有価証券報告書(内国投資証券)-第11期(令和3年5月1日-令和3年10月31日)

【提出】
2022/01/28 10:31
【資料】
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【項目】
53項目
(6)【注記表】
[継続企業の前提に関する注記]
該当事項はありません。
[重要な会計方針に係る事項に関する注記]
1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含む)
定額法を採用しています。
なお、主な有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
建物 2~64年
構築物 2~40年
機械及び装置 5~29年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウエアについては社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。
(3)長期前払費用
定額法を採用しています。
2.繰延資産の処理方法投資法人債発行費
償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
3.収益及び費用の計上基準(1)固定資産税等の処理方法
保有する不動産等にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該決算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
なお、不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った初年度の固定資産税等相当額については、費用計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期において47,151千円、当期において該当ありません。
(2)収益に関する計上基準
本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
①不動産等の売却
不動産等の売却については、不動産売却に係る契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益計上を行います。
②水道光熱費収入
水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行います。水道光熱費収入のうち、本投資法人が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が供給する電気、ガス等の料金として収受する額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識します。
4.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっています。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 借入金金利
(3)ヘッジ方針
本投資法人は、財務方針に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
6.その他財務諸表作成のための基礎となる事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
① 信託現金及び信託預金
② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定
③ 信託預り敷金及び保証金
(2)消費税及び地方消費税の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。ただし、資産の取得に係る控除対象外消費税額等は個々の資産の取得価額に算入しています。

[重要な会計上の見積りに関する注記]
(固定資産の評価)
1.財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前期
(2021年4月30日)
当期
(2021年10月31日)
有形固定資産155,684,544155,542,717
減損損失--

2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
本投資法人は、固定資産の減損に係る会計基準に従い、固定資産について、本投資法人が保有する各物件を1つの資産グループとし、減損が生じている可能性を示す兆候があると認められた場合に、減損損失の認識の要否を判定しています。
減損損失を認識するかどうかの検討には割引前将来キャッシュ・フローの見積金額を用い、減損損失の認識が必要と判断された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。
将来キャッシュ・フローの見積りにあたっては、新型コロナウイルス感染症の影響について、当面継続するものの、その後の一定期間で回復傾向が続くものと仮定しています。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期やその影響の程度を正確に予測することは困難であるため、上記の仮定の変動によって、減損損失の計上が必要と判断された場合には、本投資法人の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
(表示方法の変更)
固定資産の評価について、重要性の観点から、当期から重要な会計上の見積りに関する注記を記載しています。
[会計方針の変更に関する注記]
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を当期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。これによる当期の財務諸表への影響は軽微です。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前期に係る「収益認識関係」注記については記載していません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」といいます。)等を当期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしました。これによる当期の財務諸表への影響は軽微です。
[追加情報]
[一時差異等調整引当額の引当て及び戻入れに関する注記]
前期(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
1.引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
(単位:千円)
発生した資産等引当ての発生事由一時差異等調整引当額
繰延ヘッジ損益金利スワップの評価損の発生14,960

2.戻入れの具体的な方法
繰延ヘッジ損益
ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。
当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
1.戻入れの発生事由、発生した資産等及び戻入額
(単位:千円)
発生した資産等戻入れの発生事由一時差異等調整引当額戻入額
繰延ヘッジ損益デリバティブ取引の時価の変動127,992

2.戻入れの具体的な方法
繰延ヘッジ損益
ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。
[貸借対照表に関する注記]
※1.有形固定資産の圧縮記帳額
国庫補助金等により取得した有形固定資産の圧縮記帳額
(単位:千円)
前期
(2021年4月30日)
当期
(2021年10月31日)
信託建物213,030213,030
信託工具、器具及び備品328328

2.コミットメントライン契約
本投資法人は、取引銀行とコミットメントライン契約を締結しています。
(単位:千円)
前期
(2021年4月30日)
当期
(2021年10月31日)
コミットメントライン契約の総額3,000,0003,000,000
当期末借入残高1,000,000-
当期末未実行枠残高2,000,0003,000,000

※3.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
(単位:千円)
前期
(2021年4月30日)
当期
(2021年10月31日)
50,00050,000

※4.一時差異等調整引当額
前期(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
1 引当て、戻入れの発生事由、発生した資産等及び引当額
(単位:千円)
発生した
資産等
引当ての
発生事由
当初
発生額
当期首
残高
当期
引当額
当期
戻入額
当期末
残高
戻入れの
発生事由
繰延ヘッジ
損益
金利スワップ
評価損の発生
491,890538,565-74,800463,764デリバティブ取引の時価の変動

