売主不動産信
    託受益権
    の購入等
    35,800,000--
    その他の関係会社の子会社岩木特定目的会社東京都
    千代田区
    100,000不動産業--売主不動産信
    託受益権
    の購入等
    9,250,000--
    その他の関係会社の子会社立山特定目的会社東京都
    千代田区
    100,000不動産業--売主不動産信
    託受益権
    の購入等
    5,020,000--
    その他の関係会社の子会社プロロジス・リート・マネジメント株式会社東京都
    千代田区
    100,000投資
    運用業
    -役員の兼任資産
    運用
    会社
    資産運用
    報酬の支払(注4)
    2,196,192未払費用2,071,126

    (注1) 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2) 取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3) 本投資法人は、保有する46物件中40物件に関して、パススルー型のマスターリース契約に基づきプロロジスリートマスターリース合同会社へ賃貸し、プロロジスリートマスターリース合同会社は、これらを転借人へ転貸しています。
    (注4) 資産運用報酬額は、取得原価に算入した物件取得に係る運用報酬313,350千円を含んでいます。
    4.役員及び個人主要投資主等
    第13期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    該当事項はありません。
    第14期(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務に関する注記)
    第13期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    該当事項はありません。
    第14期(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
    該当事項はありません。
    (賃貸等不動産に関する注記)
    本投資法人は、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸用物流施設を保有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりです。
    (単位:千円)

    第13期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    第14期
    自 2019年6月1日
    至 2019年11月30日
    貸借対照表計上額
    期首残高540,049,161549,304,566
    期中増減額9,255,40458,912,203
    期末残高549,304,566608,216,769
    期末時価693,550,000766,040,000

    (注1) 貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2) 賃貸等不動産の期中増減額のうち、第13期の主な増加理由は1物件(プロロジスパークつくば1-A)の取得(12,972,248千円)によるものであり、主な減少理由は減価償却費(4,498,709千円)の計上によるものです。第14期の主な増加理由は4物件(プロロジスパーク東松山、プロロジスパーク京田辺、プロロジスパーク仙台泉2及びプロロジスパーク神戸4)の取得(63,279,719千円)によるものであり、主な減少理由は減価償却費(5,000,818千円)の計上によるものです。
    (注3) 期末時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する損益は、「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
    (セグメント情報等に関する注記)
    (セグメント情報)
    1.報告セグメントの概要
    本投資法人の報告セグメントは、本投資法人の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものです。
    本投資法人は、投資対象エリアの区分を基準に「グローバル・マーケット」及び「リージョナル・マーケット」(注)の2つを報告セグメントとしています。
    (注) 本投資法人は、主たる用途が物流施設である不動産を投資対象とし、対象物流施設が所在するエリアと施設の仕様・機能を重視して、投資を行っています。投資対象エリアとしては、特定地域への集中投資を図らず、物流拠点として競争力のある地域における戦略的物流拠点として優位性を有する不動産への厳選投資を行い、日本国内をグローバル・マーケットとリージョナル・マーケットに区分し、それぞれを投資対象として、地域の経済変動及び災害等の特定地域に重大な影響を及ぼす事情による収益変動を最小化するべく、地域分散を図ったポートフォリオを構築します。
    グローバル・マーケットへの投資戦略としては、同エリアが国際的な貿易・物流の重要拠点/エリアであることから、国内の最大消費地を背後に控えた、国内物流の最重要拠点に対して投資を行います。本投資対象エリアとしては、「関東エリア」及び「関西エリア」としており、それぞれ「関東エリア」は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県及び群馬県を指し、「関西エリア」は、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県及び三重県を指しています。
    また、リージョナル・マーケットへの投資戦略としては、同エリアが国内物流の重要拠点/エリアであることから、グローバル・マーケットに次ぐ規模の国内消費地を背後に控えた、国内広域物流に必須のエリアに対して投資を行います。本投資対象エリアとしては、「中部エリア」「東北エリア」及び「九州エリア」としており、「中部エリア」は、愛知県、静岡県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県及び岐阜県を指し、「東北エリア」は、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県及び福島県を指し、「九州エリア」は、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県及び鹿児島県を指しています。
    更に、本投資法人は、グローバル・マーケット又はリージョナル・マーケット以外のエリアで、消費地若しくは生産地に近接しているか、又はその他の理由で物流拠点に適しているエリアに投資することがあります。
    なお、各セグメントに分類される物件は以下のとおりです。
    グローバル・マーケット:プロロジスパーク市川1、プロロジスパーク座間1、プロロジスパーク川島、プロロジスパーク大阪2、プロロジスパーク舞洲3、プロロジスパーク高槻、プロロジスパーク東京大田、プロロジスパーク座間2、プロロジスパーク船橋5、プロロジスパーク成田1-A&B、プロロジスパーク成田1-C、プロロジスパーク尼崎1、プロロジスパーク尼崎2、プロロジスパーク習志野4、プロロジスパーク東京新木場、プロロジスパーク横浜鶴見、プロロジスパーク大阪4、プロロジスパーク川島2、プロロジスパーク北本、プロロジスパーク常総、プロロジスパーク大阪5、プロロジスパーク海老名、プロロジスパーク川西、プロロジスパーク尼崎3、プロロジスパーク神戸、プロロジスパーク成田3、プロロジスパーク古河1、プロロジスパーク神戸2、プロロジスパーク習志野5、プロロジスパーク茨木、プロロジスパーク古河2、プロロジスパーク市川3、プロロジスパーク成田1-D、プロロジスパーク吉見、プロロジスパーク古河3、プロロジスパークつくば1-A、プロロジスパーク東松山、プロロジスパーク京田辺、プロロジスパーク神戸4
    リージョナル・マーケット:プロロジスパーク春日井、プロロジスパーク北名古屋、プロロジスパーク鳥栖2、プロロジスパーク鳥栖4、プロロジスパーク岩沼1、プロロジスパーク仙台泉、プロロジスパーク仙台泉2
    2.報告セグメントの利益、資産及び負債等の測定方法
    報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)における記載と同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。
    3.報告セグメントの利益、資産及び負債等に関する情報
    第13期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    (単位:千円)
    グローバル・
    マーケット
    リージョナル・
    マーケット
    調整額財務諸表
    計上額
    営業収益(注1)18,275,3621,495,899-19,771,261
    セグメント利益(注2)9,279,703627,110△666,5589,240,255
    セグメント資産(注2)521,711,05833,431,10522,504,850577,647,014
    その他の項目
    減価償却費4,118,887379,821-4,498,709
    有形固定資産及び
    無形固定資産の増加額
    13,746,4827,631-13,754,114

