有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成28年8月6日-平成29年2月6日)

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2017/05/02 9:08
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年2月5日および8月5日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成28年8月6日から平成29年2月6日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成28年8月5日現在 ]
当期
[ 平成29年2月6日現在 ]
※1期首元本額51,258,701,004円42,008,937,744円
期中追加設定元本額1,133,281,772円2,243,467,778円
期中一部解約元本額10,383,045,032円8,231,303,598円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
2,516,443,015円3,050,251,806円
3受益権の総数42,008,937,744口36,021,101,924口
41口当たり純資産額0.9401円0.9153円
(1万口当たり純資産額)(9,401円)(9,153円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成28年2月6日 至 平成28年8月5日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、この信託の純資産総額に、この信託の純資産総額と別に定める追加型証券投資信託の純資産総額とを合算した額に応じて段階的に定める次に掲げる率に応じて求めた率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
100億円以下の部分に対して 年1万分の55
100億円超300億円以下の部分に対して 年1万分の50
300億円超500億円以下の部分に対して 年1万分の45
500億円超1,000億円以下の部分に対して 年1万分の40
1,000億円超の部分に対して 年1万分の35
※2分配金の計算過程

( 自 平成28年2月6日 至 平成28年3月7日 )
費用控除後の配当等収益額A193,063,017円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C3,036,260,820円
分配準備積立金額D341,147,982円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,570,471,819円
当ファンドの期末残存口数F49,769,017,881口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000717円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000199,076,071円

( 自 平成28年3月8日 至 平成28年4月5日 )
費用控除後の配当等収益額A180,654,093円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,951,230,139円
分配準備積立金額D328,191,042円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,460,075,274円
当ファンドの期末残存口数F48,359,880,274口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000715円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000193,439,521円

( 自 平成28年4月6日 至 平成28年5月6日 )
費用控除後の配当等収益額A201,578,676円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,857,796,249円
分配準備積立金額D307,050,237円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,366,425,162円
当ファンドの期末残存口数F46,807,749,769口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000719円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000187,230,999円

( 自 平成28年5月7日 至 平成28年6月6日 )
費用控除後の配当等収益額A164,369,121円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,767,112,211円
分配準備積立金額D312,148,731円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,243,630,063円
当ファンドの期末残存口数F45,300,249,933口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000716円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000181,200,999円

( 自 平成28年6月7日 至 平成28年7月5日 )
費用控除後の配当等収益額A167,089,601円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,673,477,088円
分配準備積立金額D287,056,790円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,127,623,479円
当ファンドの期末残存口数F43,745,804,969口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000714円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000174,983,219円

( 自 平成28年7月6日 至 平成28年8月5日 )
費用控除後の配当等収益額A164,022,595円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,571,032,256円
分配準備積立金額D267,401,946円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,002,456,797円
当ファンドの期末残存口数F42,008,937,744口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000714円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000168,035,750円

当期(自 平成28年8月6日 至 平成29年2月6日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、この信託の純資産総額に、この信託の純資産総額と別に定める追加型証券投資信託の純資産総額とを合算した額に応じて段階的に定める次に掲げる率に応じて求めた率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
100億円以下の部分に対して 年1万分の55
100億円超300億円以下の部分に対して 年1万分の50
300億円超500億円以下の部分に対して 年1万分の45
500億円超1,000億円以下の部分に対して 年1万分の40
1,000億円超の部分に対して 年1万分の35
※2分配金の計算過程

( 自 平成28年8月6日 至 平成28年9月5日 )
費用控除後の配当等収益額A158,892,658円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,507,605,549円
分配準備積立金額D256,384,331円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,922,882,538円
当ファンドの期末残存口数F40,922,676,754口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000714円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000163,690,707円

( 自 平成28年9月6日 至 平成28年10月5日 )
費用控除後の配当等収益額A137,628,735円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,450,383,480円
分配準備積立金額D243,696,935円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,831,709,150円
当ファンドの期末残存口数F39,905,860,967口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000709円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000159,623,443円

( 自 平成28年10月6日 至 平成28年11月7日 )
費用控除後の配当等収益額A156,648,320円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,398,260,949円
分配準備積立金額D217,548,115円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,772,457,384円
当ファンドの期末残存口数F38,998,330,683口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000710円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000155,993,322円

( 自 平成28年11月8日 至 平成28年12月5日 )
費用控除後の配当等収益額A100,731,420円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,342,895,593円
分配準備積立金額D213,635,497円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,657,262,510円
当ファンドの期末残存口数F38,069,045,640口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000698円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000152,276,182円

( 自 平成28年12月6日 至 平成29年1月5日 )
費用控除後の配当等収益額A148,161,432円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,264,862,868円
分配準備積立金額D156,675,147円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,569,699,447円
当ファンドの期末残存口数F36,773,634,973口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000698円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000147,094,539円

( 自 平成29年1月6日 至 平成29年2月6日 )
費用控除後の配当等収益額A140,322,587円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,219,781,720円
分配準備積立金額D154,691,520円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,514,795,827円
当ファンドの期末残存口数F36,021,101,924口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000698円
1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,000144,084,407円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成28年 2月 6日
至 平成28年 8月 5日 )
当期
( 自 平成28年 8月 6日
至 平成29年 2月 6日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
親投資信託受益証券は、運用の効率化を図るために、債券先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、当ファンドおよび親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
当ファンドおよび親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成28年8月5日現在 ]
当期
[ 平成29年2月6日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成28年8月5日現在 ]
当期
[ 平成29年2月6日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券248,571,013△722,895,511
合計248,571,013△722,895,511

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成28年8月5日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル38,151,067,32637,489,608,600661,458,726
合 計38,151,067,32637,489,608,600661,458,726

当期[ 平成29年2月6日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル31,759,394,51031,170,551,600588,842,910
合 計31,759,394,51031,170,551,600588,842,910

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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