2 戻入れの具体的な方法
繰延ヘッジ損益
ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。
当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
1 引当て、戻入れの発生事由、発生した資産等及び引当額
(単位:千円)
発生した
資産等
引当ての
発生事由
当初
発生額
当期首
残高
当期
引当額
当期
戻入額
当期末
残高
戻入れの
発生事由
繰延ヘッジ
損益
金利スワップ
評価損の発生
491,890463,76414,960-478,725-

2 戻入れの具体的な方法
繰延ヘッジ損益
ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。
[損益計算書に関する注記]
※1.不動産賃貸事業損益の内訳
(単位:千円)
前期
自 2020年11月1日
至 2021年4月30日
当期
自 2021年5月1日
至 2021年10月31日
A.不動産賃貸事業収入
賃貸事業収入
賃料収入3,656,7023,912,631
地代収入35,992188,400
共益費収入167,2793,859,975161,1524,262,183
その他賃貸事業収入
水道光熱費収入488,063582,390
その他賃貸収入267,208755,272269,207851,598
不動産賃貸事業収入合計4,615,2475,113,781
B.不動産賃貸事業費用
賃貸事業費用
外注委託費373,583369,829
水道光熱費347,919462,215
公租公課395,026398,204
修繕費73,79961,149
減価償却費601,650609,599
固定資産除却損24,519-
その他賃貸事業費用317,533291,293
不動産賃貸事業費用合計2,134,0322,192,292
C.不動産賃貸事業損益(A-B)2,481,2142,921,489

※2.不動産等売却益の内訳
前期(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
(単位:千円)
コンフォートホテル新山口
不動産等売却収入920,000
不動産等売却原価872,767
その他売却費用38,545
不動産等売却益8,686

ヒルコート東新宿
不動産等売却収入4,380,000
不動産等売却原価4,019,556
その他売却費用72,533
不動産等売却益287,910

日宝本町ビル
不動産等売却収入1,700,000
不動産等売却原価1,573,641
その他売却費用64,292
不動産等売却益62,066

当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
※3.固定資産圧縮損の内訳
前期(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
固定資産圧縮損は、補助金の受け入れにより、新たに取得した有形固定資産の取得価額から直接減額した価額であり、内訳は以下のとおりです。
(単位:千円)
信託建物8,518
合計8,518

当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
[投資主資本等変動計算書に関する注記]
※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
前期
自 2020年11月1日
至 2021年4月30日
当期
自 2021年5月1日
至 2021年10月31日
発行可能投資口総口数20,000,000口20,000,000口
発行済投資口の総口数1,662,240口1,662,240口

[キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(単位:千円)
前期
自 2020年11月1日
至 2021年4月30日
当期
自 2021年5月1日
至 2021年10月31日
現金及び預金3,379,8832,542,119
信託現金及び信託預金2,076,7522,331,887
使途制限付信託預金(注)△182,099△182,100
現金及び現金同等物5,274,5354,691,905

(注)テナントから預かっている敷金の返還等のために留保されている信託預金です。
[リース取引に関する注記]
オペレーティング・リース取引(貸主側)
(単位:千円)
前期
2021年4月30日
当期
2021年10月31日
未経過リース料
1年内4,273,9894,215,486
1年超29,170,59928,072,837
合計33,444,58832,288,324

[金融商品に関する注記]
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
本投資法人は、資産の取得、修繕費その他の維持管理費用若しくは分配金の支払、本投資法人の運営に要する資金、又は本投資法人の債務の返済等の資金の手当てを目的として、投資口の追加発行、資金の借入又は投資法人債の発行等による資金調達を行います。
資金の借入れ及び投資法人債の発行に際しては、資金調達の機動性と財務の安定性のバランスに配慮した資金調達を行います。具体的には長期比率、固定比率、返済期限の分散、調達方法(借入金・投資法人債)、コミットメントラインの設定等を検討します。
デリバティブ取引については、本投資法人に係る負債から生じる金利変動リスク、その他のリスクをヘッジする目的として行うことがありますが、投機的な取引は行いません。
余資運用に関しては、有価証券又は金銭債権を投資対象としますが、安全性及び換金性を勘案した運用を図るものとし、積極的な運用益の取得のみを目指した投資を行わないものとします。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
預金は、本投資法人の余資を運用するものであり、預入先金融機関の破綻等で信用リスクに晒されていますが、安全性、換金性等を考慮し、金融環境及び資金繰りを十分に勘案した上で、預入期間を短期に限定して慎重に行っています。
借入金及び投資法人債の資金使途は、主に資産の取得及び債務の返済等を目的としたものであり、返済時の流動性リスクに晒されていますが、借入先及び返済期日の分散化、手元流動性の確保等により流動性リスクの低減を図るとともに、資金繰表の作成等の方法により流動性リスクを管理しています。
また、変動金利による借入金は、金利の変動リスクに晒されています。デリバティブ取引は、借入金の一部に対して、支払金利の変動リスクをヘッジする目的で利用しています。なお、ヘッジ会計の方法、ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法については、前記「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載されている「4.ヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等を用いた場合、当該価額が異なる場合もありえます。また、後記「デリバティブ取引に関する注記」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
2021年4月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」、「短期借入金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1) 1年内返済予定の長期借入金11,500,00011,520,95920,959
(2) 投資法人債2,000,0001,968,800△31,200
(3) 長期借入金62,200,00062,260,06160,061
負債計75,700,00075,749,82149,821
(4) デリバティブ取引 (※)(480,108)(480,108)-

