3471 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第11期(令和3年8月1日-令和4年1月31日)

    【提出】
    2022/04/26 15:01
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    (6)【注記表】
    (継続企業の前提に関する注記)
    該当事項はありません。
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物 2~59年
    構築物 8~50年
    機械及び装置 14~17年
    車両運搬具 4~7年
    工具、器具及び備品 3~15年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しています。
    なお、自社利用のソフトウエアについては、本投資法人における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法(1)投資口交付費
    3年間で定額法により償却しています。
    (2)投資法人債発行費
    投資法人債償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
    3.収益及び費用の計上基準(1)収益に関する計上基準
    本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
    ① 水道光熱費収入
    水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行っています。なお、損益計算書上は「その他賃貸事業収入」として表示し、(損益計算書に関する注記)には、その内訳として「水道光熱費収入」にて表示しています。
    (2)固定資産税等の処理方法
    保有する不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担した初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。
    前期及び当期においては、不動産の取得原価に算入すべき2021年7月期に取得したMFIP印西Ⅱに伴う、固定資産税等相当額が賦課決定未了のため、該当はありません。金額が確定次第、取得原価に算入する予定です。
    4.キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    5.その他財務諸表作成のための基礎となる事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ①信託現金及び信託預金
    ②信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託車両運搬具、信託工具、器具及び備品、信託土地
    ③信託建設仮勘定
    ④信託預り敷金及び保証金
    (2)消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。

    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    固定資産の減損
    (1)財務諸表に計上した金額
    (単位:千円)
    前期当期
    有形固定資産288,618,482286,606,104

    (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
    本投資法人は、固定資産の減損に係る会計基準に従い、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額する会計処理を適用しています。
    会計処理の適用に当たっては、本投資法人が保有する各物件を一つの資産グループとし、継続的な営業赤字、市場価格の著しい下落、経営環境の著しい悪化等によって減損の兆候があると認められる場合に減損損失の認識の要否を判定します。
    減損損失を認識するかどうかの検討には将来キャッシュ・フローの見積金額を用い、減損損失の認識が必要と判断された場合には、帳簿価額を外部の不動産鑑定評価額に基づく回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。
    将来キャッシュ・フローの算定にあたっては、その前提となる賃料、稼働率、賃貸事業費用等について、市場の動向、類似不動産の取引事例等を総合的に勘案の上決定します。
    各物件の業績や市場価格は、不動産賃貸市場や不動産売買市場の動向の影響を受ける可能性があります。そのため、見積りの前提に変更が生じた場合には、翌期の本投資法人の財産及び損益の状況に影響を与える可能性があります。
    (会計方針の変更に関する注記)
    1.収益認識に関する会計基準等の適用
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を当期の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。当該会計基準等の適用が財務諸表に及ぼす影響はありません。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前期に係る「収益認識関係」注記については記載していません。
    2.時価の算定に関する会計基準等の適用
    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」といいます。)等を当期の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしました。これによる当期の財務諸表への影響はありません。
    (貸借対照表に関する注記)
    1 コミットメントライン契約
    本投資法人は、取引銀行の2行とコミットメントライン契約を締結しています。
    (単位:千円)

    前 期
    (2021年7月31日)
    当 期
    (2022年1月31日)
    コミットメントライン契約の総額
    借入実行残高
    8,000,000
    -
    8,000,000
    -
    借入未実行残高8,000,0008,000,000

    ※2 投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    (単位:千円)

    前 期
    (2021年7月31日)
    当 期
    (2022年1月31日)
    50,00050,000

    (損益計算書に関する注記)
    ※1 不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)

    前期
    自 2021年2月1日
    至 2021年7月31日
    当期
    自 2021年8月1日
    至 2022年1月31日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入8,425,8028,532,498
    共益費収入446,1988,872,000442,4458,974,944
    その他賃貸事業収入
    水道光熱費収入329,047412,013
    駐車場収入45,01242,979
    その他賃貸収入21,628395,68972,836527,829
    不動産賃貸事業収益合計9,267,6899,502,773
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    外注委託費565,701590,425
    水道光熱費281,722341,344
    修繕費126,001193,424
    公租公課869,788872,102
    減価償却費2,344,2362,372,589
    その他賃貸事業費用150,021136,236
    不動産賃貸事業費用合計4,337,4704,506,123
    C.不動産賃貸事業損益 (A-B)4,930,2184,996,649

