エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)為替…

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(令和3年8月6日-令和4年2月7日)

    【提出】
    2022/05/02 9:21
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    52項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建資産等の会計処理
    「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
    ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年2月5日および8月5日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 3年 8月 6日から令和 4年 2月 7日までとなっております。


    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    [令和 3年 8月 5日現在]
    当期
    [令和 4年 2月 7日現在]
    1.期首元本額21,760,727,210円20,298,498,051円
    期中追加設定元本額228,070,946円176,291,878円
    期中一部解約元本額1,690,300,105円1,613,408,904円
    2.元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。3,818,245,031円4,751,320,884円
    3.受益権の総数20,298,498,051口18,861,381,025口


    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 令和 3年 2月 6日
    至 令和 3年 8月 5日
    当期
    自 令和 3年 8月 6日
    至 令和 4年 2月 7日
    1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
    「エマージング・ソブリン・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の55以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。「エマージング・ソブリン・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の55以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
    第143期
    令和 3年 2月 6日
    令和 3年 3月 5日
    第149期
    令和 3年 8月 6日
    令和 3年 9月 6日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A35,708,373円費用控除後の配当等収益額A48,754,898円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C612,144,344円収益調整金額C573,011,364円
    分配準備積立金額D47,718,065円分配準備積立金額D1,786,592円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D695,570,782円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D623,552,854円
    当ファンドの期末残存口数F21,348,022,325口当ファンドの期末残存口数F20,109,149,015口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000325円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000310円
    1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
    収益分配金金額I=F*H/10,00053,370,055円収益分配金金額I=F*H/10,00050,272,872円
    第144期
    令和 3年 3月 6日
    令和 3年 4月 5日
    第150期
    令和 3年 9月 7日
    令和 3年10月 5日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A38,942,145円費用控除後の配当等収益額A29,911,519円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C607,712,937円収益調整金額C565,960,031円
    分配準備積立金額D30,086,416円分配準備積立金額D590,670円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D676,741,498円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D596,462,220円
    当ファンドの期末残存口数F21,186,197,614口当ファンドの期末残存口数F19,861,112,296口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000319円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000300円
    1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
    収益分配金金額I=F*H/10,00052,965,494円収益分配金金額I=F*H/10,00049,652,780円
    第145期
    令和 3年 4月 6日
    令和 3年 5月 6日
    第151期
    令和 3年10月 6日
    令和 3年11月 5日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A56,846,895円費用控除後の配当等収益額A32,260,618円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C602,014,732円収益調整金額C538,474,496円
    分配準備積立金額D15,939,634円分配準備積立金額D789,429円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D674,801,261円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D571,524,543円
    当ファンドの期末残存口数F20,985,356,295口当ファンドの期末残存口数F19,582,982,817口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000321円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000291円
    1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
    収益分配金金額I=F*H/10,00052,463,390円収益分配金金額I=F*H/10,00048,957,457円
    第146期
    令和 3年 5月 7日
    令和 3年 6月 7日
    第152期
    令和 3年11月 6日
    令和 3年12月 6日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A56,039,326円費用控除後の配当等収益額A31,467,579円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C597,783,280円収益調整金額C514,377,707円
    分配準備積立金額D20,279,997円分配準備積立金額D2,085,854円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D674,102,603円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D547,931,140円
    当ファンドの期末残存口数F20,835,564,452口当ファンドの期末残存口数F19,338,785,856口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000323円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000283円
    1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
    収益分配金金額I=F*H/10,00052,088,911円収益分配金金額I=F*H/10,00048,346,964円
    第147期
    令和 3年 6月 8日
    令和 3年 7月 5日
    第153期
    令和 3年12月 7日
    令和 4年 1月 5日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A30,610,764円費用控除後の配当等収益額A30,255,510円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C590,102,878円収益調整金額C493,111,278円
    分配準備積立金額D24,126,861円分配準備積立金額D686,986円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D644,840,503円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D524,053,774円
    当ファンドの期末残存口数F20,566,158,954口当ファンドの期末残存口数F19,112,295,463口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000313円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000274円
    1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
    収益分配金金額I=F*H/10,00051,415,397円収益分配金金額I=F*H/10,00047,780,738円
    第148期
    令和 3年 7月 6日
    令和 3年 8月 5日
    第154期
    令和 4年 1月 6日
    令和 4年 2月 7日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A44,969,140円費用控除後の配当等収益額A32,845,553円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C582,446,224円収益調整金額C469,697,910円
    分配準備積立金額D3,384,169円分配準備積立金額D389,284円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D630,799,533円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D502,932,747円
    当ファンドの期末残存口数F20,298,498,051口当ファンドの期末残存口数F18,861,381,025口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000310円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000266円
    1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
    収益分配金金額I=F*H/10,00050,746,245円収益分配金金額I=F*H/10,00047,153,452円


    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項

    区分前期
    自 令和 3年 2月 6日
    至 令和 3年 8月 5日
    当期
    自 令和 3年 8月 6日
    至 令和 4年 2月 7日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
    当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
    また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    同左


    2 金融商品の時価等に関する事項

    区分前期
    [令和 3年 8月 5日現在]
    当期
    [令和 4年 2月 7日現在]
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
    売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
    (2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
    デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
    (3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    種類前期
    [令和 3年 8月 5日現在]
    当期
    [令和 4年 2月 7日現在]
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券△109,902,911△471,543,587
    合計△109,902,911△471,543,587



    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    通貨関連
    前期[令和 3年 8月 5日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    アメリカドル15,878,199,509―15,826,999,91051,199,599
    合計15,878,199,509―15,826,999,91051,199,599

    当期[令和 4年 2月 7日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    アメリカドル13,639,990,270―13,809,986,820△169,996,550
    合計13,639,990,270―13,809,986,820△169,996,550

    (注)時価の算定方法
    1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    ②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    (イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    (ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)

    前期
    [令和 3年 8月 5日現在]
    当期
    [令和 4年 2月 7日現在]
    1口当たり純資産額0.8119円0.7481円
    (1万口当たり純資産額)(8,119円)(7,481円)

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