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    有価証券報告書(内国投資証券)-第5期(令和2年3月1日-令和2年8月31日)

    【提出】
    2020/11/30 15:04
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    (6)【注記表】
    [継続企業の前提に関する注記]
    該当事項はありません。
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物 3~63年
    構築物 10~51年
    工具、器具及び備品 2~13年
    (2)長期前払費用
    定額法を採用しています。
    2.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当期に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担した初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期及び当期において該当はありません。
    3.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
    金利スワップについて特例処理の要件を満たしているため、特例処理を採用しています。
    (2)ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段 金利スワップ取引
    ヘッジ対象 借入金金利
    (3)ヘッジ方針
    本投資法人は、リスク管理方針に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    (4)ヘッジ有効性の評価の方法
    金利スワップは特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価は省略しています。
    4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ① 信託現金及び信託預金
    ② 信託建物、信託構築物、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建 設仮勘定
    ③ 信託預り敷金及び保証金
    (2)消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。なお、資産の取得に係る控除対象外消費税等は、各資産の取得原価に算入しています。

    [未適用の会計基準等]
    ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日企業会計基準委員会)
    ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号2020年3月31日企業会計基準委員会)
    ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号2020年3月31日企業会計基準委員会)
    ※1.概要
    国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以降開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発に当たっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされています。
    ※2.適用予定日
    2022年2月期の期首から適用します。
    ※3.当該会計基準等の適用による影響
    「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。
    ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号2019年7月4日企業会計基準委員会)
    ・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号2019年7月4日企業会計基準委員会)
    ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2019年7月4日企業会計基準委員会)
    ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号2020年3月31日企業会計基準委員会)
    ※1.概要
    国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
    企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発に当たっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
    ※2.適用予定日
    2022年2月期の期首から適用します。
    ※3.当該会計基準等の適用による影響
    「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。
    ・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号2020年3月31日企業会計基準委員会)
    ※1.概要
    国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。
    企業会計基準委員会の本会計基準の開発に当たっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示した上で、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発に当たっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。
    ※2.適用予定日
    2021年8月期の期末から適用します。
    ・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号2020年3月31日企業会計基準委員会)
    ※1.概要
    「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。
    なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。
    ※2.適用予定日
    2021年8月期の期末から適用します。
    [貸借対照表に関する注記]
    ※1.投信法第67条第4項に定める最低純資産額
    前期
    (2020年2月29日)
    当期
    (2020年8月31日)
    50,000千円50,000千円

    [損益計算書に関する注記]
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)
    前期
    自 2019年9月1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月1日
    至 2020年8月31日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入1,090,2301,107,412
    共益費収入150,4211,240,652151,2011,258,613
    その他賃貸事業収入
    水道光熱費収入58,20554,508
    駐車場収入31,02331,548
    その他賃貸収入13,540102,76919,852105,909
    不動産賃貸事業収益合計1,343,4211,364,523
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    公租公課132,755133,746
    外注委託費83,54684,120
    水道光熱費53,05449,901
    修繕費71,45531,670
    損害保険料3,7563,541
    減価償却費124,610129,226
    その他賃貸事業費用31,162500,34137,040469,247
    不動産賃貸事業費用合計500,341469,247
    C.不動産賃貸事業損益(A-B)843,080895,276

    [投資主資本等変動計算書に関する注記]
    ※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    前期
    自 2019年9月1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月1日
    至 2020年8月31日
    発行可能投資口総口数5,000,000口5,000,000口
    発行済投資口の総口数223,400口223,400口

    [キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    前期
    自 2019年9月1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月1日
    至 2020年8月31日
    現金及び預金1,005,416千円1,022,211千円
    信託現金及び信託預金1,895,489千円1,974,404千円
    現金及び現金同等物2,900,905千円2,996,615千円

    [リース取引に関する注記]
    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    (単位:千円)
    前期
    (2020年2月29日)
    当期
    (2020年8月31日)
    1年以内1,028,5611,051,844
    1年超4,578,0354,512,805
    合計5,606,5975,564,650