    (注1) 本投資法人の営業収益は、全て外部顧客に対するものです。
    (注2) セグメント利益の調整額△666,558千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用666,558千円です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない資産運用報酬、資産保管・一般事務委託報酬、役員報酬等です。セグメント資産の調整額22,504,850千円は、主に流動資産20,996,965千円、投資その他の資産1,432,145千円及び繰延資産75,739千円です。
    第14期(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
    (単位:千円)
    グローバル・
    マーケット
    リージョナル・
    マーケット
    調整額財務諸表
    計上額
    営業収益(注1)19,873,2681,806,971-21,680,240
    セグメント利益(注2)10,016,410840,509△709,64510,147,273
    セグメント資産(注2)572,405,85842,432,79823,623,143638,461,800
    その他の項目
    減価償却費4,528,270472,547-5,000,818
    有形固定資産及び
    無形固定資産の増加額
    54,506,4439,406,577-63,913,021

    (注1) 本投資法人の営業収益は、全て外部顧客に対するものです。
    (注2) セグメント利益の調整額△709,645千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用709,645千円です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない資産運用報酬、資産保管・一般事務委託報酬、役員報酬等です。セグメント資産の調整額23,623,143千円は、主に流動資産21,946,755千円、投資その他の資産1,607,407千円及び繰延資産68,979千円です。
    (関連情報)
    第13期(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)

    相手先営業収益関連するセグメント名
    プロロジスリートマスターリース合同会社18,529,327グローバル・マーケット
    リージョナル・マーケット

    (注) 本投資法人は、保有する42物件中36物件に関して、パススルー型のマスターリース契約に基づきプロロジスリートマスターリース合同会社へ賃貸し、プロロジスリートマスターリース合同会社は、これらを転借人へ転貸しています。
    第14期(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)

    相手先営業収益関連するセグメント名
    プロロジスリートマスターリース合同会社20,399,275グローバル・マーケット
    リージョナル・マーケット

    (注) 本投資法人は、保有する46物件中40物件に関して、パススルー型のマスターリース契約に基づきプロロジスリートマスターリース合同会社へ賃貸し、プロロジスリートマスターリース合同会社は、これらを転借人へ転貸しています。
    (1口当たり情報に関する注記)
    第13期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    第14期
    自 2019年6月1日
    至 2019年11月30日
    1口当たり純資産額154,691円159,010円
    1口当たり当期純利益3,935円3,996円

    (注1) 1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2) 1口当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりです。
    第13期
    自 2018年12月1日
    至 2019年5月31日
    第14期
    自 2019年6月1日
    至 2019年11月30日
    当期純利益(千円)8,601,9749,323,524
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)8,601,9749,323,524
    期中平均投資口数(口)2,185,9502,332,758