    (投資主資本等変動計算書に関する注記)
    ※1 発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    前期
    自 2021年2月1日
    至 2021年7月31日
    当期
    自 2021年8月1日
    至 2022年1月31日
    発行可能投資口総口数8,000,000口8,000,000口
    発行済投資口の総口数542,000口542,000口

    (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
    ※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    (単位:千円)

    前期
    自 2021年2月1日
    至 2021年7月31日
    当期
    自 2021年8月1日
    至 2022年1月31日
    現金及び預金738,4851,235,624
    信託現金及び信託預金5,891,0996,279,963
    現金及び現金同等物6,629,5847,515,587

    (リース取引に関する注記)
    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    (単位:千円)

    前期
    (2021年7月31日)
    当期
    (2022年1月31日)
    1年内13,970,17714,818,339
    1年超34,558,72548,620,198
    合計48,528,90363,438,538

    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、資産の取得又は債務の返済等に当たっては、投資口の発行、借入れ又は投資法人債の発行等による資金調達を行います。
    余資運用については、有価証券及び金銭債権を投資対象としていますが、安全性を考慮して、原則として預金にて運用を行います。
    デリバティブ取引については、金利変動等のリスクを回避するために限定して利用することがありますが、投機的な取引は行いません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    預金は、本投資法人の余資を運用するものであり、預入先金融機関の破綻等の信用リスクに晒されていますが、預入期間を短期に限定し、信用格付の高い預入先金融機関と取引することで、信用リスクを限定しています。
    借入金及び投資法人債は、主に不動産等の取得又は既存の借入れのリファイナンス等を目的としたものであり、返済時に流動性リスクに晒されていますが、資金調達手段の多様化、返済期限や借入先の分散化、コミットメントラインの設定、手許流動性の確保によって流動性リスクの軽減を図るとともに、月次で資金繰計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しています。
    また、借入金のうち変動金利によるものは、支払金利の上昇リスクに晒されていますが、総資産有利子負債比率を低位に保ち、長期固定金利比率を高位に保つことで、市場金利の上昇が本投資法人の運営に与える影響を限定的にしています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価においては変動要因も織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    前期(2021年7月31日)
    2021年7月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」「短期借入金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。また、「信託預り敷金及び保証金」は重要性が乏しいため、注記を省略しています。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)1年内返済予定の長期借入金1,900,0001,898,709△1,290
    (2)投資法人債3,000,0003,009,3009,300
    (3)長期借入金92,500,00092,653,703153,703
    負債計97,400,00097,561,713161,713

    当期(2022年1月31日)
    2022年1月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。また、「信託預り敷金及び保証金」は重要性が乏しいため、注記を省略しています。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)1年内返済予定の長期借入金5,300,0005,289,741△10,258
    (2)投資法人債3,000,0002,991,300△8,700
    (3)長期借入金89,100,00088,645,490△454,509
    負債計97,400,00096,926,531△473,468

    (注1)金融商品の時価の算定方法
    (1)1年内返済予定の長期借入金、(3)長期借入金
    元利金の合計額を新規に同様の借入れを行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しています。
    (2)投資法人債
    市場価格に基づき算定しています。
    (注2)長期借入金及び投資法人債の決算日後の返済予定額
    前期(2021年7月31日)
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    投資法人債-----3,000,000
    長期借入金1,900,0009,000,00010,600,0006,600,0007,200,00059,100,000
    合計1,900,0009,000,00010,600,0006,600,0007,200,00062,100,000

    当期(2022年1月31日)
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    投資法人債-----3,000,000
    長期借入金5,300,0009,600,0009,600,0005,700,00010,700,00053,500,000
    合計5,300,0009,600,0009,600,0005,700,00010,700,00056,500,000