    [金融商品に関する注記]
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、資産の取得又は債務の返済等に当たっては、投資口の発行、金融機関からの借入れ又は投資法人債の発行等による資金調達を行います。資金調達の機動性と財務安定性のバランスに配慮した資金調達を行います。
    余資運用については、有価証券及び金銭債権を投資対象としていますが、安全性を考慮して、原則として預金にて運用を行います。
    デリバティブ取引については、金利変動等のリスクを回避するために限定して利用することがありますが、投機的な取引は行いません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    預金は、本投資法人の余資を運用するものであり、預入先金融機関の破綻等の信用リスクに晒されていますが、預入期間を短期に限定し、信用格付の高い預入先金融機関と取引することで、信用リスクを限定しています。
    借入金は、主に不動産等の取得及び債務の返済等を目的としたものであり、返済期日において代替資金が調達できない流動性リスクに晒されていますが、資金調達手段の多様化、返済期限や借入先の分散化、手許流動性の確保によって流動性リスクの軽減を図るとともに、月次で資金繰計画を作成する等の方法により流動性リスクを管理しています。また、借入金のうち変動金利によるものは、支払金利の上昇リスクに晒されていますが、総資産有利子負債比率を低位に保ち、変動金利比率と固定金利比率のバランスを取ることで、市場金利の上昇が本投資法人の運営に与える影響を限定的にしています。
    デリバティブ取引は、借入金の一部に対して、支払金利の変動リスクをヘッジする目的で利用しています。なお、ヘッジ会計の方法とヘッジ対象、契約額等については、「2.金融商品の時価等に関する事項」をご参照ください。
    預り敷金及び保証金はテナントからの預り金であり、退去による流動性リスクに晒されていますが、原則として返還に支障がない範囲の金額を留保することによりリスクを限定しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価格の他、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2020年2月29日現在における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません(下記(注2)をご参照ください。)。
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金及び預金1,005,4161,005,416-
    (2)信託現金及び信託預金1,895,4891,895,489-
    資産計2,900,9052,900,905-
    (1)短期借入金814,000814,000-
    (2)1年内返済予定の長期借入金2,336,0002,336,000-
    (3)長期借入金8,530,0008,577,28147,281
    負債計11,680,00011,727,28147,281
    デリバティブ取引---

    2020年8月31日現在における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません(下記(注2)をご参照ください。)。
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金及び預金1,022,2111,022,211-
    (2)信託現金及び信託預金1,974,4041,974,404-
    資産計2,996,6152,996,615-
    (1)短期借入金814,000814,000-
    (2)1年内返済予定の長期借入金2,336,0002,336,000-
    (3)長期借入金8,530,0008,567,81337,813
    負債計11,680,00011,717,81337,813
    デリバティブ取引---

    (注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
    資産
    (1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    負債
    (1)短期借入金
    短期間で決済され、かつ、変動金利であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (2)1年内返済予定の長期借入金、(3)長期借入金
    長期借入金のうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額と近似していると考えられることから、当該帳簿価額によっています。ただし、金利スワップの特例処理の対象とされた変動金利による長期借入金(後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。)及び固定金利による長期借入金の時価については、その将来キャッシュ・フローを返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しています。
    デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    区分前期
    (2020年2月29日)
    当期
    (2020年8月31日)
    信託預り敷金及び保証金1,252,973千円1,258,186千円

    ※信託預り敷金及び保証金については、市場価格がなく、かつ、賃貸借契約の期間の定めがあっても中途解約や更新・再契約の可能性があり、実質的な預託期間を算定することができないことから、合理的な将来キャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    (注3)金銭債権の決算日(2020年2月29日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金1,005,416-----
    信託現金及び
    信託預金
    1,895,489-----
    合計2,900,905-----

    金銭債権の決算日(2020年8月31日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金1,022,211-----
    信託現金及び
    信託預金
    1,974,404-----
    合計2,996,615-----

    (注4)借入金の決算日(2020年2月29日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金814,000-----
    長期借入金2,336,0003,088,0002,646,0002,796,000--
    合計3,150,0003,088,0002,646,0002,796,000--

    借入金の決算日(2020年8月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金814,000-----
    長期借入金2,336,0003,088,0002,646,0002,796,000--
    合計3,150,0003,088,0002,646,0002,796,000--

    [有価証券に関する注記]
    前期(2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    [デリバティブ取引に関する注記]
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    前期(2020年2月29日)
    (単位:千円)

    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ取引の種類等主な
    ヘッジ対象
    契約額等(注1)時価
    うち1年超
    金利スワップ
    の特例処理
    金利スワップ取引
    (変動受取・固定支払)
    長期借入金2,336,000-(注2)

    (注1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
    (注2)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています(前記[金融商品に関する注記]2.金融商品の時価等に関する事項(注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項 負債(2)1年内返済予定の長期借入金をご参照ください。)。
    当期(2020年8月31日)
    (単位:千円)