2021年10月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1) 1年内返済予定の長期借入金10,000,00010,000,379379
(2) 投資法人債5,000,0004,947,500△52,500
(3) 長期借入金63,700,00063,724,72224,722
負債計78,700,00078,672,602△27,397
(4) デリバティブ取引 (※)(352,076)(352,076)-

(※) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。
(注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
(1) 1年内返済予定の長期借入金、(3) 長期借入金
これらは元利金の合計額を残存期間に対応した同様の借入を新規に行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。
(2) 投資法人債
これらの時価については、日本証券業協会が公表している参考値によっています。
(4) デリバティブ取引
後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
(注2)預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金については、重要性が乏しいため記載を省略しています。
(注3)投資法人債及び借入金の決算日(2021年4月30日)後の返済予定額
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
投資法人債-----2,000,000
長期借入金11,500,0007,000,00020,000,0008,500,0008,500,00018,200,000
合計11,500,0007,000,00020,000,0008,500,0008,500,00020,200,000

投資法人債及び借入金の決算日(2021年10月31日)後の返済予定額
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
投資法人債-----5,000,000
長期借入金10,000,00010,500,00018,000,00015,500,0004,000,00015,700,000
合計10,000,00010,500,00018,000,00015,500,0004,000,00020,700,000

[有価証券に関する注記]
前期(2021年4月30日)
該当事項はありません。
当期(2021年10月31日)
該当事項はありません。
[デリバティブ取引に関する注記]
前期(2021年4月30日)
1.ヘッジ会計が適用されていないもの
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているもの
ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次のとおりです。
(単位:千円)
ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の
種類等
主なヘッジ
対象
契約額等時価当該時価の
算定方法
うち1年超
原則的
処理方法
金利スワップ取引
変動受取・固定支払
長期借入金50,000,00050,000,000△480,108取引先金融機関から提示された価格等によっています。

当期(2021年10月31日)
1.ヘッジ会計が適用されていないもの
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているもの
ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次のとおりです。
(単位:千円)
ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の
種類等
主なヘッジ
対象
契約額等時価当該時価の
算定方法
うち1年超
原則的
処理方法
金利スワップ取引
変動受取・固定支払
長期借入金50,000,00050,000,000△352,076取引先金融機関から提示された価格等によっています。

[退職給付に関する注記]
前期(2021年4月30日)
該当事項はありません。
当期(2021年10月31日)
該当事項はありません。
[税効果会計に関する注記]
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(単位:千円)
前期
2021年4月30日
当期
2021年10月31日
繰延税金資産
未払事業税損金不算入額723
繰延ヘッジ損益151,042110,763
繰延税金資産小計151,049110,787
評価性引当額△151,042△110,763
繰延税金資産合計723
繰延税金資産の純額723

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)
前期
2021年4月30日
当期
2021年10月31日
法定実効税率31.4631.46
(調整)
支払分配金の損金算入額△31.45△31.44
その他0.030.03
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.040.05

[持分法損益等に関する注記]
前期(2021年4月30日)
該当事項はありません。
当期(2021年10月31日)
該当事項はありません。
[関連当事者との取引に関する注記]
1.親会社及び法人主要投資主等
前期(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
2.関連会社等
前期(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
3.兄弟会社等
前期(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
4.役員及び個人主要投資主等
前期(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
属性会社等の名称又は氏名住所資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の
内容
取引金額(千円)科目期末残高(千円)
役員の
兼任等
事業上
の関係
役員及びその近親者菅沼通夫--本投資法人執行役員兼三井物産・イデラパートナーズ株式会社代表取締役社長-本投資法人執行役員兼三井物産・イデラパートナーズ株式会社代表取締役社長本投資法人の資産運用会社三井物産・イデラパートナーズ株式会社への資産運用報酬の支払
(注1)
(注2)
582,358
(注3)
未払金464,939