    (重要な後発事象に関する注記)
    1.新投資口の発行
    本投資法人は、2020年1月17日及び2020年1月27日開催の役員会において、以下のとおり新投資口の発行に関する決議を行い、公募による新投資口の発行については2020年1月31日に、第三者割当による新投資口の発行については2020年2月26日に払込が完了しています。
    (公募による新投資口の発行)
    発行新投資口数 111,140口
    発行価格 1口当たり292,824円
    発行価格の総額 32,544,459,360円
    発行価額 1口当たり283,292円
    発行価額の総額 31,485,072,880円
    払込期日 2020年1月31日
    (第三者割当による新投資口の発行)
    発行新投資口数 5,560口
    発行価額 1口当たり283,292円
    発行価額の総額 1,575,103,520円
    払込期日 2020年2月26日
    割当先 SMBC日興証券株式会社
    (資金使途)
    公募による新投資口の発行による手取金の一部は、後記「3. 資産の取得」記載の取得資産の取得資金及び関連費用の一部に充当されました。また、第三者割当による新投資口の発行による手取金は手元資金とし、支出するまでの間は金融機関に預け入れ、将来の特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項における意味を有します。)の取得資金の一部又は借入金の返済資金の一部に充当します。
    2.資金の借入れ
    本投資法人は、2020年1月17日開催の役員会において、後記「3. 資産の取得」記載の取得資金及び関連費用の一部への充当を目的とした資金の借入れ(以下「本借入れ」といいます。)を決定し、2020年2月5日付で以下の資金の借入れを行いました。
    <本借入れ>
    区分借入先借入金額利率借入実行日返済期日返済方法担保
    短期株式会社三井住友銀行及び
    株式会社三菱UFJ銀行
    100億円基準金利
    (全銀協3か月
    日本円TIBOR)+0.170%
    2020年
    2月5日
    2021年
    2月4日
    期限
    一括
    返済
    無担保
    無保証
    38億円
    長期①
    (注3)
    株式会社三井住友銀行及び株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとする協調融資団(注1)50億円基準金利
    (全銀協3か月
    日本円TIBOR)+0.225%
    2027年
    2月5日
    長期②
    (注4)
    株式会社三井住友銀行及び株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとする協調融資団(注2)41億円基準金利
    (全銀協3か月
    日本円TIBOR)+0.275%
    2029年
    2月5日

    (注1) 協調融資団は、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社みずほ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社りそな銀行、農林中央金庫、株式会社伊予銀行及び株式会社山梨中央銀行により組成されています。
    (注2) 協調融資団は、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社福岡銀行、みずほ信託銀行株式会社、株式会社西日本シティ銀行及び株式会社山梨中央銀行により組成されています。
    (注3) 当該借入れについて、支払金利の固定化を図り、金利上昇リスクをヘッジするため、以下のとおり、金利スワップ契約を締結しています。
    ①契約締結先野村證券株式会社
    ②想定元本50億円
    ③金利固定支払金利 0.0197% 変動受取金利 全銀協3か月日本円TIBOR
    ④契約締結日2020年2月3日
    ⑤開始日2020年2月5日
    ⑥終了日2027年2月5日

    ※上記金利スワップ契約締結により、当該借入れに係る金利は、実質的に0.2447%で固定化されています。
    (注4) 当該借入れについて、支払金利の固定化を図り、金利上昇リスクをヘッジするため、以下のとおり、金利スワップ契約を締結しています。
    ①契約締結先野村證券株式会社
    ②想定元本41億円
    ③金利固定支払金利 0.0696% 変動受取金利 全銀協3か月日本円TIBOR
    ④契約締結日2020年2月3日
    ⑤開始日2020年2月5日
    ⑥終了日2029年2月5日

    ※上記金利スワップ契約締結により、当該借入れに係る金利は、実質的に0.3446%で固定化されています。
    3.資産の取得
    本投資法人は、規約に定める資産運用の基本方針に基づき、2020年1月17日開催の役員会において、前記「1. 新投資口の発行」における手取金の一部、及び前記「2. 資金の借入れ」による資金の一部及び手元資金を原資として第15期取得資産の取得を決定し、2020年2月5日付で取得しました。
    <第15期取得資産>
    物件名称プロロジスパーク千葉1
    所在地千葉県千葉市稲毛区六方町210番27
    千葉県千葉市稲毛区六方町210番地27
    特定資産の種類不動産信託受益権
    取得年月日2020年2月5日
    取得価格31,000百万円
    土地所有形態所有権
    敷地面積66,117.49㎡
    建物所有形態所有権
    延床面積138,547.18㎡
    竣工日2019年9月20日
    種類倉庫・事務所
    構造・階数鉄骨・鉄筋コンクリート造5階建

    物件名称MFLPプロロジスパーク川越
    所在地埼玉県川越市南台一丁目9番3
    埼玉県川越市南台一丁目9番地3
    特定資産の種類不動産信託受益権(準共有持分50%)
    取得年月日2020年2月5日
    取得価格14,800百万円
    土地所有形態所有権
    敷地面積58,749.53㎡(注)
    建物所有形態所有権
    延床面積117,337.69㎡(注)
    竣工日2018年10月16日
    種類倉庫・事務所
    構造・階数鉄骨・鉄筋コンクリート造4階建

    (注) 本物件全体の数値を記載しています。
    物件名称プロロジスパークつくば1-B
    所在地茨城県つくば市東光台五丁目6番1
    茨城県つくば市東光台五丁目6番地1
    特定資産の種類不動産信託受益権
    取得年月日2020年2月5日
    取得価格13,500百万円
    土地所有形態所有権
    敷地面積32,804.36㎡
    建物所有形態所有権
    延床面積65,676.87㎡
    竣工日2019年8月22日
    種類倉庫・事務所
    構造・階数鉄骨造4階建

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