    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ取引の種類等主な
    ヘッジ対象
    契約額等(注1)時価
    うち1年超
    金利スワップ
    の特例処理
    金利スワップ取引
    (変動受取・固定支払)
    長期借入金2,336,000-(注2)

    (注1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
    (注2)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています(前記[金融商品に関する注記]2.金融商品の時価等に関する事項(注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項 負債(2)1年内返済予定の長期借入金をご参照ください。)。
    [退職給付に関する注記]
    前期(2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    [税効果会計に関する注記]
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)

    前期
    2020年2月29日
    当期
    2020年8月31日
    繰延税金資産
    未払事業税損金不算入額1611
    繰延税金資産合計1611
    繰延税金資産の純額1611

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    (単位:%)

    前期
    2020年2月29日
    当期
    2020年8月31日
    法定実効税率31.5131.46
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△31.46△31.43
    その他0.090.09
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.140.12

    [持分法損益等に関する注記]
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    [関連当事者との取引に関する注記]
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    属性会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    (注2)
    科目期末残高
    (千円)
    (注2)
    役員稲月伸仁--本投資法人執行役員兼株式会社ザイマックス不動産投資顧問代表取締役社長-本投資法人執行役員兼株式会社ザイマックス不動産投資顧問代表取締役社長資産運用報酬等
    (注3)
    76,442未払金83,906

    (注1)開示対象となる関連当事者との取引のうち、重要な取引を含む関連当事者との取引を開示しています。
    (注2)上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注3)資産運用報酬等の額は、稲月伸仁が株式会社ザイマックス不動産投資顧問の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約に定められた条件によっています。
    (注4)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    属性会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    (注2)
    科目期末残高
    (千円)
    (注2)
    役員稲月伸仁--本投資法人執行役員兼株式会社ザイマックス不動産投資顧問代表取締役社長-本投資法人執行役員兼株式会社ザイマックス不動産投資顧問代表取締役社長資産運用報酬等
    (注3)
    78,106未払金85,917

    (注1)開示対象となる関連当事者との取引のうち、重要な取引を含む関連当事者との取引を開示しています。
    (注2)上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注3)資産運用報酬等の額は、稲月伸仁が株式会社ザイマックス不動産投資顧問の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約に定められた条件によっています。
    (注4)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    [資産除去債務に関する注記]
    前期(2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    [セグメント情報等に関する注記]
    1.セグメント情報
    本投資法人は不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    2.関連情報
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)

    顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント
    株式会社新都市ライフホールディングス非開示(注)不動産賃貸事業
    株式会社ザイマックス161,289不動産賃貸事業

    (注)賃借人からの開示の承諾が得られていないため、やむを得ない事情により非開示としています。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)

    顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント
    株式会社新都市ライフホールディングス非開示(注)不動産賃貸事業
    株式会社ザイマックス141,284不動産賃貸事業

    (注)賃借人からの開示の承諾が得られていないため、やむを得ない事情により非開示としています。
    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人では、賃貸収益を得ることを目的として、オフィスビル、商業施設及びホテル等を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりです。
    (単位:千円)

    前期
    自 2019年9月1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月1日
    至 2020年8月31日
    貸借対照表計上額33,476,36133,491,839
    期首残高33,469,40933,476,361
    期中増減額6,95115,478
    期末残高33,476,36133,491,839
    期末時価43,465,00043,225,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)前期の期中増減額のうち、主な増加額は資本的支出(131,562千円)によるものであり、主な減少額は減価償却費(124,610千円)によるものです。当期の期中増減額のうち、主な増加額は資本的支出(144,705千円)によるものであり、主な減少額は減価償却費(129,226千円)によるものです。
    (注3)期末時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
    (注4)貸借対照表計上額には、信託建設仮勘定の金額は含めていません。
    なお、賃貸等不動産に関する損益は、前記「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
    [1口当たり情報に関する注記]
    前期
    自 2019年9月1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月1日
    至 2020年8月31日
    1口当たり純資産額104,107円104,342円
    1口当たり当期純利益3,007円3,241円

    (注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数による加重平均投資口数で除することにより算定しています。なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前期
    自 2019年9月1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月1日
    至 2020年8月31日
    当期純利益(千円)671,882724,188
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)671,882724,188
    期中平均投資口数(口)223,400223,400

    [重要な後発事象に関する注記]
    該当事項はありません。

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