有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成28年12月13日-平成29年6月12日)

【提出】
2017/09/11 9:10
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月11日および12月11日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成28年12月13日から平成29年6月12日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成28年12月12日現在 ]
当期
[ 平成29年6月12日現在 ]
※1期首元本額2,377,380,630円2,183,276,485円
期中追加設定元本額48,260,121円106,238,711円
期中一部解約元本額242,364,266円471,682,674円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
31,874,455円
3受益権の総数2,183,276,485口1,817,832,522口
41口当たり純資産額0.9854円1.0136円
(1万口当たり純資産額)(9,854円)(10,136円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成28年6月14日 至 平成28年12月12日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成28年6月14日 至 平成28年7月11日 )
費用控除後の配当等収益額A6,618,603円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C550,356,523円
分配準備積立金額D47,234,885円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D604,210,011円
当ファンドの期末残存口数F2,352,208,502口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,568円
1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,00023,522,085円

( 自 平成28年7月12日 至 平成28年8月12日 )
費用控除後の配当等収益額A6,392,493円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C543,835,584円
分配準備積立金額D29,884,747円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D580,112,824円
当ファンドの期末残存口数F2,323,890,904口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,496円
1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,00023,238,909円

( 自 平成28年8月13日 至 平成28年9月12日 )
費用控除後の配当等収益額A9,929,538円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C533,038,159円
分配準備積立金額D12,800,493円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D555,768,190円
当ファンドの期末残存口数F2,277,444,176口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,440円
1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,774,441円

( 自 平成28年9月13日 至 平成28年10月11日 )
費用控除後の配当等収益額A4,294,406円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C525,735,182円
分配準備積立金額D238,963円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D530,268,551円
当ファンドの期末残存口数F2,247,146,711口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,359円
1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,471,467円

( 自 平成28年10月12日 至 平成28年11月11日 )
費用控除後の配当等収益額A
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C499,155,989円
分配準備積立金額D66,905円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D499,222,894円
当ファンドの期末残存口数F2,209,072,676口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,259円
1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,090,726円

( 自 平成28年11月12日 至 平成28年12月12日 )
費用控除後の配当等収益額A4,373,742円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C471,503,894円
分配準備積立金額D96,489円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D475,974,125円
当ファンドの期末残存口数F2,183,276,485口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,180円
1万口当たり分配金額H70円
収益分配金金額I=F*H/10,00015,282,935円

当期(自 平成28年12月13日 至 平成29年6月12日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成28年12月13日 至 平成29年1月11日 )
費用控除後の配当等収益額A2,957,849円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C454,499,644円
分配準備積立金額D144,119円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D457,601,612円
当ファンドの期末残存口数F2,154,310,249口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,124円
1万口当たり分配金額H70円
収益分配金金額I=F*H/10,00015,080,171円

( 自 平成29年1月12日 至 平成29年2月13日 )
費用控除後の配当等収益額A1,087,409円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C420,436,275円
分配準備積立金額D168,653円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D421,692,337円
当ファンドの期末残存口数F2,047,144,554口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,059円
1万口当たり分配金額H70円
収益分配金金額I=F*H/10,00014,330,011円

( 自 平成29年2月14日 至 平成29年3月13日 )
費用控除後の配当等収益額A7,003,068円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C375,012,005円
分配準備積立金額D37,232円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D382,052,305円
当ファンドの期末残存口数F1,884,651,730口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,027円
1万口当たり分配金額H70円
収益分配金金額I=F*H/10,00013,192,562円

( 自 平成29年3月14日 至 平成29年4月11日 )
費用控除後の配当等収益額A2,016,356円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C367,566,604円
分配準備積立金額D88,480円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D369,671,440円
当ファンドの期末残存口数F1,878,259,169口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,968円
1万口当たり分配金額H70円
収益分配金金額I=F*H/10,00013,147,814円

( 自 平成29年4月12日 至 平成29年5月11日 )
費用控除後の配当等収益額A5,322,036円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C350,516,115円
分配準備積立金額D90,421円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D355,928,572円
当ファンドの期末残存口数F1,846,674,660口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,927円
1万口当たり分配金額H70円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,926,722円

( 自 平成29年5月12日 至 平成29年6月12日 )
費用控除後の配当等収益額A2,137,411円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C337,625,040円
分配準備積立金額D122,789円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D339,885,240円
当ファンドの期末残存口数F1,817,832,522口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,869円
1万口当たり分配金額H70円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,724,827円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成28年 6月14日
至 平成28年12月12日 )
当期
( 自 平成28年12月13日
至 平成29年 6月12日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成28年12月12日現在 ]
当期
[ 平成29年6月12日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成28年12月12日現在 ]
当期
[ 平成29年6月12日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券139,265,022△28,134,935
合計139,265,022△28,134,935

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
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