(注1)菅沼通夫が第三者(三井物産・イデラパートナーズ株式会社)の代表取締役として行った取引であり、上記報酬額は、本投資法人の規約に定められた条件に従っています。
(注2)上記金額のうち、取引金額には消費税が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
(注3)資産運用報酬額には、物件譲渡に係る報酬70,000千円及び個々の不動産等の帳簿価額に算入した物件取得に係る報酬89,686千円が含まれています。
当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
属性会社等の名称又は氏名住所資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の
内容
取引金額(千円)科目期末残高(千円)
役員の
兼任等
事業上
の関係
役員及びその近親者菅沼通夫--本投資法人執行役員兼三井物産・イデラパートナーズ株式会社代表取締役社長-本投資法人執行役員兼三井物産・イデラパートナーズ株式会社代表取締役社長本投資法人の資産運用会社三井物産・イデラパートナーズ株式会社への資産運用報酬の支払
(注1)
(注2)
441,548未払金485,703

(注1)菅沼通夫が第三者(三井物産・イデラパートナーズ株式会社)の代表取締役として行った取引であり、上記報酬額は、本投資法人の規約に定められた条件に従っています。
(注2)上記金額のうち、取引金額には消費税が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
[資産除去債務に関する注記]
前期(2021年4月30日)
該当事項はありません。
当期(2021年10月31日)
該当事項はありません。
[賃貸等不動産に関する注記]
本投資法人では、東京都その他の地域において、オフィス、商業施設、ホテル、インダストリアル不動産及び教育施設を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりです。
前期
自 2020年11月1日
至 2021年4月30日
当期
自 2021年5月1日
至 2021年10月31日
貸借対照表計上額
期首残高(千円)152,834,912155,657,198
期中増減額(千円)2,822,285△169,172
期末残高(千円)155,657,198155,488,025
期末時価(千円)165,306,200165,350,600

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
(注2)貸借対照表計上額には、信託建設仮勘定の金額は含めていません。
(注3)賃貸等不動産の増減額のうち、前期の主な増加理由は4物件の取得(9,319,115千円)によるものであり、主な減少理由は3物件の売却(6,465,965千円)及び減価償却費(600,900千円)の計上によるものです。当期の主な増加理由は資本的支出(439,221千円)によるものであり、主な減少理由は減価償却費(608,393千円)の計上によるものです。
(注4)当期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
なお、賃貸等不動産に関する損益につきましては、「損益計算書に関する注記」に記載しています。
[収益認識に関する注記]
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益
(注)
外部顧客への売上高
不動産等の売却--
水道光熱費収入582,390582,390
その他-4,531,390
合計582,3905,113,781

(注) 企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸借事業収入等は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めていません。なお主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当計算期間末において存在する顧客との契約から翌計算期間以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
当期
自 2021年5月1日
至 2021年10月31日
顧客との契約から生じた債権(期首残高)90,358千円
顧客との契約から生じた債権(期末残高)105,238千円
契約資産(期首残高)-千円
契約資産(期末残高)-千円
契約負債(期首残高)-千円
契約負債(期末残高)-千円

(2)残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。
なお、水道光熱費収入については、期末までに履行が完了した部分に対する、顧客である賃借人にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って、請求する権利を有している金額で収益を認識しています。従って、収益認識会計基準第80-22項(2)の定めを適用し、残存履行義務に配分した取引価格の注記には含めていません。
[セグメント情報等に関する注記]
1.セグメント情報
前期(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
本投資法人は不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
本投資法人は不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
2.関連情報
前期(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
(1)製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
当期(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
(1)製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
[1口当たり情報に関する注記]
前期
自 2020年11月1日
至 2021年4月30日
当期
自 2021年5月1日
至 2021年10月31日
1口当たり純資産額45,186円45,305円
1口当たり当期純利益1,246円1,289円

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算定しています。また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
(注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
前期
自 2020年11月1日
至 2021年4月30日
当期
自 2021年5月1日
至 2021年10月31日
当期純利益(千円)2,072,6252,143,066
普通投資主に帰属しない金額(千円)--
普通投資口に係る当期純利益(千円)2,072,6252,143,066
期中平均投資口数(口)1,662,2401,662,240

[重要な後発事象に関する注記]
新投資口の発行
2021年12月13日及び2021年12月20日開催の役員会において、特定資産の取得資金の一部等に充当することを目的として、以下のとおり新投資口の発行を決議し、公募による新投資口の発行については、2021年12月24日に、第三者割当による新投資口の発行については2022年1月25日に払込が完了し、以下の条件にて発行しました。この結果、出資総額は78,499,868千円、発行済投資口の総口数は1,771,440口となっています。
公募による新投資口の発行(一般募集)
発行口数 :104,000口
発行価格 :1口当たり 47,238円
発行価格の総額 :4,912,752,000円
発行価額 :1口当たり 45,639円
発行価額の総額 :4,746,456,000円
払込期日 :2021年12月24日
分配金起算日 :2021年11月1日
第三者割当による新投資口の発行
発行口数 :5,200口
発行価額 :1口当たり 45,639円
発行価額の総額 :237,322,800円
払込期日 :2022年1月25日
分配金起算日 :2021年11月1日
割当先 :野村證券株式会社

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