    (有価証券に関する注記)
    前期(2021年7月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2022年1月31日)
    該当事項はありません。
    (デリバティブ取引に関する注記)
    前期(2021年7月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2022年1月31日)
    該当事項はありません。
    (退職給付に関する注記)
    前期(2021年7月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2022年1月31日)
    該当事項はありません。
    (税効果会計に関する注記)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)

    前期
    (2021年7月31日)
    当期
    (2022年1月31日)
    繰延税金資産
    未払事業税損金不算入額520
    繰延税金資産合計520
    繰延税金資産の純額520

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    (単位:%)

    前期
    (2021年7月31日)
    当期
    (2022年1月31日)
    法定実効税率31.4631.46
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△31.46△31.45
    その他0.020.02
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.020.03

    (持分法損益等に関する注記)
    前期(2021年7月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2022年1月31日)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
    該当事項はありません。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務に関する注記)
    前期(2021年7月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2022年1月31日)
    該当事項はありません。
    (賃貸等不動産に関する注記)
    本投資法人は、賃貸収益を得ることを目的として、物流不動産及びインダストリアル不動産を有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
    (単位:千円)

    前期
    自 2021年2月1日
    至 2021年7月31日
    当期
    自 2021年8月1日
    至 2022年1月31日
    貸借対照表計上額
    期首残高275,645,430288,618,482
    期中増減額12,973,051△2,034,558
    期末残高288,618,482286,583,923
    期末時価326,300,000333,560,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)期中増減額のうち、前期の主な増加額は不動産信託受益権1物件の取得(15,207,045千円)、主な減少額は減価償却費(2,344,236千円)であり、当期の主な減少額は減価償却費(2,372,589千円)です。
    (注3)当期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する損益は、「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
    [収益認識に関する注記]
    当期(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、(損益計算書に関する注記)の「※1.不動産賃貸事業損益の内訳」をご参照ください。
    なお、「※1.不動産賃貸事業損益の内訳」には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益が含まれています。また、主な顧客との契約から生じる収益は「水道光熱費収入」です。
    (セグメント情報等に関する注記)
    1.セグメント情報
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    2.関連情報
    前期(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    営業収益総額の10%以上を占めるテナントがないため、記載を省略しています。
    当期(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    営業収益総額の10%以上を占めるテナントがないため、記載を省略しています。
    (1口当たり情報に関する注記)
    前期
    自 2021年2月1日
    至 2021年7月31日
    当期
    自 2021年8月1日
    至 2022年1月31日
    1口当たり純資産額345,956円345,043円
    1口当たり当期純利益6,841円6,902円

    (注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。
    なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前期
    自 2021年2月1日
    至 2021年7月31日
    当期
    自 2021年8月1日
    至 2022年1月31日
    当期純利益(千円)3,708,0183,741,023
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)3,708,0183,741,023
    期中平均投資口数(口)542,000542,000

    (重要な後発事象に関する注記)
    1.新投資口の発行
    2022年1月11日及び2022年1月19日開催の本投資法人役員会において決議された新投資口の発行に関し、以下のとおり、2022年2月1日に公募による新投資口の発行に係る払込が完了し、2022年2月24日に第三者割当による新投資口の発行に係る払込が完了しました。
    この結果、出資総額(純額)は201,209,908,748円、発行済投資口の総口数は576,000口となっています。
    a.公募による新投資口発行(一般募集)
    発行新投資口数 :32,380口(国内18,780口、海外13,600口)
    発行価格 :1口当たり545,190円
    発行価格の総額 :17,653,252,200円
    払込金額(発行価額) :1口当たり527,576円
    払込金額(発行価額)の総額:17,082,910,880円
    払込期日 :2022年2月1日
    b.第三者割当による新投資口発行(第三者割当)
    発行新投資口数 :1,620口
    払込金額(発行価額) :1口当たり527,576円
    払込金額(発行価額)の総額:854,673,120円
    払込期日 :2022年2月24日
    割当先 :大和証券株式会社
    2.資産の取得
    本投資法人は、2022年2月2日付で以下の各資産に係る信託受益権をそれぞれ取得しました。
    分類物件番号物件名称所在地取得価格
    (百万円)(注)
    物流不動産L-20MFLP八千代勝田台千葉県八千代市18,000
    L-21MFLP大阪Ⅰ大阪府大阪市13,900
    L-22MFLP平塚Ⅱ神奈川県平塚市12,700
    合計(3物件)-44,600

    (注)「取得価格」は、取得資産に係る各信託受益権売買契約書に記載された各信託受益権の売買代金(消費税及び地方消費税並びに取得に要する諸費用を含みません。)を、百万円未満を切り捨てて記載しています。
    3.資金の借入れ
    本投資法人は、前記「2.資産の取得」に記載の不動産信託受益権の取得資金及び関連費用の一部に充当するために、以下の資金の借入れを実行しました。
    借入先借入金額
    (百万円)
    利率借入実行日返済期日返済方法担保
    株式会社
    みずほ銀行
    3,000基準金利
    +0.035%
    (注1)
    2022年
    2月2日
    2022年
    2月16日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    三井住友信託銀行
    株式会社
    2,000基準金利
    +0.05%
    (注2)
    2022年
    2月2日
    2022年
    5月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    福岡銀行
    2,000基準金利
    +0.05%
    (注2)
    2022年
    2月2日
    2022年
    5月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    三井住友銀行
    7000.3813%2022年
    2月2日
    2029年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    7000.5538%2031年
    8月4日
    株式会社
    りそな銀行
    1,4000.5538%2022年
    2月2日
    2031年
    8月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    三井住友信託銀行
    株式会社
    1,2000.2375%2022年
    2月2日
    2027年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    みずほ銀行
    1,2000.5813%2022年
    2月2日
    2032年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    福岡銀行
    1,2000.5813%2022年
    2月2日
    2032年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    信金中央金庫1,2000.5263%2022年
    2月2日
    2031年
    2月3日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    農林中央金庫1,2000.5263%2022年
    2月2日
    2031年
    2月3日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    日本生命保険
    相互会社
    1,2000.5813%2022年
    2月2日
    2032年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    住友生命保険
    相互会社
    1,2000.5813%2022年
    2月2日
    2032年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    もみじ銀行
    1,0000.5538%2022年
    2月2日
    2031年
    8月4日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    京葉銀行
    1,0000.5538%2022年
    2月2日
    2031年
    8月4日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    伊予銀行
    1,0000.5813%2022年
    2月2日
    2032年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    山形銀行
    1,0000.5813%2022年
    2月2日
    2032年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    山口銀行
    8000.5538%2022年
    2月2日
    2031年
    8月4日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    三井住友海上火災保険
    株式会社
    8000.3813%2022年
    2月2日
    2029年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    新生銀行
    8000.5538%2022年
    2月2日
    2031年
    8月4日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    山梨中央銀行
    8000.5538%2022年
    2月2日
    2031年
    8月4日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証

    借入先借入金額
    (百万円)
    利率借入実行日返済期日返済方法担保
    株式会社
    中国銀行
    8000.3813%2022年
    2月2日
    2029年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    百五銀行
    8000.5538%2022年
    2月2日
    2031年
    8月4日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    第四北越銀行
    8000.3813%2022年
    2月2日
    2029年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    千葉銀行
    5000.3813%2022年
    2月2日
    2029年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    株式会社
    三菱UFJ銀行
    3000.2025%2022年
    2月2日
    2026年
    2月2日
    期限一括
    返済
    無担保
    無保証
    合計28,600―――――

    (注1)利払日は返済期日です。基準金利は、借入実行日の2営業日前の時点における一般社団法人全銀協TIBOR運営機関が公表する1週間物の全銀協日本円TIBORと1か月物の全銀協日本円TIBORを日割線形按分(インターポレーション)して算出する金利です。
    (注2)利払日は返済期日です。基準金利は、借入実行日の2営業日前の時点における一般社団法人全銀協TIBOR運営機関が公表する3か月物の全銀協日本円TIBORです。全銀協日本円TIBORについては、一般社団法人全銀協TIBOR運営機関のホームページ(https://www.jbatibor.or.jp/rate/)でご確認いただけます。

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